エンジン オイル 入れ すぎ。 原付のエンジンオイル入れすぎました

車のエンジンオイルを入れすぎると起きがちな不具合と対処法

エンジン オイル 入れ すぎ

エンジンオイルの入れすぎは故障の原因になる? エンジンオイルは規定量が決まっている エンジンオイルには規定量があります。 これは車により異なる為、一概には言えませんが、この量を超えてしまうと不具合等が起こる事があります。 その為、自分でオイル交換を行う場合は事前に規定量を確認しておきましょう。 また、オイルを継ぎ足す際は、レベルゲージでオイル量を確認してから継ぎ足しましょう。 エンジンオイル量の許容範囲 エンジンオイルはレベルゲージについている2つの穴の間に油面が来ていれば許容範囲内となります。 入れすぎた場合は、油面が上限を表す上の穴よりも高い位置となります。 油面が穴よりも5mm高い程度でしたらそれ程問題はありませんが、10mmを超えてしまうと故障や不調の原因となる事がありますので、オイルを抜く等の対応が必要になります。 エンジンオイルの量を確認する方法 エンジンオイルの量はレベルゲージで確認します。 レベルゲージの先端には2つの穴があります。 下の穴が適正量の下限、上の穴は上限となっています。 オイル量を確認する際はゲージの2つの穴の間に油面が来ているかを確認します。 エンジンオイルを入れすぎた場合に起きる症状 では、実際にエンジンオイルを入れすぎてしまうと、どの様な症状が出るかをご紹介します。 燃費が落ちる エンジンオイルを入れ過ぎると、通常よりもエンジン内部の抵抗が増える為、燃費が落ちてしまいます。 燃費が落ちている場合は、オイルの入れすぎを疑ってみましょう。 また、極端に燃費が落ちた場合は、これからご紹介するオイルハンマー等の大きなトラブルを起こす可能性もありますので、早急にオイル量を確認しましょう。 白煙が出る エンジンオイルは極端に入れすぎてしまうと、エアクリーナー内などにも入り込んでしまいます。 この状態になってしまうと、オイルがガソリンと一緒に燃えてしまうので、白煙が出る事があります。 この様になってしまうと、燃費が落ちてしまうだけでなく、エアクリーナー付近にあるセンサー等が不具合を起こし、エンジンが掛からなくなってしまう事もあります。 車のセンサー類は高価な為、交換すると大きな出費となります。 その為、白煙が出た際には早めの対応が大切です。 アイドリングが不安定になる 車のエンジンは正しいオイル量を想定して設計しています。 その為、エンジンオイルを入れすぎて抵抗が増えるとアイドリングが不安定になる事があります。 新しい車でしたら、コンピュータが細かく制御していますので、この様な事はあまりありません。 しかし、古い車ですと、エンストを起こす可能性もあります。 オーバーヒートを起こす エンジンにはオイルを溜めておくオイルパンがあり、オイルパンの上にはクランクシャフトと言う部品があります。 通常は、オイルがクランクシャフトに触れる事はありませんが、オイルを入れすぎてしまうとクランクシャフト部分まで油面が上がる事があります。 この様な状態となってしまうと溜まっているオイルが撹拌され、油温が上がりオーバーヒートを起こす事があります。 また、今の車は、オーバーヒートに弱く、一度でも起こしてしまうとエンジンを交換しなければならない事もあります。 その為、オーバーヒートを起こした際は、それ以上動かさず、早急にオイルを抜く等の対応をしましょう。 オイルハンマーが起きる エンジンオイルを極端に入れすぎてしまうと、ウォーターハンマーと似た現象である、オイルハンマーを起こす事があります。 ウォーターハンマーは、冠水路などでエンジンが水を吸ってしまい、エンジンが正常に動作できず壊れる現象です。 オイルハンマーは、このウォーターハンマーのオイル版で、オイルの入れすぎにより、本来は入らない部分にオイルが入ってしまい、エンジンが壊れてしまいます。 この現象は、よほど極端にオイルを入れすぎない限りは起こる事はありませんが、起きてしまうとエンジンが全損となる可能性が高いです。 エンジンオイルを入れすぎた場合の抜き方 万が一エンジンオイルを入れ過ぎてしまった場合には、以下の2つの抜き方があります。 上抜き 手軽にエンジンオイルを抜く事が出来るのは上抜きです。 上抜きでオイルを抜く場合は、上抜き専用のチェンジャーを使用します。 使用方法は、レベルゲージの穴にホースを入れ、手動のポンプを動かすだけです。 しかし、車種によってはホースが届かず、抜く事が出来ない事もありますので、自分の車に使用できるか事前に調べておきましょう。 下抜き エンジンオイルを入れすぎた際に、特別な工具などを使用せずにオイルを抜けるのが、下抜きです。 下抜きは、オイルパンについているドレンボルトから抜く方法です。 ドレンボルトは外してしまうと、一気にオイルが出てきてしまいますが、完全に外さないでおく事で、少量ずつ抜く事が可能です。 しかし、この方法ですと、手や服を汚してしまう可能性が高いため、ビニール手袋等を着用して作業しましょう。 カー用品店、ガソリンスタンドに持ち込む エンジンオイルを安心して、正確に抜く事が出来るのが、カー用品店等に持ち込む方法です。 カー用品店に置いてあるチェンジャーは抜いた量を正確に確認する事が出来ますので、1Lだけ抜くなどの細かな要望にも正確に対応出来ます。 また、手動ではなく、電動の為、それ程待たされる事もありません。 この様に、正確な量を抜きたい方は、店舗に持ち込むのが一番安心ですし、手間も掛かりません。 しかし、カー用品店に頼む場合は、店舗まで車を走らせなくてはなりません。 先ほどもご紹介した様に、オイルは入れすぎてしまうと不具合が発生します。 また、最悪の場合はエンジンが壊れてしまう事もあります。 この様な理由から、オイルを入れすぎた状態で長時間の走行は車にとってもあまり良くありません。 家の近くに店舗が無い場合は、車を動かさず、上抜きや下抜きを自宅で行うのがおすすめです。 まとめ エンジンオイルは多少入れすぎてしまう程度でしたら、それ程問題ありませんが、極端に入れすぎると不具合を起こします。 また、最悪の場合、エンジンが壊れる事もあります。 エンジンオイルは入れる事は簡単ですが、入れすぎてしまうと様々な不具合も出ますし、抜く手間も掛かります。 その為、規定量や現在のオイル量などをしっかりと確認した上で作業を行う事が重要です。 また、エンジンオイルを入れすぎてしまった場合はあまり車を動かさず、早めの対処を行いましょう。

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『整備工場でエンジンオイル交換後にエンジンが故障しました...』 フォルクスワーゲン クロスゴルフ のみんなの質問

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どの程度オイルを入れすぎたかにもよりますが、レベルゲージの「FULL」マークを少し上回る程度であれば心配無用です。 4L なのに 5L 入れてしまった場合には問題が発生します。 オイルを入れすぎるとオイルパン内の油面が上昇し、クランクシャフトのカウンターウエイトが回転するたびにオイル面をたたくことになります。 適正オイル量の場合はこの「オイルたたき」がないわけです。 したがって、オイル量が多いとこれが抵抗となりパワーロスが発生して本来のエンジン性能が発揮できません。 また、クランクケース内にクランクシャフトで振り回されたオイルミスト(霧状になったオイル)が充満し、ブ ローバイの発生が多くなりブローバイガス還元装置内のオイルセパレーターの目詰まりを起こす原因にもなります。 オイル分を多く含んだガスが吸気系に戻され 再燃焼させられますので理想的な燃焼にも悪影響を与えます。 このような弊害があるため、車両メーカーは適正オイル量を決定しているのです。 うっかりオイルを入れすぎてしまった場合には、面倒でもドレインコックから余分なオイルを抜き取ることをお奨めします。 ワンポイント・アドバイス: オイル量が少ない場合より入れすぎた場合の方がはるかにエンジンに対する影響は少ないといえます。 しかし、オイルの量はしっかり管理するのが賢いドライバーではないでしょうか。

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禁断のクルマ実験室 エンジンオイルの入れすぎはどんな影響が出る?|車検や修理の情報満載グーネットピット

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最近、オイル入れすぎによる、よくあるトラブルの一つです{4ストロークサイクルエンジン}短時間でこのような症状が出始めます。 「 注意*ここでは、あくまでもオイル入れすぎを参考に書いています」 A・・・・規定量範囲内 B・・・・オーバー 注意・・平坦な場所でセンタースタンドを立てた状態ですること!! オイルが少ない時より、オイルの多い時のほうが怖いんですよ~ 「私はそう思います 」 どっちにしてもこうなります・・ オートバイを4輪の車と同じようにメンテすると痛い目に 今度オイル交換画像もUPしたいですね~ あなたのバイクを長持ちさせるには?(名護ホンダ) 4ストロークサイクルエンジン参考です。 *ホンダ、ヤマハ平行輸入、 外国製車両。 (車体番号で部品検索できないなど) メーカーさんが部品供給しないと断言。 シグナス系、グロム系、 ズーマーX系などなど。 *ネット購入や個人売買 2ストローク車両の整備不良車両。 ジャイロ系三輪車両の改造車両。 ミニカー登録等。 *ホンダ車両でも対応できない車両があります。 *バイクレッカー引き取りの件 ホンダ原付~PCX150クラス 中型応談。 (任意保険、レッカーサポートお勧め) 名護ホンダ(創業51周年突入) ホンダ2輪正規代理店 沖縄県名護市大東3丁目22-29 TEL/FAX、098-052-3370 日曜定休日(正月、GW) ホンダ2輪新車、 ホンダ中古車、 ホンダ純正部品正規取扱店 小型2輪整備事業認証工場 国家2輪整備士 ホンダHMSE ホンダFIテスター初期診断 日本2輪車協会会員 日々精進中 ***修理の注意事項*** *スズキ、Kawasaki車両は、 メーカーネット環境 修理見積もり部品供給データなど メーカーさんサポートが無いため、 修理お断りしてます。 *ホンダ、ヤマハ平行輸入、 外国製車両。 (車体番号で部品検索できないなど) メーカーさんが部品供給しないと断言。 シグナス系、グロム系、 ズーマーX系などなど。 *ネット購入や個人売買 2ストローク車両の整備不良車両。 ジャイロ系三輪車両の改造車両。 ミニカー登録等。 *ホンダ車両でも対応できない車両があります。 *バイクレッカー引き取りの件 ホンダ原付~PCX150クラス 中型応談。 (任意保険、レッカーサポートお勧め) 名護ホンダHP (見にくい方はGoogle,chrome **お願い事********常識のある業者さんへ、お取引業者以外のFAXはご遠慮下さい・仕事の妨げになり大変迷惑しています.

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