ポケモン剣盾 耐久ポケモン。 【ソードシールド】もう受けさせない!耐久ポケモンの対策まとめ 【ポケモン剣盾】

『ポケモン ソード・シールド』対戦で役立つ道具&技マシンの入手場所まとめ【ポケモン剣盾】

ポケモン剣盾 耐久ポケモン

HP135までは上げ得 ミミッキュの努力値を考えるに当たり、最効率の耐久を手にするには、化けの皮が剥がれた際の被ダメージを最小限に抑える値をとる必要があるでしょう。 ミミッキュの無振りのHPが130 HP個体値V想定 なので、防御や特防に大きく努力値を振るケースであってもHP135まではあげておくと無駄がありません。 HPに振るのと、防御・特防に振るのではどちらが硬くなる? HPを上げれば上げるほど化けの皮が剥がれた際のダメージが大きくなってしまうので、HPに振るのは合理的でないように思ってしまう人もいるでしょう。 そこで、努力値をHPに振るのと防御・特防に振ったケースでどちらがより硬くなるのか例を見ていきます。 総合耐久を底上げしたい まずは総合耐久を検証していきます。 努力値をHPに振った場合 HPを8n-1の中でも最大の159まで上げて、防御と特防に4振った配分が以下となります。 HP140の時点での耐久指数を計算してみましょう。 物理耐久:14110• 特殊耐久:17640 努力値を防御・特防に振った場合 HPを8n-1の135まで上げ、上で計算した努力値と合わせるように防御・特防に振った配分は以下となります。 HP119の時点での耐久指数を計算してみましょう。 物理耐久:13447• 特殊耐久:16422 ついでに、HPを143まで上げたケースも見てみます。 HP126の時点での耐久指数を計算してみましょう。 物理耐久:13734• 特殊耐久:16758 総合耐久を求める場合にはHPに振るのが正解! 検証結果から HPに振れば振るほど総合耐久は高くなることがわかりました。 性格補正込み わんぱくorしんちょう であれば努力値が多少お得になりますが、性格補正ではひっくり返せないほどの差が生まれているので特化させる場合以外にはHPに振るのがいいでしょう。 なお、「のろい」や「ドレインパンチ」などHPに干渉する技を採用するケースでは、HPを落としたほうがメリットが大きいこともあるので、お好みで調整してみるといいですね。 物理受けとして運用したい ミミッキュは鬼火を覚えるため、物理受けとして運用し特殊耐久はいらないという人もいるでしょう。 物理耐久だけを見た場合、HPと防御のどちらに努力値を振るのが正解なのかも検証していきます。 防御を上げた場合 性格は「わんぱく」を採用します。 HPを135まで上げ、物理耐久を補正のかかる11nの143まであげたものが以下になります。 HP119の時点での物理耐久指数は 17017となります。 HPを上げた場合 性格は「わんぱく」を採用します。 HPを159まで上げ、上の計算と努力値を合わせるよう振ったものが以下となります。 HP140の時点での物理耐久指数は 16240となります。 物理耐久を求める場合には防御に振るのが正解! 検証結果から 防御に振ったほうが物理耐久は高くなることがわかりました。 ですが、特化した割にはそれほど大きな差はないように思えます。 耐久調整のラインを考えてみる 少し計算してみたラインがあるので載せてみます。 参考程度に活用してみるといいでしょう。 物理耐久 155-143(性格補正有 H196 B236)• 化けの皮が剥がれた状態で、A108アーマーガアのダイスチル 威力130 確定耐え 159-132(性格補正有 H228 B156)• 化けの皮が剥がれた状態で、A211ヒヒダルマ ガラル の氷柱落とし耐え• 化けの皮が剥がれた状態で、A211ドサイドンのダイアース 威力130 確定耐え• 化けの皮が剥がれた状態で、A142命の珠ミミッキュのシャドークロー確定耐え• 化けの皮が残った状態で、A161命の珠パルシェンのつららばり高乱数耐え• 化けの皮が残った状態で、A187ドリュウズのアイアンヘッド確定耐え 159-116(性格補正なし H228 B124)• 化けの皮が残った状態で、A147命の珠パルシェンのつららばり高乱数耐え• 化けの皮が剥がれた状態で、C165までの眼鏡ヒートロトムのオーバーヒート確定耐え 159-136(性格補正なし H228 D84)• 化けの皮が剥がれた状態で、C172眼鏡ウォッシュロトムのハイドロポンプ確定耐え• 化けの皮が剥がれた状態で、C161眼鏡イエッサンのフィールド補正込サイコキネシス確定耐え• 化けの皮が剥がれた状態で、C172ジュラルドンのラスターカノン確定耐え• 化けの皮が剥がれた状態で、C152ドラパルトのシャドーボール確定耐え• 化けの皮が剥がれた状態で、C165までの眼鏡ヒートロトムの10万ボルト確定耐え まとめ 化けの皮でHPが減ってしまう仕様になった今でも、ミミッキュの耐久に努力値を振るならHPに振るのが効率がいいです。 特化させる場合は防御や特防に振ったほうが硬くなるので、それも覚えておくといいでしょう。 ミミッキュはトリックルームを覚えるため、シングルだけでなくダブルでも活躍の期待できるポケモンです。 シングルでは耐久に振る機会は少ないかもしれませんが、ダブルのトリル役としての運用であれば耐久に振ることも視野に入ってくるので、今回紹介したことを意識していくといいかと思います。

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『ポケモン ソード・シールド』対戦で役立つ道具&技マシンの入手場所まとめ【ポケモン剣盾】

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【ポケモン剣盾】ブルンゲルの育成論と対策【剣盾で超強化!高耐久派?高火力派?】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はブルンゲルの育成論と対策を考えていきたいと思います。 ブルンゲルの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【ブルンゲルの特徴1】特殊高耐久ポケモン ブルンゲルはHP種族値100、特防種族値105もあるので特殊方面に硬いポケモンです。 反面防御種族値は70とそこまで高くはないものの、相手の攻撃を下げる手段が豊富なのでステータスのバランスは無駄がないポケモンだといえるでしょう。 攻撃方面でいうと特攻種族値は85となっており、そのままでは強くはないものの特化すれば意表をついたアタッカーとして活躍することもでき、超火力技のしおふきも覚えるので特防の低い相手や弱点をつける相手であれば2体以上を持っていくポテンシャルはあります。 【ブルンゲルの特徴2】遺伝技:ちからをすいとる ブルンゲルはガラルサニーゴと同じく、今作の強力な回復技であるちからをすいとるを遺伝技で覚えます。 ブルンゲルの特殊耐久はもともと高めのため、物理相手でもちからをすいとるで弱体化することで突破不可能にできます。 また、鬼火も覚えるので弱体化前の最初の1発を耐えることができれば火傷の継続ダメージで倒すこともできるでしょう。 【ブルンゲルの特徴3】水ゴーストというタイプ ブルンゲルは環境で通りのいい技の多くを無効・半減で受けられる水・ゴーストタイプです。 悪・ゴースト技は抜群を取られてしまうのでそこに注意すれば受け出しもしやすいポケモンだといえるでしょう。 【ブルンゲルの特徴4】特性ちょすい・のろわれボディ ブルンゲルの通常特性はちょすい・のろわれボディとなっており、どちらも優秀な特性です。 のろわれボディなら相手の役割破壊技を封じる可能性が持てますし、ちょすいなら水技に対して受け出ししやすくなります。 ウオノラゴンやギャラドスなど強力な水タイプのポケモンがいるので、そうしたポケモン対策になるでしょう。 ブルンゲルの育成論と戦い方 一般的には耐久型で育成しますが、稀に不意打ち的なアタッカー型も存在します。 【ブルンゲルの育成論】物理受けブルンゲル• 特性:ちょすい・のろわれボディ• 個体値:A抜け5V• もちもの:回復実・半減実• わざ:ちからをすいとる・おにび・たたりめ・こごえるかぜ 特徴 ちからをすいとるを活かして物理受けを担当するブルンゲルです。 剣の舞によって無理やり突破してこようとする相手には鬼火祟り目で対抗しますが、相手に剣の舞がない場合はたいてい交代してくるのでこごえるかぜで後続に負担をかけましょう。 物理受けといってももともと特殊耐久は高いので、1〜2発くらいは耐えます。 ガラルサニーゴと違って進化の輝石をもたせる必要がないのでゴースト対面でもちからをすいとりやすい。 相手の選出率が高いポケモンに当てられると勝率も上がりやすいでしょう。 やけどするかどうかが運ゲーにはなりますが熱湯もあり。 トゲキッスなどが出てきてダイジェットしてきても、交代先のポケモンが上から殴れる可能性が出てきます。 基本的に何もできない不利対面のため超呼ぶサザンドラを意識する場合はマジカルシャインを採用すると、ダイフェアリーならブルンゲルで確実にサザンドラ1体を確定1発で持っていけるのでそれもありです。 (普通のマジカルシャインだと確定1は取れません。 特化C252マジカルシャインで丁度無振りサザンドラ確定1です。 ) 耐久ブルンゲルを紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。 ブルンゲルの対策 他の受けポケモン同様上からちょうはつが便利です。 ブルンゲルはアタッカーがいるといっても基本は物理受け型なので挑発が決まることは多く、これによって機能停止しやすいです。 ギャラドスは物理型ですが、挑発もパワーウィップも覚えるので対面からならブルンゲルに勝ちやすいポケモンです。 特殊アタッカーで対策するのもいいでしょう。 サザンドラ• トゲキッス• ロトム• etc… ブルンゲルが使うちからをすいとるや鬼火があまり効果がないので効果的です。 ただ、特にサザンドラは役割破壊対象としてマークされていることがあるのでダイマックスする前提で選出するのがおすすめです。 (ダイマックスしない場合はあくのはどうを受けられてダイフェアリーで落とされます。 ) まとめ:【ポケモン剣盾】ブルンゲルの育成論と対策【剣盾で超強化!高耐久派?高火力派?】 いかがでしたでしょうか。 ブルンゲルはちからをすいとるで強化されたポケモンで使ってみると結構強いです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 実況しながら戦うのはかなり脳みそを使うので、ポケモンの上達も速いでしょう。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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【ポケモン剣盾】耐久調整自動化ツール『PokeDefCalc』の紹介

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オーロンゲの壁張りでサポートからのトゲキッスのわるだくみダイマックスで、ポットデスのからやぶバトンからのダイマックスパッチラゴンで全抜きを狙いに行けます。 ブラッキーはあくびで相手を流したり、相手のダイマックスターンを消費させる起点作りとして活躍が可能です。 オーロンゲ特性「いたずらこころ」で 先制して壁を張れるのが優秀ですが、読まれることが多いため、相手の先制攻撃封じも可能なイエッサンなどもおすすめです。 単体で強力な2体が組んで弱い訳がなく、攻撃的なテンプレ構成での 対面構築から、ドラパルトが おにびで起点を作り、ミミッキュの剣舞から全抜きを狙う 積み構築など、コンビながら型は様々です。 パーティに入れ得の最強タッグ 前提として対策が必須になるこの2体は、パーティに入れるだけで 相手の選出を強烈に誘導できます。 そこからある程度投げられるポケモンを読みやすく、そこに対してカウンターになるポケモンを用意しておけば、選出段階から有利を取れるパーティに入れ得のコンビと言えます。 バンギラスの《すなおこし》でドリュウズの《すなかき》を発動させ、あらゆるポケモンを上から殴ります。 通称:バンドリ 性質上「アーマーガア」を投げられる可能性が非常に高いため、対策となるロトム、高火力の炎技を打てるポケモンなどを残りの1枠として選出したいところです。 単体性能が高く、偽装でも使われる バンギラスがドリュウズのサポーターとしてだけでなく、単体としての性能が凄まじいため、「さらさらいわ」を持たせて砂役になるだけでなく、「 弱点保険」で自身が抜きエースとして機能することもできます。 また、ドリュウズも、環境上ミミッキュ、ロトムが非常に多いため、特性をすなかきではなく「かたやぶり」を採用する型も多いです。 バンギドリュウズの並びだからとはいえ、 一概に戦法が読めないのも強力な部分になります。 そこで物理耐久振り 鬼火祟り目ドラパルトを投げ、ミミッキュの機能停止&祟り目でそのまま仕留めます。 また、同じく環境トップメタのドラパルトはブラッキーでほぼ完封することができ、 ドラパミミッキュの並びに強いタッグともいえます。 また、環境にいる多くの物理アタッカーも見ることができます。 ブラッキーの苦手なかくとう技をドラパルトで空かせる点や、ドラパルトでは受けが効かない対象は、ブラッキーで受けやすい点なども高相性です。 通称:ロンゲキッス 後ろの抜きエースが積み技 剣舞、悪だくみなど を使用できるタイミングを作り、ダイマックス技の能力上昇も合わせて全抜きを狙う積み構築です。 抜きエースは高耐久で高火力のポケモンが望ましい オーロンゲは、起点作成次第倒れる前提で立ち回るため、数的不利な状況で積みエースに繋ぐことになります。 残っている相手のポケモン3体を全抜きができるエースは、壁込で耐久力が高く、且つ 《火力》《素早さ》《技範囲》が優秀なポケモンである必要があります。

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