コナン 黒 ずくめ の 組織。 【名探偵コナン】黒の組織に関する登場人物・あらすじ・ネタバレ・評価

漫画『名探偵コナン』黒の組織No2ラムの正体は?4人の候補を本気で考察!

コナン 黒 ずくめ の 組織

「名探偵コナン」シリーズに登場する謎の組織「黒の組織」。 漫画もアニメーションも長く続いていますが、その全貌はまだ明らかになっていません。 「黒の組織」という呼称も構成員がみな黒い服を着ていることからコナンたちがそう呼んでいるだけで、正式名称ではありません。 それすらいまだに不明なのです。 分かっているのは、非常に規模の大きな犯罪組織であること、拠点は日本だけでなく世界各国にあること、APTX4869という薬剤を独自に開発したこと、その薬は何らかの巨大プロジェクトの一部であること、構成員は酒の名前のコードネームを与えられていること……本稿ではコードネームが判明している者を中心に、黒の組織のメンバーについて解説していきます。 黒の組織では幹部クラスで、実行部隊のリーダーと言えます。 「あの方」との距離も近く、直接連絡を取り合うこともあります。 冷酷非情、仲間や無関係な者さえ組織に仇なすと見れば殺すことに躊躇がありません。 組織と「あの方」に対する忠誠心は高く、命令があればどんなことも忠実に行います。 FBIからは「ジンを押さえれば一気にボスに辿りつける」と言われ、「あの方」が「Silver Bullet」と呼ぶ赤井秀一とは因縁がある様子。 赤井を嫌っていますが、彼と同じ左利きです。 愛車はポルシェ356A、ときどき詩的なことを呟きます。 「ジン」という酒は大麦やじゃがいもなどを原料とした蒸留酒です。 ジュニパーベリーの上に流して香り付けをしているのが特徴です。 ジュニパーベリーというのはセイヨウネズという植物の球果。 球果とは松で言えば松ぼっくりみたいなものです。 ジンはカクテルの材料として特に多く使われています。 金髪碧眼の美女で、表の顔はハリウッド女優のクリス・ヴィンヤード。 「あの方」と近しく、メールのやりとりもあります。 「千の顔を持つ魔女」の異名をほしいままにする変装の名人で、さまざまな人物になりすましてコナンらを探ったり見張ったり、欺いたりします。 正体はクリスの母親でハリウッドのアカデミー賞女優・シャロン・ヴィンヤード。 FBIのジョディ・スターリングは幼い頃に父をシャロンに殺害されています。 その事件の年代から考えれば少なくとも40代を過ぎているはずですが、クリス・ヴィンヤードとして生きる現在、肉体年齢はクリスの年齢のもの。 つまり20年以上前から年を取っていないのです。 正体はシャロンでありながらシャロンの葬儀は既に済ませ、現在はクリスとして生きています。 コナン=新一の母で女優の工藤有希子とは懇意で、日本人の師の許でとも変装術を学んだこともあり、そのためか日本語は堪能です。 過去にニューヨークを訪れていた新一に助けられたことがあり、それ以来新一=コナンを「Cool Guy」、蘭を「Angel」と呼んで、組織の手が彼らにまで届かないように配慮する風が見られます。 「A secret makes a woman woman. 」(女は秘密を着飾って美しくなる)を信条としているだけに秘密が多い存在。 「あの方」のお気に入りであり、ジンにも一目置かれる存在ですが、独善的な部分があり、また徹底的な秘密主義のため、同じ組織の中にありながら警戒されることも多いようです。 組織内の者を見下した態度を取ることもしばしば。 しかしラムには敬語を使いますから、このことからもラムがどれだけの実力者かが推し量られます。 「ベルモット」という酒は白ワインを主体にハーブやスパイスを配合してつくられるフレーバードワインです。 食前酒などに用いられるほか、カクテルの材料として、また料理酒として使われます。 イタリア生まれのスイート・ベルモットとフランス生まれのドライ・ベルモットがあります。

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【最新】名探偵コナン・黒の組織の重要話まとめ|登場回を振り返り【漫画・アニメ対応】

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烏丸蓮耶 からすまれんや は、謎の死をとげたとされる大富豪です。 烏丸は40年前に別荘「黄昏の館」に隠された財宝をめぐり、多くの考古学者たちを人知れず殺害。 その20年後に老衰により99歳で死去したとされています。 もし彼がいまも生きているとするとゆうに100歳を超えているはず。 そのため、APTX4869を飲んで若返った、名前だけが受け継がれている、烏丸蓮耶を名乗る別人……といった様々な憶測が飛んでいます。 いまボスとして動いている人物と、かつて死んだとされる彼が同一人物かは不明です。 スコッチの本名は諸伏景光 もろふしひろみつ。 公安部から黒の組織に潜入していたスパイのひとりです。 バーボンとして潜入している降谷零と諸伏は幼馴染でした。 彼は物語開始時にはすでに亡くなっており、回想内でかつてスコッチとバーボン、ライ 赤井秀一 と3人で狙撃手として活動していたことが描かれています。 組織にスパイであることがばれ、情報漏えいを防ぐために赤井の拳銃を奪い拳銃自殺にて命を落としました。 赤井は彼に正体を明かし、自殺を止めようとしましたが、心配して追いかけてきた降谷の足音に追い詰められ死を選んでしまったのです。 降谷はその真相を知らず、赤井も語らなかったため、彼の自殺以降2人は対立していくことになりました。

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コナン 黒 ずくめ の 組織

「黒の組織」とは? 黒の組織の活動は、闇取引をしたり薬品の開発をしたりするなど、謎に包まれています。 真の目的は、「多額のお金を集めること」、「死者を蘇らせること」、「人間を別人として生まれ変わらせること」などとも言われています。 なんと、死者を蘇らせる研究を50年前からしているそうです。 黒の組織は、裏切り者や組織の敵になる者は容赦なく暗殺します。 暗殺するのは基本的にターゲットだけですが、取引や暗殺などの目撃者も抹殺するなど、徹底して証拠を残さないやり方です。 メンバーは皆、全身黒づくめの衣装を着ていて、何らかの「極秘プロジェクト」のために、優秀な科学者やプログラマーを集めています。 黒の組織に所属するメンバーは、ジンやウォッカやシェリーなど、皆お酒にまつわるコードネームで呼ばれています。 ちなみに原作者の青山剛昌によると「黒の組織」という呼び名は通称で、本来は正式な団体名があるそうです。 言うとボスの名前がバレてしまうんだとか?! 黒の組織の正体は、正式名称がわかれば正体もわかってしまうようです。 そして、鍵を握るボスの正体は、もう単行本のどこかに出ているんだそうです! 気になりますね! 単行本1巻からずっとストーリーに関わっている謎の組織ですが、いつか正体が明かされる日は来るんでしょうか? 謎が解き明かされる時が楽しみですね! 「黒の組織」の謎に包まれた正体と目的 黒の組織の取引を見てしまった工藤新一を抹殺しようとして、黒の組織は新一に毒薬の「APTX4869」を飲ませたのですが、薬の副作用で小さくなってしまった新一は、コナンとして黒の組織の謎を追うことになります。 この「APTX4869」が黒の組織の目的を解く最大のヒントです。 この「APTX4869」は灰原哀が作ったものではなく、灰原哀の両親が作った薬です。 灰原哀が黒の組織から抜けだす直後に携わっていたのは別の薬でした。 幼児化できる薬「APTX4869」に対して 「灰原哀が作ろうとしていた薬」が導くものが、黒の組織の最大の目的だと思います。 おそらく幼児化(若返り)に対する老化(成長)ではないでしょうか? 若返ったり、年を取ることが自由に出来る。 直接的ではありませんが、間接的には「不老不死」にもつながりますよね。 ある意味 「人間を別人として生まれ変わらせること」にも近いものがあります。 名探偵コナンのクライマックスでは、 意外な人物が、実は子供だったり、大人だったり。 という事が出てきそうです。 「黒の組織」のメンバーとスパイ 現在の黒の組織は、「あの方」と呼ばれているボスのもとに、たくさんのメンバーがいます。 幹部は、ボスの側近の「ラム」、 コナンに「APTX4869」を飲ませた「ジン」、 女性幹部の「ベルモット」。 正規メンバーは、ジンの右腕役の「ウォッカ」、 女性スナイパーの「キャンティ」、 男性スナイパーの「コルン」、 コードネームなしの「老人」など。 灰原哀も「シェリー」として黒の組織に所属していましたが、その後に脱退します。 その他に、故人となったメンバーも、「テキーラ」、 「スコッチ」、 「キュラソー」など、たくさんの人物がいます。 また、警察組織などのスパイも紛れ込んでいて、黒の組織の活動を探っています。 公安警察の降谷零(安室透)は「バーボン」として、 FBIの赤井秀一(諸星大)は「ライ」として、 CIAの本堂瑛海(水無怜奈)は「キール」として、 それぞれ潜入捜査をしています。 その他にも何人かの警察関係者などが、スパイとして潜入していると言われています。

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