ピボット 日付 グループ化 解除。 ピボットテーブルのデータをグループ化する:エクセル2010基本講座

ピボットテーブルのデータをグループ化する:エクセル2010基本講座

ピボット 日付 グループ化 解除

下図のようなデータのピボットテーブルで日付列をグループ化したいと思います。 使用したデータは下図のようなデータです。 ピボットテーブルの行ラベルに「日付」を配置しています。 この状態は、日付のデータがそのまま表示されていますので、月単位で集計したいときに、グループ化をします。 日付のフィールド内のセルを選択して、ピボット テーブルツールの[オプション]タブを選択して、[グループの選択]を実行します。 グループ化で「月」と「年」を選択して、[OK]ボタンをクリックしました。 単年のデータだけである時は「月」だけを選択します。 複数年のデータの場合は「年」と「月」を選択します。 集計する際に、どのような単位 くくり で集計するのかによって使い分ける必要があります。 フィールドリストに「年」が追加されました。 また、行ラベルには「年」と「日付」が配置されました。 ピボットテーブルで2013年と2014年の各月ごとの集計ができました。 年単位でピボットテーブルを切り替えたいときは、レポートフィルターに「年」を配置すると、各年単位で表示を切り替えることができます。 下図では、レポートフィルターに「年」を配置し、ピボットテーブルのレポートフィルターで「2013年」を選択した状態です。 レポートフィルターでは単年のほかに、「すべて」というのがありますので、「すべて」を選択すると、2013年と2014年とを合算した月別の合計を表示することができます。 下図はレポートフィルターで「すべて」を選択した例です。 数値データもグループ化することができます。 ここでは、金額をグループ化して、売り上げ単価の分布状態を見てみたいと思います。 金額フィールド内のセルを選択して、ピボット テーブルツールの[オプション]タブを選択して、[グループの選択]を実行します。 先頭の値を「0」とし、単位を「200000」としました。 列フィールドの金額が「0-199999」「200000-399999」「300000-599999」「600000-799999」にグループ化ができました。 グループ名「0-199999」は変更することができます。 詳細は をご覧ください。 下図はグループ名を「0以上」「200,000以上」・・・と変更した例です。 任意のアイテムを選択してグループ化することができます。 ここでは、型番の1桁目が同じものをグループ化してみます。 列ラベルのアイテムの「A-001B」と「A-001W」を選択します。 連続したアイテムの場合は、「A-001B」をクリックして選択したら、[Shift]キーを押した状態で「A-001W」をクリックします。 連続していない場合は[Ctr]キーを押した状態で、2つ目以降のアイテムをクリックして選択します。 ピボット テーブルツールの[オプション]タブを選択し、[グループの選択]を実行します。 選択していたアイテムがグループ化されました。 「グループ1」とグループ名が付きました。 他の型番 B,C も同様にグループ化しました。 グループ名を変更することができます。 ラベル「グループ1」をクリックして選択します。 [F2]キーを押して、変更後のグループ名を入力します。 グループ2,3も同様にグループ名を変更しました。 型番A〜Cを折りたたんだ例です。 「型番A」をダブルクリックするか、ラベルの[-]ボタンをクリックすると、グループを折りたたむことができます。 グループ化の解除はグループ化しているフィールドのセルを選択して、ピボット テーブルツールの[オプション]タブを選択して、[グループ解除]を実行します。 スポンサードリンク |||ピボットテーブルのデータをグループ化する.

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Excel ピボットテーブルで日付が表示されない場合の対処方法(グループ化の解除)

ピボット 日付 グループ化 解除

Excelでピボットテーブルの日付の自動グループ化を解除する方法です。 Excel2016の機能から ピボットテーブルによる日付の自動グループ化がされるようになりました。 Excel2016までは、年月や四半期を求める日付のグループ化は手動でおこなわなければなりませんでしたが、Excel2016からは自動化されるようになったんですねー。 これはこれで非常に便利なのですが、勝手にグループ化しないでほしいという声もあり、日付の自動グループ化の解除・無効化する方法が必要となりました。 ここでは Excelでピボットテーブルの日付の自動グループ化を解除する方法 を紹介します。 Sponsored Links 日付の自動グループ化を解除する これがExcel2016で日付の自動グループ化された状態です。 なんと!「年」と「四半期」が自動で行ラベルに追加されています!! 古いExcelでは年月や四半期を求める日付のグループ化は手動でおこなっていました。 扱いにくい日付や時刻を自動的にグループ化してくれるというのは、なんとも便利になったものですね。 Excelさんありがとうございます^^ ・・・と、話が脱線しました。 では、日付の自動グループ化を解除する方法です。 上部メニュー「ファイル」より「オプション」をクリックし、「Excelのオプション」画面を開きます。 もう一度ピボットテーブルを作ってみると・・・、 ふむ、日付の自動グループ化がされなくなりました。 なんか残念。 Sponsored Links 日付を自動グループ化する方法 仮に再度日付を自動化するには、Excel2016以前と同じように日付部を右クリックして「グループ化」を選択すればOKです。 まとめ Excel2016でピボットテーブルの日付の自動グループ化を解除する方法を紹介しました。 Excelに限った話じゃないですが、日付や時刻というのは非常に扱いにくい。 今回のExcel2016のように、日付や時刻の取り扱いが簡素化されることはうれしいことです。 できるだけピボットテーブルの日付の自動グループ化を解除することなく、慣れていくことをおすすめします。 おつかれさまでした。

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日付や番号ごとに仕分けよう!ピボットテーブルで分析を効率化する方法(階層構造・グループ化編)

ピボット 日付 グループ化 解除

スポンサーリンク ピボットテーブルで日付の集計 図の例では、「Sheet1」のデータをもとに、 「Sheet2」にピボットテーブルで集計を作成しています。 そもそも、こうなるまでの方法自体が分からない!という方は、先を読み進めてもちんぷんかんぷんになってしまうので、まずは焦らず、「」をご覧ください。 さて、このピボットテーブルは、商品名ごとに集計されていますが、 それは、[ピボットテーブルのフィールドリスト]作業ウィンドウで、 商品名ごとに集計されるよう設定してあるから。 もし、この作業ウィンドウが表示されていない場合には、「」をご覧ください。 今回のお題は日付での集計なので、この商品名ごとの集計を、申込日ごとの集計に変更していきましょう。 [ピボットテーブルのフィールド]作業ウィンドウ上部で、「商品名」のチェックを外し、「申込日」にチェックを付けます。 この操作で、作業ウィンドウ下部の[行ラベル]欄から「商品名」が消え、代わりに「申込日」が入りました。 そして、実際のピボットテーブルも、申込日ごとの集計に変わりました! グループ化で「年」や「月」ごとに集計 現在、申込日という「日」ごとの集計になっているピボットテーブル。 これを、「年」や「月」ごとの集計も見られるように変更していきましょう。 ピボットテーブル内にある、日付のセルだったらどれでもいいので、どれか1つのセルを選択します。 うまく1つのセルのみを選択できない場合には、日付の文字にしっかりマウスポインタを合わせてクリックすると、うまく選択できます。 セルを選択したら右クリック、 [グループ化]をクリックします。 日付をどの単位で集計するのかを指定するダイアログボックスが表示されます。 選択して青くするか、選択を解除して青を外すかは、各単位をクリックするたびに切り替えられますので、「年」を選択したければ、「年」をクリックすれば選択できます。 今回は図のように、「年」と「月」が選択されている状態にして、[OK]ボタンをクリックすると、 「日」ごとの集計だったピボットテーブルが、「年」と「月」ごとの集計に変わりました! ここで作業ウィンドウに注目! グループ化の操作によって、作業ウィンドウの上部には、新たに「年」の項目ができました。 でも、同じくグループ化で指定したはずの「月」が作業ウィンドウにはありません。 ここで試しに、「申込日」のチェックを外すと、 ピボットテーブルの、申込日を月ごとにまとめた集計が消えました! もう一度、作業ウィンドウで「申込日」にチェックを付けると、 ピボットテーブルにも、申込日を月ごとにまとめた集計が再表示されました! 先ほどグループ化したときに、「日」の単位を選択せず、「年」と「月」だけを選択しました。 この操作により、「申込日」の最小単位は「日」ではなく「月」になったので、 「年」の項目が新しくでき、「月」を作る代わりに「申込日」の単位が「月」に変わったのです。 じゃぁ、「年」でも「月」でも、そして「日」でも集計したくなりました、という場合には、現在は「日」ごとの集計単位が作業ウィンドウにはないので、 ピボットテーブル内にある、日付のセルだったらどれでもいいので、どれか1つのセルを選択します。 うまく1つのセルのみを選択できない場合には、日付の文字にしっかりとマウスポインタを合わせてクリックすると、うまく選択できます。 セルを選択したら右クリック、 [グループ化]をクリックします。 [グループ化]ダイアログボックスで「日」をクリックして、青く選択した状態にします。 「年」「月」「日」の3つが選択されていることを確認して[OK]ボタンをクリックすると、 「年」と「月」のみの集計だったピボットテーブルに、「日」ごとの集計が加わりました! 先ほどのグループ化の操作により、「申込日」の最小単位は「月」ではなく「日」になったので、 作業ウィンドウの上部には、「日」を作る代わりに「申込日」の単位が「日」に変わり、更に「年」に加えて、新たに「月」の項目ができました。 このグループ化によって、「日」を作る代わりに「申込日」の単位が「日」に変わったことを確認してみます。 「申込日」のチェックを外すと、 ピボットテーブルから、申込日の日ごとの集計が消えました! 作業ウィンドウで「申込日」にチェックを付けると、 ピボットテーブルにも、申込日の日ごとの集計が再表示されました! このように、作業ウィンドウ上部で、チェックを付けるか付けないかは、 ピボットテーブルで、その集計を表示するか、非表示にするのかを切り替えること。 そして、この作業ウィンドウに、その集計したい項目が無い場合には、 [グループ化]ダイアログボックスで指定して、その単位を作業ウィンドウで扱えるようにするわけです。

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