ハイキュー375。 ハイキューネタバレ375話確定と376話|日向のビーチラストマッチ!研磨は大金持ち!

ハイキューネタバレ371話確定と372話|日向がブラジル生活回想と及川徹との再会!

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スポンサーリンク 日向のスポンサー 古舘春一「ハイキュー」375話より引用 ここはブラジルリオの海岸。 誰とでも組む日向はサンタナとペアを結成してビーチで勝利を掴んでいきます。 その友達とは音駒高校でセッターを務めた狐爪研磨。 現在は大学生の傍らトレーダーにしてユーチューバー、そしてプログラマー。 ついには株式会社Bouncing allの代表取締役の肩書きです。 既に借家とはいえ一軒家に住んでいました。 和室には壁一面のゲーム用のスクリーンがあり、別の部屋にはゲーム筐体があったりと、日向は驚くばかりです。 お金持ちならば六本木ヒルズに住まないのかと黒尾と同じ質問をする日向。 研磨はスポンサーについた理由は「お金あるし」と一度は言ってみたいセリフの次にこうも発しました。 古舘春一「ハイキュー」375話より引用 「でも、つまんなくなったらやめる」 それを聞いて日向は思わず身震いするのでした。 スポンサーリンク 日々是精進 古舘春一「ハイキュー」375話より引用 次の試合で勝利したらニースにプロポーズするつもりのサンタナ。 日向にプレッシャーをかけるつもりはなく、自分に発破をかけたつもりの言葉でしたが、バレーに生活がかかっていることを感じる日向。 そこでサンタナは前祝いだと日向を飲みの誘いをますが、軽くトレーニングがあるからと断ります。 古舘春一「ハイキュー」375話より引用 するとしばらく考えたサンタナは、バレーは自分にとっては生活だが、日向にとっては趣味みたいだと感じます。 それを聞いた日向は、高校時代の影山の後ろ姿を思い出しながら、トスのために爪を完璧に整えたり、バレー日誌をつけたりするものだと例を挙げます。 サンタナは日向にとってバレーは毎日トレーニングをするような「生活」の一部、当たり前のように飯を食べるような感覚だと知りました。 買い出しをする日向を見ながらブラジルの生活に驚くほど馴染んでいると感じるルシオは、かつて自分が白鳥沢学園に通っていた高校時代に体験した冷たい冬を思い出します。 それが出来ている日向を見て、過去に体調管理で痛い目にあったかもと感じるのでした。 スポンサーリンク 勝って日本に凱旋を 古舘春一「ハイキュー」375話より引用 いよいよソルカードカップの最終日です。 日向はこの試合に勝ってサンタナの結婚式を見届けてから日本に帰国すると宣言。 相手はカルロス&ルーカスペアです。 日向の活躍を見にこっそりと来たルームメイトのペドロや、サンタナ意中の人ニーナも観戦しています。 グッドサイドの風下に立つサンタナ&日向ペア。 カルロスのサーブをレシーブする日向。 相手はセットの苦手なサンタナにトスを上げさせて、背の低い日向にスパイクを打たせようとします。 スポンサーリンク ハイキュー!! ネタバレ375-376話のまとめ 影山とウシワカの表紙を見て、今週は二人のプレーが描かれているのではと期待した読書は残念でした。 古舘春一「ハイキュー」375話より引用 とはいえ、日向は最後で日本への帰国宣言をしていたことから、もしかしたら影山のプロでの活躍を拝める日もそう遠くないかもしれません。 そういえは、日向の身長が高校時代から約5cmのアップ170cmを超えていました。 バレー選手としてはやはり小柄ですが一般成人としては平均的な身長です。 古舘春一「ハイキュー」375話より引用 そして主要キャラの進路紹介は研磨でした。 今回のタイトルも「磨」の字を使っている辺り、敢えて意識させているのでしょう。 しかしまさかのユーチューバー。 大学生にして会社まで立ち上げて、今では日向のスポンサー企業と早くも勝ち組決定。 髪は染めたようです。 バレーを続けている暇は無さそうですが、飄々とした話し方は大金持ちになっても変わっていないようです。 研磨のユーチューブでハイテンション動画を見たいものですが、こちらは単行本のオマケで掲載するのかな。 プロポーズの話を聞いてバレーに生活がかかっていることを実感する日向。 いつまでも趣味とはいきません。 その辺りに部活で済んだ高校時代とは、考え方の違いを21歳なりに実感したと思います。 さて次回、日向がこの試合を勝利すれば帰国が決定しました。 まずは終章のブラジル編がクライマックスになりそうです。

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ハイキュー|ネタバレ最新話【375話】「鍛錬」のあらすじ感想!

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2019年12月9日(月)週刊少年ジャンプ2号 発売 376話のネタバレ 日向のブラジルでの武者修行は2年。 その武者修行での最後の試合が始まった! ちなみにビーチバレーでは2人組でペアを組むのだがペア組みに関しては至ってシンプル。 個人で契約することが多く電話一本で契約をしたり、はたまた切られたりもする。 日向はブラジルに来てから親切に接してくれていて、よくペアを組んでいたサンタナとの試合を最後の試合に選んだ。 しかも彼は勝てば付き合っているニースにプロポーズするよう! 気合いが入る日向とサンタナ!試合状況は1セット取って1セット取られ、つまりドロー。 3セット目も1点差で勝っていていい勝負。 及川さんの相手にどう見られるかも計算に入れるというアドバイスを早速生かし、相手を欺く日向が一枚上手に見られたが相手ペアも一筋縄では行かない。 ビーチバレーは自然を相手にするから技術と経験がものを言う。 風を徹底的に利用し、日向が思っていた以上に勝利へと緻密に計算されたプレーの数々! 風を読み、終盤で有利になるように仕向けた相手チームの思惑に気付いた2人。 サンタナは崖っぷちにビビりだすが楽しんでいる日向を見てふっきれた様子。 2人しかいない仲間と繋ぐバレー。 ニースのことしかあまり必死にならないというサンタナも、日向とならもっとバレーをしていたいと思いから劣勢崖っぷちの必死のサーブへ! 「ハイキュー!! 」376話の感想(ネタバレ含む) 「ハイキュー!! 」376話を読んだ感想(ネタバレ含む)1 ブラジル最後の試合となるビーチバレーで、「仙人」と呼ばれるベテランプレーヤー・ルーカスと対戦する事になった日向。 ルーカスの年齢は37歳だそうですからその経験の差は圧倒的なものなんでしょうね。 ただ、そこで気づいたのですが、学生時代の試合と違って今後はそうした5年とか10年以上も早く生まれた年長者達とも戦っていく事になるんですよね。 高校バレーは15~18歳という限られた年齢の者達で争っていましたけど、そうした枠が取っ払われて皆が同じ土俵で競い合うわけです。 ただでさえ体格で劣る日向にとってはさらに厳しい事でしょう。 それを考えると最後の試合でそうした一回り以上も年上のベテランプレーヤーとフルセットで密に戦えたというのは大きな経験になるのではないかと思いました。 漫画「ハイキュー!! 」376話を無料で読む方法 「ハイキュー!! 」376話が掲載されている「週刊少年ジャンプ」を完全無料で読む方法は漫画の読み放題のサービスを含めありません。 ですが「ハイキュー!! 」の電子版コミック単行本を完全無料で読む方法は存在します。

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ハイキューネタバレ375話あらすじと考察!日向のスポンサーはあの人!

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本記事では、2019年12月2日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ハイキュー!! 』最新375話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介します。 ビーチバレーでのプレースタイルを試行錯誤しながら学びとっていく日向。 及川にも相手からの見え方を意識することを学び、実践を通してプレースタイルを確立していきました。 その結果、二人は『ビール奢らせブラザーズ』に勝利することになりました。 後日、及川がアルゼンチンに戻るときに日向に宣戦布告し、また会うことを約束します。 日向は『日本の忍者』と言われるまでに成長します。 それでは、2019年12月2日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ハイキュー!! 』最新375話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので最後までお見逃しなく! スポンサーリンク ハイキュー!! ネタバレ最新375話『ビーチバレーを理解していく二人』 週刊少年ジャンプ52号は本日11月25日 月 発売です! ハイキュー!! は、愚直な助走をしてみようかと思える1話になってます!週の始まりの応援歌として是非! ちなみに巻末企画ページの「週ちゃん」流行語大賞にハイキュー!! からは、あのワードがノミネートされてますのでそちらもチェックを! — ハイキュー!!. 日向からのレシーブを及川がトスし、日向が決める、という構図ですが、風が邪魔してなかなかうまく決めることができません。 日向は試行錯誤し、レシーブからいかに早く立ち上がるかに尽きると判断します。 そして考えた通り、日向はレシーブから素早く攻撃できる体勢に持ち込んだので、及川はその存在感を疎ましく思うのでした。 日向がどんどんビーチバレーに順応していく中、及川は相手の隙をついてツーを決めます。 その及川のプレーに日向は驚きを隠せません。 すると及川は、相手が自分たちをどう見ているかも計算に入れたほうがいいのだと言います。 日向の方はそんなことは考えもしなかったという様に目を見張ります。 そして最初のころよりも格段にうまくなっている二人のことを、注目する観光客も出始めました。 順応していく 日向と及川のビーチバレーへの純能力が半端ないですね! 日本でも同じチームでプレーしたことはないのに、相手の動きをきちんと見られるところはそれだけの経験を積んだという証拠でしょう。 日向はプレーしながらも改善策を見出してきます。 レシーブからのトスが落ちてくる間に風が邪魔してちょうどいいところにボールが来ないのであれば、レシーブからいかに早く打てる体勢に持ち込むかが鍵だ、ということですね。 そして、日向が考えた通りに素早く攻撃体勢に入ったことで、その順応力の高さから及川にライバル心を抱かせることになりました。 相手からの見え方 日向の好プレーだけにとどまらず、及川の方もビーチバレーでの成長を見せています。 日向の素早い攻撃体勢へのチェンジで生まれた相手の隙をついてツーを決め、きちんと相手コートに叩き込むことに成功しました。 及川は『相手が自分たちをどう見ているか』ということも計算に入れていたんですね。 今回は、日向がレシーブからあまりにも早く攻撃体勢に入ったので、相手も少し面食らった感がありますよね。 そこをついたという訳です。 試合をしながらも、成長ができるプレーヤーというのは現地でも珍しいのかもしれませんね。 この二人がこのまま組んだらきっと『ビール奢らせブラザーズ』バリの異名がつくかもしれません。 スポンサーリンク ハイキュー!! ネタバレ最新375話『ビール奢らせブラザーズを負かす』 ハイキュー!! いつも流し読み程度だったんだけど、最終章面白い。 原点に還ろうとするのいいね。 — おれんぢ wanin0204 次にレシーブを打ったのは、及川でした。 及川はレシーブを打つと、素早く『チャレンジャー』と叫んで日向の背後に回り込みます。 そして日向も見えないながら及川のプレーを想像し、『チャレンジャー』と返してトスを上げます。 すると日向のトスは及川にとってちょうどいい位置に上がり、及川のスパイクは相手コートにきれいに決まったのでした。 試合は続き、息の合ったプレーを見せた二人は『ビール奢らせブラザーズ』に勝利します。 これで日向は及川のすごさを肌で感じることになります。 その後、二人はガブリエルとジーノたちとご飯を食べることにしたのでした。 相手のちょうどいい位置が分かる 日向と及川の合言葉は『チャレンジャー』ですね。 及川がレシーブからの日向の様に素早い攻撃体勢へとチェンジしたことで、日向からは見えない位置に動くことになりました。 日向はそんな及川がどう動いたかを頭の中で考えて、どこにトスを上げるのが最適かを考えます。 その結果、『及川にとってのちょうどいい位置』に上げることができています。 これが神プレーすぎて、ガブリエルとジーノも呆気にとられたかもしれませんね。 日本人の底力を見せつけた形となりました。 ご飯奢らせブラザーズ 試合の結果は、見事に日向と及川ペアの勝利に終わりました。 本来ならビールを奢ることになるかと思われたガブリエルとジーノですが、今回はご飯を奢るということで手を打つことにした様ですね。 財布をなくしている日向にしたら、ビールより食事の方がありがたいでしょう。 しかし日向は少し前に全てが上手くいかなくて落ち込んでた時とは別人の様に、今度は全てが好転してきていますよね。 人間関係も上手く構築できる様になっています。 ここで対戦したガブリエルとジーノも、偶然とはいえ縁があって対戦した訳ですから、この出会いが今後活きてくることもあるかもしれません。 今後、どこかでまた再戦することもあるかもしれないですね。 スポンサーリンク ハイキュー!! ネタバレ最新375話『日向と及川の別れ』 374話「初志」 何と言う事だ… どんどん仲良くなる及日 及川さんは日向をショーヨー呼びにするまでに… 何だこれは、実は薄い本じゃないのか? 冬コミの新刊じゃないのか?? 公式が最大手かよ 日向がやけにイケメンに見えるし こんなにも、腐ったオタクファーストで宜しいのですか先生…? — 睦月 Mutuki2018 及川との別れの日。 日向の実力を認め始めた及川は、日向を『ショーヨー』と呼びました。 そして、及川は日向も含めて「全員倒す」ことを宣戦布告したのです。 その後、地道なトレーニングで現地の人にも少しずつその名が認められ始めた日向。 プロの間でも、日向の名前は聞こえる様になってきました。 そして日向の予想外のところから攻撃してくるプレースタイルに観客からは『日本の忍者』という異名を付けられるまでになっていました。 及川に認められた日向 一週間が経ち、とうとう及川がアルゼンチンに戻る日が来てしまいました。 短い間に及川は日向の確かな実力を認めたのか、『ショーヨー』と呼ぶ様になりましたね。 もう『ちびちゃん』ではなくなっています。 及川は今回日向とペアを組んだことで、自分が今何をすべきかが分かったのではないでしょうか。 そしてアルゼンチンに戻り、また練習を重ねてゆくゆくは1番になるつもりでいるのでしょう。 これでこそ日向の憧れた『大王様』ですよね! 及川の名がプロの間でも聞こえてくる様になることを期待したいと思います! 日向が『日本の忍者』に! 及川とペアを組んでみたことで、日向も格段に成長できましたね。 及川からはバレーをする上で大切なことを学びとったのではないでしょうか。 『日本の忍者』だと言われるまでに、及川とペアを組んだときに学んだプレースタイルを極めています。 これでビーチバレーでも日向は十分やっていけることが分かりました。 もちろん期限付きなので、2年が過ぎたら日本に戻ることになりますが、それまではいろんな個性を持った相方を見つけて成長し続けることは間違いありません! 今後の日向に注目していきましょう!.

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