ジオン 注射 術 後。 痔核(いぼ痔)の治療|痔の総合情報サイト《痔

ジオン注射手術を受けて3週間

ジオン 注射 術 後

Contents• ジオン注の副作用の体験談 ALTA硬化療法、ジオン注の術後の副作用についてですが、深刻なものはありませんでした。 ただ、さすがに何ともないということもありません。 術後に感じた副作用としては以下の様なものがあります。 ・肛門が重いような違和感 ・肛門が狭くなって排便しづらい ・裂肛の頻度が高い 以上のような症状が感じられたりしました。 ジオン注には他にも様々な副作用があるようですが、他の副作用については感じられませんでした。 すぐに感じられなくなったジオン注の副作用 ALTA硬化療法の施術直後から「肛門が重いような違和感」という副作用を感じていたのですが、これについては術後数週間で感じられなくなりました。 その後も運動直後や、長時間立ち仕事をした後に同じような違和感を感じることがありましたが、それも3ヶ月くらいで全く感じなくなりました。 時間の経過とともに感じられなくなったジオン注の副作用 「裂肛の頻度」「肛門が狭くなる」といった副作用については解消までに少し時間がかかりました。 時間の経過とともに改善が見られましたが、完全にALTA硬化療法の施術以前と同じ状態、症状が気にならない状態になるまでには半年ほどかかりました。 4ヶ月くらいから、かなりの改善がみられましたが、それまでは徐々に…といった感じで不安に感じることもありました。 ジオン注後には術後1年まで定期的に診察を受けます。 半年くらいは何らかの違和感が残るということは仕方のないことかもしれませんし、不安に感じることがあれば、その時に相談するとよいかと思われます。

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【体験談】日帰り痔核根治手術・裂肛根治手術・ジオン注射

ジオン 注射 術 後

内痔核(いぼ痔)の手術の説明 当院のいぼ痔の手術は、ジオン注射療法、切除術(vesselsealing system也超音波メスを使用した半閉鎖法)及びジオン注射と切除術を組み合わせた併用療法を主に行っております。 痔の状態は患者様により多種多様で、同じ状態の痔はありません。 それと共に痔核に対しての手術方法はそれぞれ利点欠点があり、その利点欠点、患者様の痔の状態を十分に検討し、更に患者様の希望(根治性を優先するか、入院期間や術後の疼痛減少を優先するのか)も加味して手術方法を決定していきます。 当院では併用療法を早期より行っており、併用療法の適応判断にも十分な経験がありますので安心しておまかせ下さい 内痔核(いぼ痔)の手術 結さつ切除術 概要:肛門のふちの皮膚から外痔核、内痔核の部分まで切除し、奥から縫ってくる方法。 利点:確立された方法で根治性が高く、起こりえる合併症等も十分検討されている。 様々な痔核に対応が可能で安心して行える手術の方法である。 欠点:内痔核の個数、状態にもよるが基本的に7日から14日の入院が必要。 手術後の痛みがある。 (痛み止めでほとんどは、痛みが押さえられます。 ) ジオン注射療法 概要:内痔核の数ヶ所に直接お薬を注射する方法 利点:日帰りから一泊2日の短期入院で施行することが可能で、手術後の痛みはほとんどない。 欠点:注射をして効果がでるのに時間がかかる。 (ほとんどの人は翌日には脱出しなくなります) 外痔核の腫れが大きい痔核は適応外。 極めて稀ではあるが、直腸潰瘍等の合併症が出現する事がある。 ICG併用レーザー治療 この治療法の適応であった痔核は現在はジオン注射で治療が可能で、ジオン注射療法のほうが治療効果が高く、再発も少ないため現在はほとんど行っておりません。 概要:半導体レーザーのエネルギーを吸収しやすい、ICGというお薬を痔核に注射後、レーザーを照射し痔核を縮小させる。 利点:局所麻酔で行える。 手術後の痛みが少ない。 欠点:大きな痔核にはあまり効果がない。 再発率が他の方法より高い ゴム輪結さつ術 概要:脹らんだ痔核の根元をゴムでしばる事により痔核を縮小させる方法。 利点:外来で可能、局所麻酔も不要である。 疼痛が少なく体への負担が少ない。 欠点:あまり大きい痔核や、硬い痔核にはゴムがかからないため、施行困難。 比較的効果が短く、外痔核に行うと痛みが強いため外痔核には施行できない。 また、大量出血を起こすことがあるためこの方法の適応症例の大部分も現在はジオン注射療法で行っております。 Procedure for Prolapse and Hemorrhoids PPH この手術方法は治療効果に対して体に対しての侵襲が高く現在は肛門専門病院ではほとんど行っておらず、当院でも基本的に行っておりません。 概要:機械で内痔核直上の粘膜を全周性に切除し、同時に縫い合わせる。 切り取られる痔核は一部分であり、内痔核を上のほうに吊り上げて固定する方法。 利点:手術後の痛みが少ない。 皮膚側に傷をつくらないため、傷の治りも早い。 欠点:全周性に脱出する内痔核が基本的な適応で、適応が限られる。 PPHの適応は、現在、ジオン注射療法で治療する事が多い。 重篤な合併症が出る事がある。 (十分に注意する事でほとんどの合併症は回避できる。

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ジオン注射の術後

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麻酔 関連記事: 1.はじめは手術を決めた日に行った採血 手術の約2週間前に血液検査のために採血を行いました。 採血は痛いし、血が体から出ていくところを見ていると貧血になりそうなので大嫌いです。 まぁ好きな人はいないですよね・・・。 関連記事: 2.次は手術当日に行った点滴 手術当日の朝には点滴をします。 少し太めの針を入れるため痛いです。 看護師からは、 「今日の手術で一番痛みを感じるのはこの点滴の針を刺す時だと思います。 」 と言われました。 実際この点滴の針をさす瞬間が一番痛かった。 痛みを例えると「採血時に注射針をさす痛み」に近いです。 関連記事: 3.おしまいは手術にはいる直前に行う麻酔注射 看護師からは、 「普通の注射よりずっと細い針なので痛くないから大丈夫」 と聞いていました。 たしかに、蚊に刺された程度の痛みでした。 痛みを例えると「インフルエンザの予防接種」の半分程度でしょうか。 尚、下半身麻酔が切れる前に痛み止めの薬を服用するため、手術後もほとんど痛みはありませんでした。 関連記事: ジオン注射(ALTA療法)手術の痛み 下半身麻酔をしているため、「ジオン注射(ALTA療法)手術」は全く痛みを感じません。 手術を担当する医師が、肛門あたりを触っている感覚はあります。 もちろん、意識もあり医師や看護師からの問いかけもしっかり聞こえます。 ちなみに、わたしの場合は手術中に医師から手術について、 手術担当医:「5〜10%の確率でジオン注射をしてもうまくつかない場合があります。 」 手術担当医:「つかない場合はより悪化してしまうこともありその時は切るしかありません。 」 手術担当医:「切る場合は1週間の入院になります。 」 と言われました。 みなくる:「えっ!? そんな話は診察した医師から聞いてないよ?」 みなくる:「聞いていたら手術しなかったのに今更そんなこと言われたってもう遅いよ・・・。 」 と心のなかでつぶやきました。 その後、うまくついてくれるよう、ひたすら祈り続けました。 体の痛みは感じませんでしたが、 心の痛みは激痛でした。 関連記事: ジオン注射(ALTA療法)手術後の痛み わたしは「ジオン注射(ALTA療法)手術」を受ければ完全に痛みがなくなると思っていました。 しかし、実際はそうではありませんでした。 今現在、肛門のちょっと上あたりに痛みがあります。 もちろん、手術前の激しかった痛みに比べれば10分の1程度の軽い痛みです。 痛みを例えると「脱肛した状態を指で押し戻した後、しばらくして落ち着いてきた時の痛み」でしょうか。 わかりにくいたとえですみません・・・。 その痛みを病院から処方された薬(注入軟膏)でやわらげています。 関連記事: ジオン注射(ALTA療法)手術の後遺症 「ジオン注射(ALTA療法)手術」の後遺症が残るかどうかは手術を受けた人によって異なります。 中には全く残らない人もいるでしょう。 しかし、わたしの場合は後遺症が残りました。 手術前よりあきらかに便が出にくくなりました。 処方された軟便剤を飲んでいますが、肛門付近まで来た便をなかなか出すことができない。 また、 手術後も肛門付近にヒリヒリとした軽い痛みが残っています。 手術後も痛みが残っていたり、便が出にくかったりしたので、 ネットで検索してみたら、下記の記事にたどり着きました。 わたしと同じような症状の人もおられるようです。 正直、手術前に読んでおきたかった。。。。。 関連記事: ジオン注射(ALTA療法)手術前に時間を戻せたら たらればの話をしてもどうにもなりませんが、「ジオン注射(ALTA療法)手術」を検討している方の参考までに、 もし、「ジオン注射(ALTA療法)手術」の前に時間を戻せたら次の4つの対応を行いたいです。 内痔核の治療方法を調査する• 評判の良い肛門科専門医を探す• 医師に「手術をせずに痛みをなくす治療方法」がないか相談する• セカンドオピニオンを必ず行う 結果として「ジオン注射(ALTA療法)手術」をせずに痛みをなくす治療方法があれば、迷わずその方法に決めます。 しかし、ないのであれば、やむを得ないので「ジオン注射(ALTA療法)手術」に決めます。 関連記事: まとめ いかがでしたでしょうか。 わたしは30台前後から内痔核(いぼ痔)の痛みと付き合ってきましたが、昨年の11月くらいから痛みが激しくなりました。 内痔核(いぼ痔)の痛みから早く開放されたくてよく調べもせずに「ジオン注射(ALTA療法)手術」を決めてしまいました。 医師にその手術で「自分が望んでいる結果(状態)となるか」を確認したり「手術をせずに痛みをなくす治療方法」がないのかを相談せずにです。 現在、「ジオン注射(ALTA療法)手術」を検討しているなら、 自分はどういう状態になりたいのかをしっかり見極めてから、肛門科の専門医に相談すれば、必ず良い治療方法が選択できます。 「内痔核ジオン注射(ALTA療法)手術を受けてわかった本当の痛み」をご紹介しました。 内痔核ジオン注射(ALTA療法)手術を検討している方の参考となれば幸いです。 最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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