スマホを落としただけなのに 犯人。 映画「スマホを落としただけなのに2」ネタバレ 犯人は誰?「囚われの殺人鬼」観てきた感想!

徹底ネタバレ『スマホを落としただけなのに』犯人は誰だったの?秘密や結末、キャストも全部まとめてみた

スマホを落としただけなのに 犯人

『スマホを落としただけなのに2囚われの殺人鬼』評価は? 前作のつながりは? 7更新 『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』あらすじ概要 原作は志駕晃のミステリー小説。 『』続編。 トラウマを隠す加賀谷刑事は新たな殺人事件について、前作で逮捕した連続殺人鬼・浦野から情報を得ます。 一方、恋人にも…。 他の映画はも参考にしてください。 『』の続編2作目で、3作目も既に発売されています。 監督の中田秀夫は『リング』シリーズで注目されて、ホラー映画を中心に多数の作品を監督していますが、代表作『リング』を超える作品はまだないように思えます。 題材や導入部はうまいけど、ラストを大切にしてない作品が多い印象です。 本作の主人公は、前作『』で助演だった 加賀谷刑事を演じる千葉雄大です。 戦隊シリーズ出身で、数え切れないほどの映画・ドラマに出演しています。 キャラ薄めなのが本作でどう評価されるか。 恋人役を演じる白石麻衣は乃木坂46のアイドルです。 演技はともかく長いセリフもがんばっていました。 同じく前作から続投の連続殺人鬼を演じる 成田凌は、完全に主役を奪ってました。 劇場でも「成田凌やばかった」しか聞こえてこないほど。 前作で主人公カップルを演じた 北川景子、田中圭も登場しますが、ほぼカメオ的な友情出演のみです。 いま思えば、演技が微妙と言われた北川景子の前作の方がましと思えるし、引き込まれたのは人間的魅力かと感じます。 スマホを落としてみたら?」とからみます。 麻美の正体を知ってるので笑えませんが。 北川景子と田中圭の出演はこれっきりです。 加賀谷の先輩刑事の毒島(原田泰造)も一瞬だけ登場します。 それ以外は、前作の 加賀谷刑事と、彼が逮捕した連続殺人鬼の浦野(成田凌)と、スマホのセキュリティだけが共通のつながりです。 前作は スマホのセキュリティをつく犯罪を描き、ミステリ的なフーダニット要素やどんでん返しもあり、エンタメ映画としてよくできてたと思います。 説明や説教くさいセリフは多いけど、スマホ持ってない人も見るので仕方ないと感じます。 本作『スマホを落としただけなのに2』も説教くささは健在ですが、独り言で心情を語る「TVドラマ風セリフ」が多いのは残念すぎます。 たぶん前作が難しすぎた高齢者への配慮でしょうけど、IT専門用語以外の説明セリフも多すぎます。 ミステリとしても、前作並みの予測不可能なフーダニット(犯人探し)をめざしてるけど空回りが目立ちます。 何よりも 犯人に意外性が全くないし、そもそも犯人は5人でした!という結末は、ミステリの爽快感を失くしすぎてます。 成田凌の和製『ハンニバル』に特化すべきでは? 原作小説を未読なのでどこまでオリジナルか不明ですが、浦野を演じた成田凌は、映画『羊たちの沈黙』『ハンニバル』で登場する 天才精神科医にして猟奇殺人犯であるハンニバル・レクター博士を意識してると思います。 過去のトラウマを抱える若手刑事が、獄中の連続殺人鬼の協力を得て捜査する過程もよく似ています。 本作で足りなかったのは、加賀谷刑事と浦野との間の偏愛と、千葉雄大の(成田凌に匹敵するくらいの)演技力です。 フーダニット(犯人探し)のミステリとしては失敗してるので、むしろ 猟奇殺人犯とトラウマ刑事との交流に焦点を当てた方が良い作品に仕上がったと思います。 その場合は、闇演技ができる若手女優の起用がふさわしいとも感じます。 本作での最大の違和感は、 加賀谷刑事の捜査方法が「浦野に頼りすぎ」な点です。 「師Mが犯人」という浦野の発言を全面的に信じて、特別に高性能PCとネット環境を与える展開には納得しかねます。 警察が見つけた証拠ほぼ何もないし。 真犯人の容疑者一覧は? 映画『スマホを落としただけなのに2 囚われの殺人鬼』はフーダニット(犯人探し)ミステリーなので容疑者をまとめます。 「どの事件の犯人(容疑者)」かは、あえて書きません。 映画内でのあやしい人の一覧です。 他にもサイバー犯罪対策室の室長の三宅卓也(ずん 飯尾和樹)等がいますが、完全にコメディ要員だし、スマホやITにうとい高齢者らが共感しやすい説明用キャラでもあるので、容疑者からははずします。 そもそもこの人、映画に不要です。 真犯人の容疑者一覧• 加賀谷学(千葉雄大)トラウマ抱える刑事• 浦野善治(成田凌)IT専門家。 浦野の師M。 山中殺人と仮想通貨犯は同一?• 火傷の顔の謎の男性(井浦新)• 笹岡一(鈴木拡樹)加賀谷、美乃里の共通友人• JK16(高橋ユウ)仮想通貨犯に対抗するホワイトハッカー• 根岸剛志(音尾琢真)いかつい顔• 吉原宏樹(アルコ&ピース平子祐希)浦野を見張る刑事• 安西優香(奈緒)美乃里の友人 いま何の犯人を探してるのか不明?犯人多すぎ問題 本作はミステリとしては「犯人に意外性がない」ので、わざと 混乱させるために複数事件を並列に見せます。 もちろん上手く見せてくれれば、ラストでたたみかけるような謎解きが快感になりますが、本作は混乱させるだけなので残念です。 まず前作で 浦野が「母に似た黒髪ロングの女性を何人も埋めた山中」から、女性の遺体が発見されます。 染めたショートヘアなので浦野が犯人の可能性は低いです。 しかし加賀谷は獄中の浦野が語った「ダークウェブに潜む師Mのしわざ」を裏づけなしに信じて捜査権を与えます。 次に 仮想通貨「レイラコイン」580億円分が「M」を名乗る犯人に盗まれます。 その仮想通貨のマーキングに成功した、ホワイトハッカー「JK16」が現れ、犯人が引き出せなくなると、 JK16こと神宮寺紗綾子(高橋ユウ)は犯人に殺害されます。 加賀谷の恋人の 美乃里がカフェのフリーWiFiにつないで、SNSのパスワード等を盗まれ、スマホのカメラやGPSもハッキングされます。 この ストーカーのハッカーを捕まえるため、美乃里がおとりになることを了承します。 浦野の提案で、加賀谷は警視庁サイトでセキュリティブログを書き始めます。 そこに頻繁にアクセスするIPアドレスを特定し、メールのファイルをクリックさせてカメラをハッキングして、 焼けただれた顔の犯人を映します。 神奈川県警のサイトもハッキングされます。 牢獄の監視人の吉原刑事は、浦野に虫入りや糖尿病の小便を食事とするいやがらせをしてたが、ギャンブルの借金を返してもらい、さらに上乗せ額を要求した時、浦野に トイレで窒息死させられます。 別件で捕まったトラック運転手が、JK16こと神宮寺紗綾子のクレジットカードを持ってて、 殺人鬼の根岸剛志(音尾琢真)が捜査線上にあがります。 カードは、JK16の遺体が見つかった後は止められて追跡されるので持ち歩く意味が不明ですが。 これだけ複数の事件が発生したのに映画では上手く処理しきれてなくて、もはや 「犯人は誰?」よりも「いま何の犯人を探してる」のか混乱します。 ミステリ作家初心者のような脚本なので、前作のまとまりはゴーストライターかと疑うほどです。 JK16の殺人犯の正体は?みのり誘拐犯も同じ? ホワイトハッカー「JK16」こと神宮寺紗綾子を殺害したのは根岸剛志です。 JK16のクレカを持っていたトラック運転手の証言から明らかになります。 終盤で美乃里も誘拐して殺害しようとし、加賀谷を刺し、火傷顔の男性に撃たれます。 しかし根岸は「M」を名乗る人物に(金で?)依頼されただけの、 ただの実行犯だと判明します。 殺人依頼者「M」の正体と動機は? 仮想通貨を盗んだ「M」を名乗る犯人の正体は、加賀谷の元共同経営者の笹岡一(鈴木拡樹)です。 この意外性のなさには逆に驚きました。 笹岡は、 加賀谷と作った会社を存続させるために仮想通貨を盗んだと自白します。 しかしJK16に仮想通貨をマーキングされて引き出せなくなったので、(マーキング解除させた後に?)殺害しました。 そこまで切羽つまってたんですかね。 美乃里の誘拐と殺害は、映画を盛り上げるため、かと思ったけど別の理由が。 なんと 笹岡はゲイであり、加賀谷のことを愛してたのです。 だからその恋人である美乃里に、加賀谷との現状を質問してたんですね。 美乃里の誘拐殺害未遂は「嫉妬」によるものです。 今思えば 美乃里の友人女性が持ってた「BL本」はこの伏線です! ストーカーのハッカーの正体と目的は? 美乃里のスマホを ハッキングしたり、ストーカーしてた「やけど顔の男性」の正体は、警視庁公安部の兵藤彰(井浦新)です。 ハワイアン音楽の暗い部屋で美乃里の写真を眺めたり、ラストで根岸を撃って加賀谷を救ったのも兵藤です。 兵藤は公安サーバーへの侵入者が、美乃里の自宅からだったと、つきとめたので美乃里を監視してたのです。 しかしこのオチには無理があります。 公安なら、美乃里の恋人が加賀谷であり、閲覧履歴が加賀谷の父親の情報だとすぐわかるはず。 それなのに美乃里のスマホをハッキングする違法捜査を繰り返して、もはや犯罪者の領域です。 公安刑事としては無能過ぎます。 また、自宅PCでハッキングしてたのは、明らかにプライベートだし越権行為で逮捕されるべきだと思います。 山中殺人の真犯人「M」の正体とは? 山中で発見された遺体の殺人犯は「M」とされますが、それは浦野からの証言だけが手がかりでした。 その ダークウェブの伝説的存在「M」の正体は、発見された山小屋の住まいの冷蔵庫に入ってた遺体です。 浦野が3年前に殺害したようです。 山中で見つかった遺体の殺人犯がMだったかどうかは記憶があいまいですが、その 真犯人は浦野である可能性が高そうです。 浦野は「黒い長髪女性」しか殺害してないと思われたけど、その裏をかいてか何か別の理由で2人を殺害し埋めたのでしょう。 浦野こそが真犯人?結末は? 浦野がおかした犯罪は、まずギャンブルで借金地獄に落ちてた 吉原刑事をトイレ窒息させて復讐し脱獄します。 気づいた加賀谷が、スプリンクラーに気をとられて逃げられる展開は雑です。 浦野は笹岡が仮想通貨犯だと気づき、脅迫して神奈川県警サイトをハッキングさせます。 金も用意させます。 美乃里の誘拐・殺害も浦野が要求したようですが、そもそも加賀谷を愛する笹岡は自分の意志で美乃里を排除したかったと思います。 浦野は3年前にダークウェブの師Mを殺害して冷蔵庫に保管しました。 山中での遺体の殺人犯も浦野の可能性が高いです。 浦野は海外逃亡に成功し、中国かアジアの諸外国に潜伏します。 エンドロール後に、誰かがそれをスマホで撮影します。 警視庁公安サーバー侵入者の正体と目的は? 警視庁公安サーバーをクラッキングして侵入したのは、加賀谷刑事です。 侵入先が美乃里の自宅とつきとめた公安刑事の兵藤は、その後美乃里をストーカーします。 加賀谷が公安サーバーに侵入した目的は、警官だった父親について調べるためです。 そして 兵藤刑事は、加賀谷の父の部下だったと判明します。 加賀谷も兵藤も、一度逮捕された方がよさそうな立派な犯罪者です。 加賀谷がかかえるトラウマの闇とは? 前作『』の回想シーンを見ただけで、ほぼトラウマの内容はわかりますが、実はまだ何かあるかもしれないと思ってました。 しかし期待は裏切られ何もなかったです。 加賀谷は 幼少期に、警官の父を亡くし、そのことで精神を病んだ母親に「おまえなんか産まなきゃよかった」と言われて虐待を受けていました。 それが心の闇やトラウマとなり、浦野にも「自分と同じ人種」と見すかされてしまいます。 美乃里は、療養ケアセンターの女性を訪ね、ガンで弱ってる加賀谷の母親と会って話します。 母親の言い分が自分勝手で驚いたけど、死を目前にして過去の行いを悔いたのでしょうね。 でも 傷つけた幼い心は癒やされないので罪は重いです。 結局、前作も本作も 『スマホを落としただけなのに』というタイトルほどスマホは重要ではなく、むしろ「母親による育児放棄・児童虐待・ネグレクト」こそがテーマになっています。 麻美も浦野も加賀谷もそれで苦しめられてきたのです。 スマホを落とした?タイトルの意味は? 浦野逃亡以外の事件が解決し、刺された加賀谷も回復後、別れそうだった美乃里と加賀谷は恋愛関係に戻ります。 そして 美乃里が「スマホを落としてよかった!」と言った後に回想シーンに入ります。 美乃里がバスに置き忘れたスマホを、加賀谷が走って渡しに行ったことが2人のなれ初めだったようです。 冒頭で麻美(北川景子)が言った 「スマホを落としちゃえば?」は軽く伏線だったんですね。 タイトル『スマホを落としただけなのに』のために、わざわざスマホを落とした設定にした感じですが。 ちなみに 『囚われの殺人鬼』は言うまでもなく、浦野のことです。 映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』私の評価と続編 スマホを落とした後の恐怖を描きながら、トリッキーなラストへ持ち込んだ前作と比べると今回は見劣りします。 事件は多いし複雑で、それが分かりづらくて焦点が定まっていません。 私は圧倒的に前作の方が好みです。 ただ、本作の最大の見どころである、 獄中の浦野(成田凌)という猟奇殺人鬼の造形や演技には魅了されました。 もし続編があれば、浦野が主人公になるのではないでしょうか。 闇を抱える天才を演じる若手女優とタッグを組ませてほしいです。 前作はある程度、現実的なIT犯罪だったのに、今回はクラッキング技術がインフレを起こしつつあるのは残念です。 また、 成田凌の怪演を受け止めきれる俳優(柄本佑とか?)の選出も必須と感じます。 続編小説 の映画化も楽しみに待ちたいです! 他の映画はも参考にしてください。 『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』含む映画ランキングや映画賞•

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スマホを落としただけなのに映画 犯人役 俳優は誰?まさかの展開に!

スマホを落としただけなのに 犯人

犯人「スマホを落としただけなのに」の犯人は、SE・浦野善治演じる成田凌さん。 私たちの普段の生活の中でも、スマホを落としてしまう可能性は十分にありますよね。 なので、より一層リアルに感じてしまい、気づいたら物語に引き込まれました。 この映画を観た後、自分がスマホを落とした場合は、どうするのが一番いいのか考えるきっかけになりました。 お店の店員に預けてもらうのは、ちょっとやめた方がいいのかなと思った。 たとえ、 面倒くさくても警察に届けてもらうようにお願いした方が、拾ってくれた人の身元もわかるし、あとになって問題になる可能性も低いかもしれない。 おかけでスマホは便利な道具だけど、反対に 恐ろしい道具だと改めて認識させられました。 実際に、スマホからデーターを抜き取るのは簡単なことだし、時間もそんなに必要ないんですよね。 いまは素人でもちょっとお金を出せば、ソフトも買える時代だし…。 もしかしたら、スマホに専用機械をタッチさせるだけでデーターを吸い上げることができるようになっているかも…。 なので、スマホを落とすことを前提に「スマホのロック設定は最低限必要」だし、 SNSでの何気ないつながり方もちょっと考えないといけないと思いました。 それに万一、異変を感じたら、SNSのアカウントと電話番号、機種なども面倒くさくても考えた方がいいことを学びました。 今回の内容は、けっして他人事では済まされないと思って最後まで見ることができました。 スマホを使っている子供に見せるのもいいかもしれないですね。 とくに、 SNS上のつながりやセキュリティ面についての怖さを多少肌で感じることができるかもしれませんね。 引用: 「スマホを落としただけなのに」の出演者さんは若手の方が多かったですね。 主役の北川景子さんは相変わらず美しいですね。 怖がる表情が少しオーバーに思えましたが、見ている方としては 恐怖感が伝わってきてよかったと思います。 結末で麻美が整形で別人になりかわって生きていたのはちょっと無理がある設定なような気も…。 北川さんの彼氏役の田中圭さんは、「おっさんラブ」を見たばかりだったので、どうしても「はるたん」の印象にやられてしまいました。 この投稿をInstagramで見る - 2019年 9月月18日午前4時16分PDT 犯人役の成田凌さんは、 表情といい、話し方といい、不気味でしたね。 薄ら笑いをするシーンは本当に怖かったです。 話の内容は、ちょっと説明不足で矛盾するところもありましたが、 スマホの怖さを再認識するにはいい映画だと思いました。 犯人の浦野と刑事の加賀谷は、ともに同じような環境の幼児期を過ごしたのに、大人になって全く正反対(善と悪)に育っていた。 つらい 過去をプラスに変えるか、マイナスに変えるか、それともその後に出会った人によって大きく人生が変わったのか…。 「人との出会い、辛くてもプラスに考えた方がいい」などなど、いろいろと考えさせられる映画でした。 ぜひ、まだご覧になっていない方は視聴してみてください。 しかし、スマホから聞き覚えのない男の声が聞こえ、思わず言葉を失うが、落ちていた富田のスマホをたまたま拾ってくれた人だった。 仕事で忙しい富田の代わりに、スマホを受け取りにその男が指定したお店へ向かい、店員から受け取る麻美。 富田のスマホが無事に戻ってきて安心した麻美だったが、 その日を境に不可解な出来事がたびたび起こり始める。 富田のもとに 身に覚えのないクレジットカードの請求が届いたり、麻美はSNSで繋がっているだけの 男からのネットストーキング。 落とした富田のスマホから個人情報が流出? 不安に思った麻美は、親友の杉本加奈子(高橋メアリージュン)の紹介で ネットセキュリティ会社に勤める浦野(成田凌)に、スマホの安全対策を設定してもらう。

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映画【スマホを落としただけなのに】ネタバレあり感想・考察。犯人役の演技は圧巻。現代ホラーと言える恐怖。

スマホを落としただけなのに 犯人

スマホを落としただけなのに あらすじとネタバレ 映画は、警視庁の社員ベースがハッキングされることからはじまる。 時として、前作で狙われた富田誠と稲葉麻美の結婚式が行われていた。 そして、二人から スマホを落としてみるといいと言われる。 もちろん冗談でしかない。 ある日の事、フリーWi-Fiを利用しようとする友人の安西優香だったが、ログインをしようとするもののなかなかうまくいかない。 そして、知らない男にデータを抜かれていた。 事件が発生する。 死体は、死後3年経ったと思われ、被害者は長谷川祥子と身元が分かる。 死体が発見されたのは、前回の連続事件と同じであったが殺人事件のターゲットが明らかに違う為関連性はないかと考えられた。 前回の連続犯に話を聞こうとしていたのだが、黙秘を続けていた。 ただ、加賀谷なら話をすると条件を告げるのだ。 そして、加賀谷からこの事件は前回の事件と同じMが絡んでいることが分かるのだ。 数日後、また事件は起きる。 今度は、吉見大輔が殺されたのだ。 不審な事件が増えていく中、仮想通貨580億という金額がMによって抜かれていく。 警察もだまってはいない、Mの行方を闇サイトから追うのだった。 それでも不審死は続く、今度は海に打ち上げられる遺体。 Mの関連性を確定した警察はアジトに進むのだが、そこにあったのは身元不明の死体だった。 加賀谷は考え、わざとウイルスをばら撒きMの顔があらわになる。 みるからにひどい火傷のあとが残っていた。 気づけば、美乃里のスマホがウイルスに汚染されていたが、おとりに協力することを決める。 Mからの連絡により、写真の男を捕まえる為追うのだ。 しかし、Mに雇われていた男により拉致されたのは美乃里だった。 助ける為に頑張るのだが、人質にとられているためなかなか戦えない。 そして加賀谷は気を失います。 スマホを落としただけなのに 感想 前作に引き続き、現在ほとんどの人がもっているスマホが題材となっています。 スマホを手元に持っていないひとの方が少なく、当たり前ながらフリーWi-Fiもよく使う機能の一つ。 この映画を見ることで思わず、ゾッとしてしまう内容ばかりの映画です。 普段の生活にかかせないスマホ。 しかし、見えないのは個人情報やスマホのデータ。 日々の生活をするにあたり必要不可欠であることは間違いないのです。 今回の映画では、白石麻衣さんの演技力に注目していただきたいのですが、見ているこちら側までゾッとするぐらい上手な演技力です。 さすがの一言なのではないでしょうか? 前作を見たことがない方は、一度今作を見る前に前作を楽しんでから劇場に足を運んでください。 そして、最後のシーンから想像できるのはもしかしたら続きがあるのかもしれないと考えますね。

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