ボカロコロシアムカラオケ。 オセロニア攻略Wiki|ゲームエイト

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VOCALOID

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新着情報• 2019年7月30日 ピアノ音楽素材に『海の見える道』を追加しました。 118曲目。 2019年7月25日 環境音の効果音に1音追加しました。 84音目。 2019年7月18日 環境音の効果音配布を開始しました。 6音追加。 83音目。 一部音はUTOUTOでも配布しています。 2019年7月18日 ゲーム系効果音に牢屋の鍵を閉める音を追加しました。 77音目。 2019年7月18日 赤ちゃんが落ち着く音『UTOUTO』に効果音を1つ追加しました。 76音目。 2019年7月13日 赤ちゃんが落ち着く音『UTOUTO』に効果音を1つ追加しました。 75音目。 2019年7月08日 赤ちゃんが落ち着く音『UTOUTO』をローンチしました。 UTOUTOに効果音を8つ、音楽素材を1つ追加しました。 117曲目。 フリーBGM・無料音楽素材・効果音について 誰でも自由にお使い頂ける音楽のことです。 SuzukazeNoteの音楽素材は運営者であるRyota 涼風涼雨 が趣味で学生時代より作成しているものです。 そのため金銭が発生することなく使うことができます。 ただし著作権は放棄しておりません。 SuzukazeNoteの規約はゆるいのですが、一部注意点もあります。 必ず利用規約をお読み頂いてからご利用ください。

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【オセロニア】ハロウィンフェスタ2018のイベント情報まとめ|ゲームエイト

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VOCALOID(ボーカロイド)とは、• がした、およびその応用の総称。 本項で詳述する。 上記応用製品に設定されている群のこと。 VOCALOID 最新版 5. として ボカロという呼び方も用いられる。 とをすることでされた人のを元にした歌声をすることができる。 対応する音源については、主にヤマハとを締結した各社がサンプリングされた音声を収録した歌手を独自に製作し、ヤマハ製の部分と組み合わせて製品としてされている。 「VOCALOID(ボーカロイド)」および「ボカロ」はヤマハ株式会社のである。 概要 [ ] リアルな歌声を合成するためのソフトウェアであり 、「実際に収録した人の声を音声ライブラリとして合成するため、より自然な歌声を合成できるほか、やなど歌声に必要な変化や抑揚を指定でき、表情豊かな楽曲を手軽に作れるのが特徴 」とされる。 VOCALOIDにより、(DTM)において実際に人間の歌声を録音せずとも、パソコンだけで人間らしい歌声のボーカルパートの作成が可能となっている。 なおVOCALOIDで作成できるのは歌唱のみであり、伴奏などを作成する場合は別のソフトを使用するなどの手段が必要となる。 VOCALOIDのプロジェクトは「」というプロジェクト名で3月に始まり、ヤマハとの() との3年間の共同研究の結果、VOCALOIDの信号処理部分が開発された。 2月にVOCALOIDの発表が行われ 、にイギリスのZERO-G社からVOCALOID技術を使用した最初の向けのが発売、以降国内外の業者からVOCALOID対応の音源が発売されている。 に「VOCALOID2」、に「VOCALOID3」、に「VOCALOID4」へのが行われ、からは最新バージョンの「VOCALOID5」が提供されている。 また、以降経由で音声合成機能を提供するの技術を使用した向けをはじめ、パソコンでの音楽製作以外の用途へのVOCALOID技術の利用も行われている。 2月に向けの提供が発表された合成エンジン「」のような歌声だけでなく喋り(語り)の表現にも対応したバージョンもある。 VOCALOIDの利用目的については開発当初はのような使い方がメインになるとの想定もされていたが、発売後はメインへの利用も盛んに行われた。 特に日本国内においては「VOCALOID2」を採用した「」が発売された2007年以降、ネット上を中心にVOCALOIDをメインボーカルに起用した楽曲が数多く発表されるようになり、そうした中の人気楽曲からから発売されるものも現れるなど、一つの楽曲の様相を見せるようにもなっている。 には『』が、VOCALOIDをボーカルに用いた楽曲を集めたで、初の週間チャート1位を獲得している。 名称の由来 [ ] VOCALOIDという名称は、「」にの「」を組み合わせて作られた造語である。 「-oid」は「〜のようなもの」「〜状の」という意味の接尾辞で、「human(人)」と組み合わせれば「」、で男を意味する「andro」と組み合わせれば「」となり、VOCALOIDについては「ボーカルのようなもの」といった意味となる。 2003年2月に報道発表に先立って決定された。 技術 [ ] VOCALOIDソフト「初音ミク」を使用した歌の一例 この音声や映像がうまく視聴できない場合は、をご覧ください。 VOCALOIDの歌声合成技術は「素片連結型」と呼ばれるもので 人の歌声の録音から切り出した歌声の素片を(周波数ドメイン)で接続、することで歌声を合成する。 合成の際、強弱や・息つぎなどの表情の情報を加えることでリアルな歌声が作られる。 なお、VOCALOIDの合成技術の名称は「周波数ドメイン歌唱アーティキュレーション接続法(Frequency-domain Singing Articulation Splicing and Shaping)」という名前で発表されている。 ただし、この「周波数ドメイン歌唱アーティキュレーション接続法」という名称は、ヤマハのVOCALOID公式サイトではVOCALOID2、VOCALOID3の説明 には使用されていない。 なお、一般向けに販売されているVOCALOIDの合成エンジンは、歌を作成することを前提に開発されており、文章の読み上げには対応していない。 また歌唱に係わる表現でも、だみ声やなどを自然に再現することは出来ない。 パソコン向けのVOCALOIDは当初用のみあったが、2013年8月に一部のVOCALOID3製品で対応が行われた。 また、パソコン以外のプラットフォームへの対応も進められており、2010年10月に上で動作する、向けのアプリケーションや、用のハードウェアとしての提供が発表され 、2013年にはへの対応も行われた。 システム構成 [ ] VOCALOIDのシステム構成 VOCALOIDのシステム構成をVOCALOID2を中心に説明する。 大きく分けてユーザーが歌詞やメロディなどを入力する「スコアエディタ(VOCALOID2 Editor)」、音声素片を収録した「歌声ライブラリ」、音声素片を連結して歌声を合成する「合成エンジン」の三要素で構成される。 「スコアエディタ」に入力された情報が合成エンジンに送られ合成エンジンが「歌声ライブラリ」から適切な音声素片を選び出し、接続して出力する流れとなる。 ヤマハの提供部分である「スコアエディタ」と「合成エンジン」についてはVOCALOID2同士であれば基本的に製品ごとの違いは無いため、既にVOCALOID2製品がされているパソコンに別のVOCALOID2製品をインストールする場合はライブラリの追加だけで使用可能となる。 (再生、ファイルに書き出し)。 歌声の入力が可能なに用いられる表示の例。 VOCALOIDのスコアエディタでは図のものと同様、ピアノロールの音符の中に歌詞を入力することで歌を表現する。 スコアエディタ(Score Editor) ユーザーが入力を行う部分。 音符はスタイルで入力し、歌詞はピアノロールの音符の中に入力する。 用のライブラリを使用する場合は、もしくはを用いてで歌詞を入力。 用のライブラリでは英単語を入力し、内部の発音辞書により自動的にに変換される。 発音辞書に登録されていないはを直接編集する。 日本語用のライブラリと英語用のライブラリでは歌詞の入力方法は異なるが、が同じであるためVOCALOID2同士であれば日本語版のスコアエディタでも英語用のライブラリを読み込ませることも出来、逆も可能。 スコアエディタは歌声に表情付けを行うための各種を備えており、歌声を作成する際はこうしたパラメータを調整し、曲にあわせた加工を施すことが前提となっている。 歌声ライブラリ(Singer Library) ヤマハからライセンス供与を受けた各社の担当部分で、人間の声からサンプリングした音声素片(歌声の断片)を含むデータベース。 音声素片は、VOCALOID2では、2つの音()が変化する際の移り変わりの部分(二音素連鎖、diphone)と、やの伸ばし音が収録されている。 例えば「さーいーたー」([sa i ta])という歌詞を合成する場合は二音素連鎖「 -s,s-a,a-i,i-t,t-a,a- 」( は無音を示す)と母音の伸ばし音「 a, i」を用い、これらを接続して歌声が作られる。 これら音声素片は合成する際に入力されたメロディに合うピッチ()に変換されるがより自然な合成を得られるよう歌手ライブラリには異なるピッチのものを複数用意している。 1ピッチあたりの二音素連鎖は日本語用ライブラリでは約500個、英語では約2500個収録している。 この違いは言語の特性の違いによるもので日本語の二音素連鎖が少ないのは日本語の音素の数が少ないことと、がほとんどの場合開音節(母音で終わる音節)であるためである。 日本語のを含む二音素連鎖では基本的に「無音-子音」「母音-子音」「子音-母音」という組み合わせのパターンとなるが英語の場合は閉音節(子音で終わる音節)も多く存在し、「子音-子音」や「子音-無音」といったように組み合わせのパターンも多くなるため日本語用ライブラリに比べ収録しなければならない二音素連鎖の数も多くなる。 またこのような違いがあるため、日本語用ライブラリで英語の歌詞を発音させるといったような使用は適さない。 なお、VOCALOID3では、2までと同様の2音素連鎖だけでなく3音素連鎖(triphone)も扱えるようになっている。 合成エンジン(Synthesis Engine) スコアエディタに入力された情報を元にライブラリから音声素片を選び出し周波数領域でピッチ、音色などを調整、連結して歌声に合成する。 VOCALOID2では、エディタに入力された情報はVOCALOID MIDIという専用のメッセージを用いて合成エンジンへ送られる。 等からVOCALOID2をとして使用する場合は、製品に同梱されているVSTを用いてスコアエディタを介さず合成エンジンへ直接VOCALOID MIDIメッセージを送る形となる。 合成エンジンに送られたVOCALOID MIDIメッセージは合成用の楽譜情報に変換される。 入力された音符とアタック、のパラメーターを元にピッチの変化も計算されこれらの情報を元にライブラリから必要な音声素片が選択される。 合成する際は音声素片のピッチの変換を行うがピッチを調整しただけでは同じ音素であっても音声素片毎に音色に違いがあることから、音色の合わせこみも行う。 伸ばし音部分では前後の二音素連鎖の末端部のスペクトルに合わせ伸ばし音のスペクトル包絡の変化を決定し、ピークの強度を調整することで音色の突然の変化が生じないようにする。 周波数領域でピッチ、音色といった調整がされた後、逆(IFFT)などの処理を行い、合成音声が出力される。 バージョン [ ] VOCALOID 2003年2月に発表され、2004年1月から2006年2月にかけて、ZERO-G、クリプトン・フューチャー・メディアの2社から、パソコン用のパッケージ5製品が発売された。 後のバージョンとの間には互換性は無く、初代(通称「V1(ブイワン)」)のVOCALOIDの歌手ライブラリをVOCALOID2やVOCALOID3のエディタで使用することは出来ない。 日本語と英語の2言語に対応。 に対応しており、他の楽曲制作ソフトと同期可能。 からとして、使用することも可能となっている。 VOCALOID2 2007年1月に発表され、同年6月から2011年4月にかけて、ZERO-G、クリプトン・フューチャー・メディアに加え、PowerFX、インターネット、AHS、ビープラッツ、の計7社から、パソコン用のパッケージ22製品が発売された。 初代のVOCALOIDから合成エンジンが完全に入れ替えられ、エディタのインターフェースも一新された。 よりリアルな歌声が実現できるようノイズとしてカットしていた息遣いなどを原音のまま生かしており、ハスキーな歌声にも対応できるようになった。 日本語と英語の2言語に対応。 ReWireに対応しており、他の楽曲制作ソフトと同期可能。 DAWからVSTインストゥルメントとして、使用することも可能となっている。 あらかじめ歌詞を入力しておきMIDIを使ってリアルタイムに歌を「演奏」することも出来る。 VOCALOID3 2011年6月に発表され 、同年10月より提供が開始された。 従来苦手とされていたの表現や、音色の変化の滑らかさなどの改良が行われているという。 VOCALOID3では、1から2の時のようなの根幹に及ぶような大きな変更ではなく、不自然な箇所を直して良くするという方向性で開発されており、ライブラリの作りは基本的にVOCALOID2と変わらないため、2用のライブラリをコンバートして使うことも可能となっている。 言語は従来の「日本語」「英語」に加え、新たに「」「」「」の計5言語に対応した。 2までは、販売形態はエディタとライブラリのセットでの販売のみであったが、3ではライブラリとエディタの別売りが行われている。 エディタは、「VOCALOID3 Editor」、ライブラリに付属する機能限定版の「Tiny VOCALOID3 Editor」、DAW「」上で動作する「VOCALOID Editor for Cubase」、クリプトン・フューチャー・メディア製の「Piapro Studio」が提供されている。 VOCALOID3 Editor 「VOCALOID Editor」、「VOCALOID2 Editor」には無かった機能として、エディタ単独でのオーディオの再生や、VSTの使用に加えて、VOCALOID3エディタ独自のJob Pluginという形式のエフェクタの実装および等が可能となっている。 VOCALOID3用だけでなく、VOCALOID2用のライブラリをVOCALOID3用に変換して使うこともできる。 また、2まで1回しか出来なかったアンドゥとリドゥが、3では無限となった。 一方で、2までと異なりReWireや、VSTインストゥルメントとしての使用は出来ず、「VOCALOID3 Editor」は完全な音源となっている。 ただし、他のソフトウェアの側でVOCALOID3 Editorとの連携機能を用意しているものある。 インターネット社は2012年11月9日に発売したDAW「Singer Song Writer 10」に「VOCALOID3 Editor」とReWire接続を行うプラグインを搭載、2013年12月19日にAHSが発売したMAGIX製のDAW「Music Maker MX2 Producer Edition」には、VOCALOID3 Editorを連携して操作できる「V3Sync」機能が搭載されている。 Windows版のみ。 Tiny VOCALOID3 Editor ライブラリ付属の機能限定版のエディタ。 17小節まで、1トラックのみといった制限つきながら、ライブラリ単体のみの購入でも歌声を出力することは出来るようになっている。 Windows版のみ。 VOCALOID Editor for Cubase VOCALOID Editor for Cubase NEO Steinberg社のDAW「Cubase」に「VOCALOID3 Editor」の機能を組み込むことができる。 Piapro Studio ヤマハではなくクリプトン・フューチャー・メディア製のエディタで、VSTインストゥルメントやインストゥルメントとして動作する。 VOCALOID Editorのデータファイルであるvsq、vsqxファイルを読み込んでそのまま使用することも可能。 2013年2月15日発売の「KAITO V3」から、同社製音源に付属する形で提供されている。 VOCALOID4 2014年11月20日に発表され、同年12月17日より歌声編集ソフトウェアである「VOCALOID4 Editor」と「VOCALOID4 Editor for Cubase」、歌声ライブラリ第1弾として「VOCALOID4 Library VY1V4」が発売された。 今回の特徴としては「表現力」と「使いやすさ」があり、新たに喉を震わせて唸るような声を出せる「グロウル」と、複数の音声ライブラリ をブレンドして新たな音色を作り出したりライブラリ間で音声コントロールができる「クロスシンセシス」が搭載された。 また、ピッチやビブラートの掛かり具合が視覚的に分かるグラフを描画する「ピッチレンダリング」、これまでVOCALOIDの歌声合成エンジンが作成していたピッチカーブをオフにすることで、ロボットのようなボイスを生成することができる「ピッチスナップモード」、外部MIDI入力情報をもとに、子音を先行して発音させるために設定されている遅延を無くした発声を行ってVOCALOIDの編集画面に反映する「リアルタイムレコーディング」が搭載されている。 これらの新機能は専用の波形データが必要なグロウルを除き、VOCALOID3 の歌声ライブラリでも使えるようになっている。 歌声ライブラリとしてはヤマハ以外からもクリプトン・フューチャー・メディア、AHS、インターネットの各社が既存製品のVOCALOID4対応版の開発を進めていると発表されている。 なお、Piapro Studioの歌声合成エンジンについては、2015年3月19日に発売された「巡音ルカ V4X」を導入することでVOCALOID4対応のエンジンにアップグレードできる。 また、今バージョンより歌声ライブラリへのTiny VOCALOID Editorの添付が無くなった。 VOCALOID5 2018年7月に発表、発売された。 VOCALOID4からを刷新したほか、初のMacでの対応製品である。 またこのバージョンから、同Steinberg社製のDAW「Nuendo」でも動作するようになった。 2000個以上のプリセットフレーズやオーディオをドラッグ&ドロップするだけで歌のベースが出来上がる新しい制作フローを採用し、あらかじめ歌詞が入った調整済みのフレーズから、試聴して気に入ったものを選んで貼り付けるだけで歌声制作が行えるようになった。 ユーザーが細かく調整する形式だった歌唱表現の調整も、わかりやすくビジュアル化されたアイコンを選択するだけで、よりすばやくダイレクトにクリエイターの感性を反映できるようになった。 また、好みの歌い方、声色に一発変換する「スタイル機能」、自力では調整が難しかったビブラートなどの歌唱表現技法を、アイコンを選んで貼り付けるだけで反映できる「アタック&リリースエフェクト」、歌い方の抑揚やスピード、音素の長さなどを波形を見ながらマウス操作を行うだけで調整できる「エモーションツール」を搭載している。 販売形態はスタンダードとプレミアムの2種類となっており、どちらもボイスバンクをあらかじめ搭載している。 スタンダードはAmy(女声英語)、Chris(男声英語)、 Kaori(女声日本語)、 Ken(男声日本語)の4種。 プレミアムはこれに加え既成品4種(CYBER DIVA II、CYBER SONGMAN II、 VY1、VY2)を加えた8種)。 ライブラリの収録 [ ] 歌手ライブラリの音声素片は必要な音素の組み合わせを効率的に採取するために作られたスクリプトと呼ばれる専用の歌を録音し、そこから必要な部分を切り出して作成される。 英語用のライブラリでは日本語に比べ必要な音声素片が多いことから必要とする録音も多く、データベースの容量も大きくなる。 は多くの製品では歌詞に特に意味の無い「」のようなものが使用されているが 、2010年9月に発売されたVY1で提供者のストレス軽減を狙い歌詞に意味のある単語を混ぜるといった工夫が取り入れられるなど、常に改良は進められている。 また、過去の人の歌声を再現する試みも行われており 、2011年にを代表する歌手である(2007年没)のライブラリが発表されている。 ライブラリを作成するにはボーカルのトラックだけで、かつ必要な音素がそろった録音が必要であることから、亡くなった歌手の声を使ってライブラリを作るといったことは基本的には出来ないとされていたが 、植木のライブラリでは、植木の長男の歌声で作られたライブラリに、両者の声の違いを数学的に抽出して作成した変換関数をかけるという方法で植木の声を再現している。 2014年には、シンガーソングライター(1998年没)の歌声をVOCALOIDを活用して再現した楽曲の発売が発表されている。 hideの楽曲では、生前のボーカルデータを解析してVOCALOIDに必要な音声素片を取り出し、不足する音声についてはヤマハの声質変換技術を活用し作成された。 2019年には、「昭和の歌姫」と呼ばれた(1989年没)の歌声をVOCALOIDを活用して再現した楽曲が発表されている。 ひばりの楽曲では、生前の歌や話し声を人工知能に学習させ、それを元に深層学習技術によって歌声を再現する「VOCALOID:AI」という新技術が使用されている。 VOCALOIDのライブラリを作成するには歌声の提供を受ける必要があるが、当初は歌手の協力は得られにくく、歌声の提供者が明らかにされた初めての製品であるMIRIAMでは、が自身の歌声の提供を決めるまで2、3ヵ月かかったことを明らかにしている。 日本国内のメーカーについても、社では2007年より展開しているに歌手でなくを起用することになったきっかけとして歌手の起用がうまくいかなかったことをあげており 、またでも2008年に発売したに続く第2弾のにおいて歌手の起用が難航していたことが伝えられている。 しかし、2010年にはのような、VOCALOIDを発売することによる歌手の効果を想定して企画される製品も現れた。 2011年以降は、キューンレコード、SBS Artech、1st PLACEといったやから販売される製品も登場している。 歌声ライブラリ製作工程 [ ] 歌声ライブラリ製作工程を2014年時点のヤマハの例で説明する。 歌手イメージ決定 どのような歌声にしたいのかを決める。 準備 何人か演者候補を選び、仮レコーディングしてプロトタイプを作る。 イメージに合わせて声色を作ったり、異なる演者の声を聞きながら、歌声イメージを具体化し演者を決定する。 演者の収録リハーサルにもなっており、長時間の特殊な収録中に安定して声を維持できるかも確認している。 収録から発売までのスケジュールを作る。 レコーディング レコーディングは、同じ歌詞を音域を変えて収録し、通常6時間程度かかる。 演者の得意な音域や体力を考え、得意な音域を先に収録したり、日を分けることもある。 収録機材はスタジオに設置された機器をもちい、加工なしのままPro ToolsなどのDAWに録音する。 ヤマハの開発スタッフは、スタジオはエピキュラススタジオを多用していたが閉鎖されたため、STUDIO HIPPO、スタジオソニックガーデンを利用し、マイクはノイマンU87Ai、ソニー C-800Gなど、プリアンプはNEVE、AMEK system、Focusrite、Grace Designなどを適宜検討して使用するという。 レコーディングする内容は、台本にある歌詞を、同じ音程・同じテンポで歌う声である。 音域は通常低中高の3音域を収録する。 台本には「あいまい」、「いくつか」など断片的な4文字の単語の指定があり、演者はメトロノームと音程のガイド音を聞きながら歌う。 VOCALOID2初期までの台本は「アダアダイダ」など無意味な歌詞が指示されており、演者・収録者にとって苦痛となり、演奏時の接続も不自然になりがちであったため改善が求められていた。 編集 収録された音声データから音素を選び歌声ライブラリを作成する作業で、数ヶ月〜1年以上かけられる。 まず、ステーショナリ部(伸ばし音)とアーティキュレーション部(変化する部分)という音素に採用する部分を、録り直しを含めた大量の音声データから最良部分を選び切り抜いて、1音素片ごとのファイルに保存する。 アーティキュレーションには2音素と3音素の音素が想定されているが、日本語の場合は2音素の約500種類が必要になり、低中高3音域で収録した場合約1500ヶ所のデータが抽出される。 次にWaveLabなどの音声波形編集ソフトをつかって切り出した音声データをトリートメントする。 大量のファイルに対して、音圧調整、音質調整、リップノイズ等除去を施す処理で、かなりの根気を要する作業であり、同時に最終製品の音質に大きく関わる調整であるという。 変換 次に、ヤマハの提供するライブラリ作成ツールを使い、音声ファイルを歌声ライブラリに変換する。 これをVOCALOIDエディタで試奏すると、発音不明瞭、ノイズが入る、つながり不自然など様々な不具合が見つかる。 それらに対して、元に戻り再トリートメントや抽出範囲の微調整をし、修正版ライブラリを作り、試奏と調整を繰り返す。 完成 ある程度完成に近づいた時点でユーザーの意見なども取り入れ、完成版のリリースとなる。 製品 [ ] ZERO-G [ ] ZERO-Gは最初にVOCALOID製品を発売したのメーカー。 当初より音楽のの用途を想定したVOCALOIDを販売している一方、2009年にパッケージにキャラクターイラストを用いたSONIKAを発売し、それまでの路線と異なる幅広い利用を想定した製品も手がけている。 日本国内で発売されている製品については社が販売を代行、ZERO-G社のウェブサイトまたは各ソフトの公式サイトでダウンロード販売も行っている。 製品 エンジン 発売日 言語 性別 音声提供者 解説 VOCALOID 2004 Winter( - )にてリリース 英語 男声 - レオンとローラはボーカロイドエンジンを使用した初めての製品。 音声を担当した歌手はイギリスのプロのセッション・シンガーとされるが、名前は明らかにされていない。 パッケージには男女の口周りの写真があるだけで具体的な人物像は描かれていない。 日本では2004年に発売された。 2013年12月末をもって販売を終了している。 LOLA VOCALOID 英語 女声 - MIRIAM VOCALOID 2004年 英語 女声 (歌手) のヴォーカル、ミリアム・ストックリーが音声を担当、パッケージにも描かれている。 日本では2004年に発売された。 2013年12月末をもって販売を終了している。 PRIMA VOCALOID2 2008年 英語 女声 - オペラ歌手の声をもとに作られた製品で、高域に魅力のある声が特徴とされる。 英語用のソフトではあるが曲にはやのものも用意されている。 日本では2008年に発売された。 VOCALOID2 2009年 英語 女声 - 甘く澄んだ(sweet and pure)声が特徴とされ、サンプリング音声に起用されているのは「歌手」や「声優」ではないという。 パッケージには緑色の髪に黄色い服を着た少女のキャラクターが描かれており、それまでのZERO-G社製品とは一線を画したものとなっている。 日本では2009年に発売された。 TONIO VOCALOID2 英語 男声 - プロの男性オペラ歌手の声をもとに作られた製品。 からの音域を得意とする。 日本では2010年に発売された。 AVANNA VOCALOID3 英語 女声 レイチェル・デイ VOCALOID3としては初の英語女声である。 とを得意とし、クリアでスイートな歌声が特徴とされる。 キャラクターは人の若い女性という設定で、をイメージした衣装にをあしらっている。 日本では2013年4月24日に発売された。 Dex VOCALOID4 2015年11月20日 英語 男声 Sam Blakeslee メーカーによればアメリカ英語のアクセントを備えた力強い男声で、ポップス・ロック・に向く。 Dainaとのデュエットでは良いパフォーマンスを発揮するとされる。 Daina VOCALOID4 英語 女声 AkiGlancy メーカーによれば若々しくソウルフルでハスキーな女声で、ポップス、ダンス、カントリーに向く。 他はDexを参照。 クリプトン・フューチャー・メディア [ ] はZERO-Gと共に初代のエンジンからVOCALOID製品を販売している日本の企業。 客層を広げる狙いから当初よりパッケージにキャラクターイラストを使用した製品を販売している。 特に初音ミク、鏡音リン・レン、巡音ルカの3製品からなる「(CVシリーズ)」については、キャラクターが歌うというイメージを前面に押し出し歌手をするというの製品となっている。 VOCALOID製品の販売だけでなく、創作活動のためのコンテンツ投稿サイト「」や、VOCALOID楽曲の配信を行う音楽レーベル「KARENT」の運営なども行っている。 製品 エンジン 発売日 言語 性別 音声提供者 解説 VOCALOID 2004年 日本語 女声 () VOCALOID日本語ライブラリの第1弾。 、、、、まで幅広く歌いこなすとされる。 製品名は音声を提供したの名前から取られているが、パッケージには拝郷メイコ本人ではなく、アニメ調の赤い服を着た女の子のイメージイラストが描かれている。 パッケージに調のイラストを用いた製品は本製品が初めてで、この路線は後に発売される製品にも引き継がれている。 初年度で約3,000本を売り上げ、発売当時における市場では異例のヒット商品となった。 2014年2月4日に、英語用1つを含む5種類のVOCALOID3対応ライブラリを収録した「MEIKO V3」が発売された。 MEIKO V3 VOCALOID3 2014年2月4日 日本語 英語 VOCALOID 2006年 日本語 男声 () KAITOは、VOCALOID日本語ライブラリの第2弾として発売された。 パッケージには青いに白い服を身にまとった青い髪の男性が描かれている。 2013年2月15日に、英語用1つを含む4種類のVOCALOID3対応ライブラリを収録した「KAITO V3」が発売された。 KAITO V3 VOCALOID3 2013年2月15日 日本語 英語 VOCALOID2 2007年 日本語 女声 (声優) 初音ミク(はつねみく)は2007年8月31日に「キャラクター・ボーカル・シリーズ」第1弾として発売された。 パッケージにはのデザインしたアニメ調のキャラクターイラストが使用されており、16歳の少女という設定がつけられている。 当時最新のVOCALOID2エンジンの採用、キャラクターの人気などにより発売から約1年で4万本以上を出荷する大ヒット商品となった。 VOCALOID2版では、2010年4月に表現の幅を広げるための6種類の追加ライブラリを収録した「初音ミク・アペンド」も発売された。 2013年8月31日には英語版のVOCALOID3対応ライブラリを収録した「初音ミク V3 ENGLISH」を発売 、同年9月26日には日本語5種類のVOCALOID3対応ライブラリを収録した「初音ミク V3」と、それに「初音ミク V3 ENGLISH」をバンドルした「初音ミク V3 バンドル」が発売された。 2016年8月31日には英語版のVOCALOID4対応ライブラリを収録した「初音ミク V4 ENGLISH」と日本語6種類のVOCALOID4対応ライブラリを収録した「初音ミク V4X」、それに「初音ミク V4 ENGLISH」をバンドルした「初音ミク V4X バンドル」が発売された。 2017年8月31日には、中国語版「初音ミク V4 CHINESE」が発売された(日本での発売は9月7日)。 初音ミク・アペンド 2010年 初音ミク V3 ENGLISH VOCALOID3 2013年8月31日 英語 初音ミク V3 2013年9月26日 日本語 初音ミク V4 ENGLISH VOCALOID4 2016年8月31日 英語 初音ミク V4X 日本語 初音ミク V4 CHINESE 2017年8月31日 中国語 VOCALOID2 2007年 日本語 女声 (鏡音リン) 男声 (鏡音レン) (声優) 鏡音リン・レン(かがみねリン・レン)は「キャラクター・ボーカル・シリーズ」の第2弾。 女声の鏡音リンと男声の鏡音レン、2つ併せて一つの製品としている。 初音ミクと同じくパッケージにKEIのデザインによるアニメ調のキャラクターイラストが使用されており、14歳の少年少女という設定がつけられている。 音声は下田麻美が一人二役で担当している。 2008年7月18日に"act2"と銘打ったライブラリアップデートが行われた。 2010年12月27日には6種類の追加ライブラリを収録した「鏡音リン・レン・アペンド」が発売された。 2015年12月24日には英語版のVOCALOID4対応ライブラリを収録した「鏡音リン・レン V4 ENGLISH」と日本語6種類のVOCALOID4対応ライブラリを収録した「鏡音リン・レン V4X」、それに「鏡音リン・レン V4 ENGLISH」をバンドルした「鏡音リン・レン V4X バンドル」が発売された。 鏡音リン・レン act2 2008年 鏡音リン・レン・アペンド 2010年12月27日 鏡音リン・レン V4 ENGLISH VOCALOID4 2015年12月24日 英語 鏡音リン・レン V4X 日本語 VOCALOID2 2009年 日本語 英語 女声 (声優) 巡音ルカ(めぐりねルカ)は「キャラクター・ボーカル・シリーズ」の第3弾。 パッケージはKEIのデザインによるキャラクターイラスト、20歳女性という設定となっている。 日本語と英語、2つのライブラリを収録した日英で、得意ジャンルは・〜ポップス()、〜系ダンスとされている。 2015年3月19日にはVOCALOID4対応版「巡音ルカ V4X」が発売された。 巡音ルカ V4X VOCALOID4 2015年3月19日 PowerFX [ ] PowerFXはのメーカーでVOCALOID2から参入した。 日本国内で発売されている製品についてはクリプトン・フューチャー・メディア社が販売を代行している。 製品 エンジン 発売日 言語 性別 音声提供者 解説 SWEET ANN VOCALOID2 2007年 英語 女声 ジョディ (歌手) VOCALOID2エンジンを搭載した最初の製品。 ポップシンガーであり、ダンスミュージック等を想定している。 のプロフィールではとなっている()。 音声を提供したジョディは、の歌手。 「」的なをとっており 、パッケージには首に縫い目のある金髪で小麦色の肌の女性のイラストが描かれている。 日本では2007年に発売された。 BIG-AL VOCALOID2 2009年 英語 男声 フランク・サンダーソン (・アーティスト) VOCALOID2の英語ライブラリでは初の男声製品で、クールな中低域ボイスを持つことを特徴とする。 公式サイトでのダウンロード販売が先行し2010年1月にDVDパッケージ版が発売された。 音声を提供したフランク・サンダーソンは元PowerFX社の従業員の、ボイスオーバー・アーティスト、スタジオ・エンジニア、パッケージには男性のイラストが描かれている。 日本では2010年に発売された OLIVER VOCALOID3 2011年 英語 男声 - VOCALOID3では初めての男声製品で、クラシカルなの音声を収録している。 ライブラリには13歳のイギリス人の少年の声が使われている。 制作は海外のユーザー集団であるUS-teamを中心として行われ、VocaToneも携わっている。 公式アートワークはLawlietlkが担当しており、少年合唱団風の衣装を纏い、包帯で左目を被った少年のイラストが用いられている。 YOHIOloid VOCALOID3 2013年9月10日 英語 日本語 男声 (シンガーソングライター) 日本でも活動するスウェーデン出身のシンガーソングライター、YOHIOの声を元にした製品。 YOHIOは、スウェーデン語、英語、日本語のトリリンガルで、本製品には英語と日本語のライブラリを収録している。 Ruby VOCALOID4 2015年10月7日 英語 女声 Misha UTAU MAKU音ハチの声優です。 インターネット [ ] は日本の老舗DTMメーカーで、初音ミクのヒットに触発される形で2008年に参入した。 有名アーティストの歌声で歌わせられることをコンセプトとした、「アーティストボーカル」と銘打った製品や 、他社との協業による既存のキャラクターを利用した製品を展開している。 同社の製品ではアーティストやキャラクターといった製品のモデルに近い特徴を出すことが追求されているという。 製品 エンジン 発売日 言語 性別 音声提供者 解説 VOCALOID2 2008年 日本語 男声 (シンガーソングライター、俳優) VOCALOID2エンジンでは男性の声を元にした最初の製品で「アーティストボーカル」の第1弾。 GACKTの声質をリアルに再現することが重視されている。 パッケージには漫画家ののデザインによるイメージキャラクター「神威がくぽ」のイラストが使用されている。 2012年7月13日に、VOCALOID3対応の音源3種類が発売された。 なお、がくっぽいどでは、VOCALOID3版からは3種類の音源が提供されているが、その内、がくっぽいど NATIVEについては、VOCALOID2版の声を再現したものである。 2015年4月30日にはVOCALOID4対応の音源が発売された。 がくっぽいど NATIVE VOCALOID3 2012年 VOCALOID4 2015年 がくっぽいど POWER VOCALOID3 2012年7月13日 VOCALOID4 2015年4月30日 がくっぽいど WHISPER VOCALOID3 2012年7月13日 VOCALOID4 2015年4月30日 VOCALOID2 2009年 日本語 女声 (声優・歌手) メグッポイド(Megpoid)は「アーティストボーカル」の第2弾。 パッケージには漫画家ののデザインによるイメージキャラクター「GUMI」のイラストが描かれている。 2011年10月21日に、VOCALOID3発売開始にあわせ、VOCALOID3対応の新音源4種類が発売され、2012年3月16日に、VOCALOID2版の音声をVOCALOID3向けに最適化したメグッポイド Nativeが、2013年2月28日に英語版のメグッポイド Englishが発売されている。 2015年11月5日にはVOCALOID4対応の既存5種類に新収録の5種類をセットした、計10種類の音源が発売された。 Megpoid Power VOCALOID3 2011年 VOCALOID4 (PowerFat追加) 2015年 Megpoid Whisper VOCALOID3 2011年10月21日 VOCALOID4 (SoftWhisper追加) 2015年11月5日 Megpoid Adult VOCALOID3 2011年10月21日 VOCALOID4 (MellowAdult追加) 2015年11月5日 Megpoid Sweet VOCALOID3 2011年10月21日 VOCALOID4 (NaturalSweet追加) 2015年11月5日 Megpoid Native VOCALOID3 2012年 VOCALOID4 (NativeFat追加) 2015年11月5日 Megpoid English VOCALOID3 2013年 英語 VOCALOID2 2010年 日本語 女声 (歌手) Lily(リリィ)は所属の音楽グループ「」のボーカリストyuriの声を元にした制作した製品で、「m. e」のカバーアルバム『』のジャケットイラストに用いられた、KEIのデザインによるキャラクター「Lily」の歌うVOCALOIDとして開発された。 「ボーカロイドアーティスト」と銘打っている。 VOCALOID2版はとヤマハが歌手ライブラリを開発し、販路とユーザーサポートをインターネットが担当という形で、m. eのアニメソングカバーアルバム『anim. e 02』と同時発売された。 2012年4月19日に発売されたVOCALOID3版はインターネットがライブラリの開発を行い、VOCALOID2版を再現したライブラリと、新しく録音しなおされた歌声を元に作られたライブラリの2種類を収録している。 VOCALOID3 2012年 VOCALOID2 2010年 日本語 男声 系列のテレビ番組のキャラクター・の声をベースに制作された製品で、インターネットが販売を担当している。 本製品のためにガチャピンとは別に「リュウト」という人間の男の子のイメージキャラクターが用意された。 2014年9月17日にはVOCALOID3に対応した新音源がダウンロード版のみで発売。 ガチャッポイド V3 VOCALOID3 2014年 VOCALOID3 2011年 日本語 女声 (声優) CUL(カル)は、2011年1月にテレビ放送されたVOCALOIDの特集番組「VOCALO Revolution」で生まれたオリジナルキャラクターCUL(カル)の声として開発された。 kokone VOCALOID3 2014年 日本語 女声 - kokone(心響)は、「心に響きわたる歌声の正統派女性ボーカリスト」とされ、ジャンルにとらわれず、広い音域で歌えることが特徴とされる。 Chika VOCALOID3 2014年 日本語 女声 (歌手) 音楽グループ「」のメンバー リリース当時 、伊藤千晃の声をベースにしたライブラリで、低音から高音まで幅広い音域と、しっかりとしながらかわいさがあふれている歌声で、従来の約2倍の音素を収録し、よりリアルで自然な歌唱が可能となっている。 VOCALOID4 2016年 日本語 女声 (声優) とのコラボレーション企画で誕生した製品。 甘くて可愛い声質の「Sugar」、元気で力強い声質の「Spicy」の2種類のライブラリが搭載されている。 また、約140種類のボイスマテリアルも付属されている。 AHS [ ] は日本のソフトウェア販売会社で2009年12月に3製品を同時発売し参入した。 各製品では人間らしい歌声が追求されており、また参入時には既存の製品に対し重複せず楽器としてバリエーションを増やすことも意識されている。 製品 エンジン 発売日 言語 性別 音声提供者 解説 VOCALOID2 2009年 日本語 男声 比山貴咏史 (歌手) 氷山キヨテル(ひやまキヨテル)は「ボカロ先生」と銘打った製品で、音声を提供した比山貴咏史はVOCALOIDの開発にかかわった歌手である。 パッケージには梅谷阿太郎によるメガネをかけを着た青年教師のイラストが用いられている。 2015年10月29日にはVOCALOID4に対応した2種類の新音源が発売された。 氷山キヨテル ナチュラル VOCALOID4 2015年 氷山キヨテル ロック VOCALOID2 2009年12月4日 日本語 女声 - 歌愛ユキ(かあいユキ)は「ボカロ小学生」と銘打った製品で実際の小学生の女の子の歌声を元につくられており、子供らしい歌声を表現できるとされる。 氷山キヨテルの生徒という設定で、パッケージには梅谷阿太郎による赤いを背負った小学生児童のイラストが用いられている。 2015年10月29日にはVOCALOID4に対応した新音源が発売された。 歌愛ユキ ナチュラル VOCALOID4 2015年10月29日 VOCALOID2 2009年12月4日 日本語 女声 () アーティストエディション01と銘打たれた製品で、フルカワミキの歌声の特徴が忠実に再現されているとされる。 パッケージには漫画家のによるキャラクターイラストが用いられている。 2015年6月18日にはVOCALOID4に対応した新音源が発売された。 制作はヤマハであり、VOCALOID2時代の発売元はグループ会社の(現在は解散)。 miki ナチュラル VOCALOID4 2015年 VOCALOID2 2010年 日本語 女声 佳館杏ノ助 (歌手) が展開する企画「」に登場する、イラストレーターのがデザインしたキャラクター「猫村いろは」(ねこむらいろは)の歌声を表現した製品。 VOCALOID製品化以前から存在しているキャラクターだが、パッケージのコスチュームは本製品のために新たにデザインされたものである。 音域の広さときれいな発声を追求して制作されているという。 2015年6月18日にはVOCALOID4に対応した2種類の新音源が発売された。 猫村いろは ナチュラル VOCALOID4 2015年 猫村いろは ソフト VOCALOID3 2011年 日本語 女声 (声優) 結月ゆかり(ゆづきゆかり)はVOCALOIDを用いた音楽作品を発表している作曲家らから成るクリエイターチーム「VOCALOMAKETS」の企画による製品で、製造・販売をAHSが行う。 音を延ばしたときの人間らしさや、息づかいの再現が重視されているという。 ブレスや各種のセリフなど非圧縮Wave音源集である「exVOICE」も収録している。 キャラクターイラストはが手掛けた。 2015年3月18日にはVOCALOID4に対応した3種類の新音源が発売された。 結月ゆかり 純 VOCALOID4 2015年 結月ゆかり 穏 結月ゆかり 凛 VOCALOID3 2014年 日本語 女声 (声優) SSS合同会社が企画した、をモチーフにした東北復興支援キャラクター東北ずん子(とうほく ずんこ)のVOCALOID。 「ほんわかしたかわいらしい声」が特徴とされる。 音声には、これまで入力文字読み上げソフトVOICEROIDなどで声を担当してきた佐藤聡美がそのまま起用されている。 2016年10月27日にはVOCALOID4に対応した新音源が発売された。 東北ずん子 ナチュラル VOCALOID4 2016年 紲星あかり VOCALOID4 2018年4月26日 日本語 女声 (声優) 紲星あかり(きずなあかり)は、結月ゆかりと同じく「VOCALOMAKETS」の企画による製品で、製造・販売をAHSが行う。 明るい女の子の可愛らしい中にも優しさあふれる声が特徴で、追加音声素材のexVOICE、ボカロPの制作した楽曲データ WAVEファイル+VSQXファイル も収録されている。 本製品の発売に先行してVOICEROID版が2017年12月22日に発売されている。 桜乃そら VOCALOID5 2018年7月26日 日本語 女声 (声優) 桜乃そら(はるのそら)は、VOCALOID5のサードパーティー製品としては初めての製品である。 優しく柔らかい声質の「ナチュラル」と、張りのあるのびやかな声質の「クール」の2種類の音源が存在する。 入力文字読み上げソフト「VOICEROID2 桜乃そら」と同日発売。 桜乃そら ナチュラル 桜乃そら クール ヤマハ [ ] VOCALOID製品は、2004年以降複数の企業から発売されているが、ヤマハが自社で企画、開発した製品が自社ブランドで販売されるようになったのは2010年からである。 2010年9月に、まず音声の提供者やソフトのキャラクターのイメージのついていない製品の需要に応えることを狙い、それまでのVOCALOID製品とは異なりキャラクターを設定せず音声の提供者も明らかとしない「VYシリーズ」の提供をはじめ 、2011年12月からは自社企画以外の製品の販売も行っている。 なお、2010年9月発売の「VY1」、2011年4月発売の「VY2」については、製品の企画、制作はヤマハであるが、販売についてはVOCALOID関連製品の公式販売サイト「VOCALOID STORE」を運営する日本の情報関連企業が行っていた。 製品 エンジン 発売日 言語 性別 音声提供者 解説 VY1 VOCALOID2 2010年 日本語 女声 - VY1(ブイワイワン)は、初めてのヤマハが自ら企画し音声ライブラリを制作したVOCALOID製品である。 VY1では「MIZKI」というをイメージして付けられた音声データベースのコードネームが存在するが、これについては歌声の主の名前が「MIZKI」であるという扱いではなく、音声提供者とも無関係である。 音声の提供者はVOCALOIDの合成と相性の良い声の声優だという。 パッケージは和風のデザインで、ハナミズキをモチーフとしたやが描かれる。 デラックスパッケージと標準パッケージの二種類が発売され、デラックスパッケージには様々なクリエイターによるイメージがされたオリジナルCDアルバムが同梱された。 なお、VY1の発売元はヤマハではなくビープラッツである。 2011年10月21日に、VOCALOID3発売開始にあわせ、VOCALOID3版の「VY1V3」(ブイワイワンブイスリー)がヤマハから発売された。 2014年12月17日にはVOCALOID4発売開始にあわせ、VOCALOID4版の「VY1V4」(ブイワイワンブイフォー)が発売された。 2018年7月12日にはVOCALOID5発売開始にあわせ、VOCALOID5版が「VOCALOID5 PREMIUM」に同梱されて発売された。 VY1V3 VOCALOID3 2011年 VY1V4 VOCALOID4 2014年 VY1 VOCALOID5 2018年 VY2 VOCALOID2 2011年 日本語 男声 - VY2(ブイワイツー)は、VY1と同じく和風をイメージしており、パッケージにはなぎみそのデザインによる刀のイラストが用いられている。 歌声の提供者は男性声優で、2011年4月までの男声VOCALOIDでは実年齢が最も若いという。 VY1と同様に、キャラクターは設定されていないが、「勇馬」(ゆうま)というコードネームが存在する。 なお、YY2の発売元はヤマハではなくビープラッツである。 2012年10月にはVOCALOID3版の「VY2V3」(ブイワイツーブイスリー)が発売された。 VY2V3は通常の男性声の「スタンダード」と、裏声を元にした「ファルセット」の2種類のライブラリを収録する。 2018年7月12日にはVOCALOID5発売開始にあわせ、VOCALOID5版が「VOCALOID5 PREMIUM」に同梱されて発売された。 VY2V3 VOCALOID3 2012年 VY2 VOCALOID5 2018年7月12日 Mew VOCALOID3 2011年10月21日 日本語 女声 (歌手) 製品名のMew(ミュウ) は猫の鳴き声ので、坂本の名前の響きと、坂本が愛猫家であることから製品名に採用された。 透明感のある落ち着いた歌声が特徴とされる。 パッケージには、坂本の飼っている「サバ美」をモデルにした猫を抱いた女性のイラストが使用されている。 VOCALOID3発売開始にあわせ発売された。 兎眠りおん VOCALOID3 2011年12月16日 日本語 女声 (歌手) 兎眠りおん(とねりおん)はでレストランバーならびにライブハウスを運営するディアステージが企画した製品で、ヤマハが製造・販売を行う。 声質は、鼻に掛かる幼い声質を特徴としており 、萌え系の声であるとされる。 2111年の"アキハバラ"からやって来た、で働く新人アイドルという設定で 、キャラクターのデザインはが手掛けた。 2017年2月16日にはVOCALOID4に対応した新音源が発売されたが、キャラクターデザインはによる物に一新されている。 当初は音声提供者が非公開だったが、VOCALOID4夢眠ネムの情報公開とともに提供者が同じく夢眠ねむであることが公表された。 低音域、中音域、高音域のそれぞれで印象の違う歌声が特徴とされる。 によるイラストを元に、音声提供者とキャラクター名を公募で決定し制作された。 キャラクターの世界観・設定はが担当した。 身長150ミリメートルの妖精で、おっとりした性格との設定となっている。 ZOLA PROJECT VOCALOID3 2013年6月21日 日本語 男声 みのルン(YUU) なのっくす(KYO) まうい(WIL) (いずれも読者モデル) ZOLA PROJECT(ぞら プロジェクト)は、VOCALOID10周年を記念し企画された製品で、「儚さを秘めた哀愁漂うスウィートボイス」のYUU、「明るく前向きで力強さあふれる正統派ボイス」のKYO、「外国人ならではの抒情的なハスキーボイス」のWILの、3つの男声ライブラリが収録されている。 同じヤマハ製の男声音源であるVY2がスタンダードな優等生とすると、ZOLAでは個性が強調されており、またソロとしての使用のみならず、デュオやグループとして使用することにも適しているという。 キャラクターのイメージイラスト をイラストレーターの、ロゴデザインを書家の、企画をプロデューサーの、公式デモ曲を作詞家のと音楽プロデューサーのが手掛けた。 音声提供者3人は、2014年7月23日に「史上初の"会える"ボカロユニット」を銘打った、「ZOLA」としてCDデビューしている。 ZOLAのライブパフォーマンスでは歌声に本人たちの声ではなくVOCALOID「ZOLA PROJECT」が使用される。 メルリ VOCALOID3 2013年12月24日 日本語 女声 鎌田美沙紀 (一般公募) 蒼姫ラピスに続く、「i-style Project」企画製品の第2弾で、ヤマハが製造・販売を行う。 力強い中低音域と、ファルセットに近いあでやかな高音域が特徴とされる。 キャラクターデザインはラピスと同じCARNELIAN、設定はによるもので、音声提供者とキャラクター名を公募で決定し制作された。 メルリは、ラピスの姉で身長16cmの妖精、ラピスと対照的な勝気な性格と設定されている。 杏音鳥音 VOCALOID3 2014年3月3日 日本語 女声 - 杏音鳥音(アノンカノン)は、「AnoKano Project」の企画による製品。 VOCALOIDでは初めての双子の女子高生というキャラクター設定になっており、「じっくりとキモチを届けるやさしい歌声」の妹の杏音(アノン)と、「まっすぐな感情を伝える力強い歌声」の姉の鳥音(カノン)の2種類のライブラリを収録している。 ボイス音声ファイルや、楽曲制作に使える200種類以上のボイスマテリアルを同梱。 キャラクターのデザインは「はくり」が手掛けた。 VOCALOID3 2014年8月5日 日本語 女声 (女優・歌手) 音楽ユニットのイメージキャラクター「galaco(ギャラ子)」のVOCALOIDで、同ユニットのボーカル柴咲コウの声をもとに作られた。 はっきりとした芯のある声」が特徴の「ギャラ子RED」と、「しっとりとした深みのある声」が特徴の「ギャラ子BLUE」の2つの歌声ライブラリを収録。 特典として音声読み上げソフト「ギャラ子Talk」、楽曲制作に使える100種類以上のボイスマテリアルも同梱している。 製品が発売されたのは2014年8月であるが、2010年8月に声の収録が行われており、当時制作されたライブラリは、2011年11月から2012年6月に開催された「VOCALOID3発売記念楽曲コンテスト」の賞品として配布されている。 コンテストの当時は製品化の予定は無かったが、その後多数のリクエストを受けて 、コンテストでの配布されたライブラリを改良し「ギャラ子 NEO」として製品化された。 コンテストでの配布時にはキャラクターイラストをとが担当していたが、「ギャラ子 NEO」では富岡二郎が担当している。 CYBER DIVA VOCALOID4 2015年2月5日 英語 女声 Jenny Shima ヤマハ初の英語の女声ライブラリにして、アメリカに初めて進出した歌声ライブラリ。 音声提供者はアメリカ合衆国出身のネイティブスピーカー。 デフォルトではイギリス英語に近い歌い方をするが、本体に付属されている専用ユーザー辞書ファイルをエディターに設定することでアメリカ英語で歌わせることができる。 パッケージには、ヘッドホンとサングラスをした金髪の女性の顔の絵が描かれている。 2018年7月12日にはVOCALOID5発売開始にあわせ、VOCALOID5版「CYBER DIVA II」が「VOCALOID5 PREMIUM」に同梱されて発売された。 CYBER DIVA II VOCALOID5 2018年7月12日 Sachiko VOCALOID4 2015年7月27日 日本語 女声 (歌手) 小林幸子の声を元に作られたライブラリの歌声に、同梱の、(HMM)を利用した、こぶしやしゃくりなど小林特有の歌い方を再現するための専用ジョブプラグイン「Sachikobushi」(幸子節)を適用することで、小林幸子らしい歌声が再現できるようになっている。 掛声や挨拶など400種以上のボイスマテリアルが付属する。 製品キャラクターは碧風羽がデザインし、製品ロゴは小林直筆のものを使用している。 アルスロイド VOCALOID4 2015年9月23日 日本語 男声 神生アキラ (歌手) のメンバーである神生アキラの声をもとに作られたライブラリ。 他のメンバーのボイスサンプルもアキラを含めて900種類以上収録されている。 本ライブラリの発売に先行し、2015年6月14日に発売されたアルスマグナの2ndシングル「夏にキスしていいですか?」(初回限定版B)の収録曲「食悦パラサイト Dance Video」に、アルスロイドが使用されている。 Unity-chan! VOCALOID4 2016年1月14日 日本語 女声 (声優) 公式キャラクター「ユニティちゃん」のVOCALOID。 本ライブラリに先行して公開された『』に同梱された『Unityランタイム版VOCALOID Library unity-chan! 』のハイクオリティ版という位置づけであり、「元気でちょっと小生意気な歌声」が特徴。 また、約300種類のボイスマテリアルも付属されている。 パッケージには「ユニティちゃん」こと「大鳥こはく」が描かれている。 Fukase VOCALOID4 2016年1月28日 日本語 英語 男声 Fukase (歌手) のメンバーであるFukaseの声をもとに作られたライブラリ。 2種類の日本語ライブラリと1種類の英語ライブラリで構成されており、ロボットボイスのような特徴的なエフェクトを歌声に適用できる専用ジョブプラグイン「Electronica-Tune」が搭載されている。 キャラクターデザインは、2015年8月4日から8月31日にかけてにて開催した「VOCALOID4 Library Fukaseキャラクターデザインコンテスト」で大賞を受賞したmikumaのものが採用された。 CYBER SONGMAN VOCALOID4 2016年10月31日 英語 男声 - ヤマハ初の男声の英語ライブラリで、CYBER DIVA同様アメリカ英語で歌わせることも可能。 海外も視野に入れているため、販売方法はボーカロイド公式ショップでのダウンロード販売に限られている。 パッケージには、イヤホンとサングラスをした男性の顔の絵が描かれている。 2018年7月12日にはVOCALOID5発売開始にあわせ、VOCALOID5版「CYBER SONGMAN II」が「VOCALOID5 PREMIUM」に同梱されて発売された。 CYBER SONGMAN II VOCALOID5 2018年7月12日 夢眠ネム VOCALOID4 2017年2月16日 日本語 女声 夢眠ねむ (歌手) 夢眠ネム(ゆめみねむ)はディアステージ(前出)が企画した製品で、ヤマハが製造・販売を行う。 声質は、夢眠ねむが普段喋ってるトーンやライブで使う力強い声なども搭載していており、同じく音声提供した兎眠りおんよりは大人な声 とされる。 特別な機能として同日発売のVOCALOID4版の兎眠りおんと滑らかに音声を切り替えることができる「クロスシンセシス機能」を搭載する。 キャラクターデザインは堀口悠紀子が手掛けた。 AZUKI VOCALOID4 2017年7月12日 日本語 女声 (声優) 元々はが展開していた『』の登場キャラクター、正岡小豆・小林抹茶のライブラリがiOSアプリ『うた詠み575』用に製作されていたが 、2014年7月18日午後2時にサービスは終了となった。 当初は製品化の予定は無かったが、発売日当日に一般向けに販売することが発表された。 それにあたり、パッケージイラストはにより新たに描き下ろされたものが使用されている。 MATCHA VOCALOID4 日本語 女声 (声優) ミライ小町 VOCALOID4 2018年5月24日 日本語 女声 - が社内の技術発表や社外カンファレンスなどのデモンストレーションのために生み出した未来型アイドルという設定のボーカロイドで、同社のサウンドチームが音声収録から歌唱データベースの制作まで全ての工程を担当している。 クリアな発音と透明感のある歌声が特徴とされ、ポップスやロックなど各種ジャンルで豊かな感情表現が楽しめる。 キャラクターデザインは同社ののビジュアルアートチームが担当。 Amy VOCALOID5 2018年7月12日 英語 女声 - いずれも「VOCALOID5 STANDARD」及び「VOCALOID5 PREMIUM」に収録されたボイスバンク。 Chris VOCALOID5 英語 男声 - Kaori VOCALOID5 日本語 女声 - Ken VOCALOID5 日本語 男声 - キューンレコード [ ] キューンレコード(現・)はソニーグループに属するレコード会社で、2010年に同社の所属歌手、ピコの声を元にした「歌手音ピコ」を発売した。 自社でのVOCALOID製品の販売は「歌手音ピコ」のみであるが、所属歌手を起用した製品としては、この前年よりAHSから「」が販売されている。 製品 エンジン 発売日 言語 性別 音声提供者 解説 VOCALOID2 2010年 日本語 男声 (歌手) 開発コードPIKO「歌手音ピコ」(うたたねピコ)はVOCALOIDを用いて発表された楽曲のカバーをネット上で発表するという活動を経てメジャーデビューした歌手であるピコを起用した製品。 広い音域と多彩な音色を売りとする。 パッケージにはユキタのデザインによるイメージキャラクターのイラストが用いられている。 ピコのセカンドシングル「」との同時発売。 SBS Artech [ ] SBS Artechは大韓民国のテレビ・ラジオ放送局の子会社で、韓国語に対応したVOCALOID3から参入した。 日本国内での販売についてはヤマハが代行している。 製品 エンジン 発売日 言語 性別 音声提供者 解説 VOCALOID3 2011年10月21日 韓国語 日本語 (英語) 女声 ダヒ (歌手) シユ(SeeU)はガールグループ「Glam」(発売後の2012年デビュー)のメンバー、ダヒの歌声を元にした製品。 韓国語と日本語のライブラリを収録し、英語の歌詞に対応するための子音の発音も一部収録されている。 低音域ではハスキー、高音域では澄んだ声が特徴とされる。 パッケージにはKKUEMのデザインによるキャラクターのイラストが用いられている。 日本では2011年12月16日に発売された。 Voctro Labs [ ] Voctro LabsはVOCALOIDの基礎研究でヤマハとの共同研究を行っているスペインのポンペウ・ファブラ大学からのスピンオフで、2011年に設立された。 スペイン語に対応したVOCALOID3からの参入である。 製品 エンジン 発売日 言語 性別 音声提供者 解説 BRUNO VOCALOID3 2011年12月23日 スペイン語 男声 - スペイン語に対応した初めての男性音源としてCLARAとともに発売された。 マイルドな声質とされ、巻き舌などのニュアンスも再現できる。 男性のキャラクターのイメージイラストが用意されている。 CLARA VOCALOID3 スペイン語 女声 - スペイン語に対応した初めての女声音源としてBRUNOとともに発売された。 声質は「低めのグラマラス」とされ、などのニュアンスも再現できる。 女性のキャラクターのイメージイラストが用意されている。 MAIKA VOCALOID3 2013年12月18日 スペイン語 (他) 女声 - パワフルかつ女性的な声質で、スペイン語の音源であるが、他の言語に対応するための音素の追加が行われており、デモソングはポルトガル語、イタリア語、カタロニア語、英語、日本語のものが公開されている。 女性のキャラクターのイメージイラストが用意されている。 1st PLACE [ ] 1st PLACEは日本の音楽プロダクションで、VOCALOID3から参入。 VOCALOID製品の販売だけでなく、「IA PROJECT」として、IAを用いて活動する音楽家のマネジメントや、VOCALOIDのIAをアーティストとして売り出す活動なども行っている。 製品 エンジン 発売日 言語 性別 音声提供者 解説 VOCALOID3 2012年1月27日 日本語 女声 (歌手) IA -ARIA ON THE PLANETES-(イア・アリア・オン・ザ・プラネテス)は1st PLACE所属歌手のLiaの声を元にした製品で、透明感のある声が特徴とされる。 キャラクターのデザインはが手がけた。 2014年6月27日には、『IA ROCKS』が発売された。 IA ROCKS 2014年 上海禾念信息科技有限公司 [ ] 上海禾念信息科技有限公司は、日本でVOCALOID関連製品の公式販売サイト「VOCALOID STORE」を運営していたビープラッツの、中国における販売会社として、2011年より「VOCALOID CHINA」の名称で中国でのVOCALOID関連事業を行った。 2012年に自社のVOCALOID製品の販売を開始した。 中国語に対応したVOCALOID3からの参入である。 2014年1月に「VOCALOID CHINA」の活動は停止し 、かわりに上海禾念が「VOCANESE」の名称で販売することになった。 2015年には再び「Vsinger」に名称を変更した。 製品 エンジン 発売日 言語 性別 音声提供者 解説 VOCALOID3 2012年7月12日 中国語 女声 (声優・中国語) (歌手・日本語) 洛天依(ルオ・テンイ)は、中国語に対応した初めての製品である。 異世界から来た精霊という設定で、キャラクターのデザインは一般公募で選ばれたものの内、最優秀賞であった「雅音宮羽」をideoloがリファインした。 2017年12月30日には、VOCALOID4に対応した新音源が発売された。 2018年5月21日には、日本語に対応した新音源が発売された。 日本では2018年12月10日に発売された。 洛天依 V4 VOCALOID4 2017年12月30日 2018年5月21日 日本語 言和 VOCALOID3 2013年7月11日 中国語 女声 (声優) 言和(イェンホー)は、少年風にも聞こえる中性的な声質の女声音源である。 キャラクターのデザインは一般公募で選ばれたMQの『言和』イラストが使用されている。 楽正綾 VOCALOID3 2015年7月17日 中国語 女声 (歌手) 楽正綾(ユエジョン・リン)は、洛天依と同じ一般公募で入選を果たした「綾彩音」をリファインしたVOCALOID。 音楽関連企業「楽正グループ」の令嬢である女子高生という設定。 星塵 VOCALOID4 2016年4月13日 中国語 女声 茶理理 (歌手) 星塵(シンチェン)は、VOCALOID4としては初めての中国語用音源である。 元々は同人音楽のプロジェクトである「平行四界Quadimension」のマスコットキャラクター「平行四界子 Quadimensionko」であったが、VOCALOID化するにあたりキャラクターデザインがideoloによりリファインされた。 楽正龍牙 VOCALOID4 2017年5月10日 中国語 男声 (声優) 楽正龍牙(ユエジョン・ロンヤ)は、中国語VOCALOIDとしては初の男声製品である。 「淳(Normal)」と「雅(Soft)」の2種類のライブラリが搭載されている。 キャラクターデザインは洛天依・楽正綾と同じ一般公募で入選を果たした「牙音」をリファインしており、音楽関連企業「楽正グループ」の次期社長にして楽正綾の兄という設定。 日本では2018年12月10日に発売された。 徵羽摩柯 VOCALOID4 2018年8月2日 中国語 男声 苏尚卿 (俳優) 徵羽摩柯(チウ・マカ)は、洛天依・楽正綾・楽正龍牙と同じ一般公募で入選を果たした「MOKO」をリファインした、IQ168の天才オタク少年という設定のVOCALOIDである。 日本では2018年12月10日に発売された。 墨清弦 VOCALOID4 2018年8月2日 中国語 女声 冥月 (歌手) 墨清弦(モー・チンシャン)は、古典と詩が好きで中国の伝統楽器も弾くことができる女子高生という設定のVOCALOIDである。 キャラクターデザインは、当初は洛天依・楽正綾・楽正龍牙・徵羽摩柯と同じ一般公募で入選を果たした作品をリファインする予定だったが、盗作が発覚したため入選は取り消しに。 新たにideoloによって書き下ろされた。 日本では2018年12月10日に発売された。 EXIT TUNES [ ] は系列のレコード会社。 VOCALOID音源の発売は2012年からであるが、レコード会社としてこれ以前より、2010年にオリコンランキングで一位を獲得した『』()をはじめ、VOCALOID関連のCDを多数発売している。 製品 エンジン 発売日 言語 性別 音声提供者 解説 VOCALOID3 2012年12月5日 日本語 女声 (歌手) MAYU(マユ)は、声質としてはかわいい声が特徴とされる。 キャラクターのイラストはが担当した。 発売元社長の嗜好と、差別化のためということから、な「中学生」という個性的なキャラクター付けがされている。 マクネナナプロジェクト [ ] マクネナナプロジェクトは「マクネナナ」を開発・発売するために立ち上げられたプロジェクト。 ソフトウェアの販売はAHSが行っている。 製品 エンジン 発売日 言語 性別 音声提供者 解説 マクネナナ VOCALOID3 日本語 女声 (声優) 池澤春菜が発行の雑誌『』誌上で連載している「天声姫語」において、「MacにもVOCALOIDが欲しい」という池澤の希望を掲げて開始したプロジェクト「Mac音ナナ」が発祥となっており、この時点ではAIFF形式の音声素材集として発売されていたが、VOCALOID3で正式にMacOS対応となった事を受けて、改めてVOCALOID3のライブラリとして作成され、名称も現在の物となった。 キャラクターイメージはが手がけている。 日本語・英語それぞれのバージョンと両言語をセットにしたバンドル版の3製品が発売。 2016年12月15日には、VOCALOID4に対応した3種類の新音源が発売された。 マクネナナ ナチュラル VOCALOID4 マクネナナ プチ マクネナナ English VOCALOID3 英語 VOCALOID4 ガイノイド(Gynoid) [ ] 製品 エンジン 発売日 言語 性別 音声提供者 解説 VOCALOID3 2014年5月9日 日本語 女声 - v flower(ブイフラワ)はロックへの特化をコンセプトに開発された音源で 、キレのある力強い歌声が特徴とされる。 製品のキャラクターのデザインは、クリエイターユニット「HoneyWorks」のサポートメンバー「ろこる」によるもので、そのデザイン案をもとに同ユニットのイラストレーター「ヤマコ」がパッケージイラストを描いている。 キャラクター名は「flower」。 製品名にはVOCALOIDの中で「花のように咲き誇れ」という願いが込められているという。 2015年7月16日にはVOCALOID4に対応した新音源が発売された。 v4 flower VOCALOID4 2015年7月16日 VOCALOID3 2015年2月10日 中国語 女声 王文儀 心華(シンファ)は、初の台湾製のVOCALOIDである。 発売元は華創文化有限公司。 キャラクターデザインはが担当。 日本では2015年4月24日に発売された。 2017年9月22日には、VOCALOID4に対応した2言語による新音源が発売された。 VOCALOID4 2017年9月22日 中国語 日本語 鳴花ヒメ・ミコト VOCALOID5 2019年3月30日 日本語 女声 (声優) 梅の精霊という設定の2人組のVOCALOIDで、「底抜けに明るく、且つ優しい声で歌う」鳴花ヒメ(めいかヒメ)と、「クールで力強く、キレのある歌声」の鳴花ミコト(めいかミコト)の2種類のボイスバンクを収録している。 デモソングを音声提供者の小岩井自身が手掛けている。 ガイノイドTalk版と同日発売。 ウィーヴ [ ] はアニメーション作品の企画、製作や、出版、キャラクター商品のライセンス管理などを行っている企業で、2014年9月より雑誌『ボカロPになりたい! 』に付属させる形で「Rana」の提供を行っている。 製品 エンジン 発売日 言語 性別 音声提供者 解説 Rana VOCALOID3 2014年9月9日 日本語 女声 (声優) Rana(らな)は、ウィーヴとヤマハの共同開発によるライブラリで、広い音域とハッキリとした発音が特徴とされる。 キャラクターのイラストは神藤かみちが担当した。 2014年9月9日に創刊された隔週刊の雑誌『ボカロPになりたい! 』に付属して使用期間を限定して提供され、2〜5号おきに提供される更新用のシリアルナンバーで使用期間を延長、全30号の刊行後には各号に付属する応募券を郵送すると永久シリアルナンバーが手に入る予定となっている。 2015年12月1日にはVOCALOID4に対応した新音源がヤマハから一般発売された。 Rana V4 VOCALOID4 2015年 ST MEDiA [ ] 製品 エンジン 発売日 言語 性別 音声提供者 解説 UNI VOCALOID4 2017年2月14日 韓国語 女声 - 日本では2018年12月10日に発売された。 アカツキ・ヴァーチャルアーティスツ [ ] 製品 エンジン 発売日 言語 性別 音声提供者 解説 LUMi VOCALOID4 2017年8月30日 日本語 女声 (声優) の海底世界からやってきたの巫女という設定のVOCALOIDで、「幻想的なイメージを持ちながら、人間の声のニュアンスも表現している」のが特徴。 キャラクターデザインは深山フギンが手掛けた。 本発売に先立ち、8月14日に初回限定版がアカツキ・ヴァーチャルアーティスツ本社前で販売開始された。 一般販売されていない音源 [ ] VOCALOIDの歌手ライブラリには、パソコン向けパッケージとして一般向けに提供されていないもの、商品化が未定のものも存在する。 ヤマハによるVOCALOID開発の際には歌手のみならず開発者自身の声をサンプリングするなどといったことも行われており 、当時のヤマハの専務の声をサンプリングした音源なども作られているという。 こうした商品化されていないライブラリの中には、企業のキャンペーンになどに使用されているものもあるという。 また、ビープラッツが販売したVY1のような元々はヤマハ社内で研究開発目的で作られたライブラリが、後にパソコン向けパッケージとして商品化された例もある。 ライセンス先においても製品化に至らなかったライブラリや 、イベントでのデモ用に即席でライブラリが作られたケースがある。 以下は明らかな形で使用はされてはいるものの、パソコン向けの製品として一般販売はされていない音源である。 このライブラリは元々クリプトン・フューチャー・メディアのキャラクター・ボーカル・シリーズ(CVシリーズ)として試作されていたものであるが2010年10月現在、CVシリーズのパッケージ製品としての発売は予定されていない。 『』(AIを積んだ巨大兵器の声など) 2010年4月29日により発売されたゲームソフト『』のために、女優のの声をサンプリングしたオリジナルのライブラリが作成された。 日本国外向けの製品のために英語版のライブラリも用意されている。 作中に登場するAIを積んだ巨大兵器の声にVOCALOID-flexを使って作成された声が使用され 、また後述のNetVOCALOIDを使ったサービスも行われている。 あきこロイドちゃん コンビニチェーンのキャラクター「ローソンクルーあきこちゃん」を元にした、ヤマハとの共同開発のキャラクター「あきこロイドちゃん」のライブラリが作成されている。 ライブラリの音声は、あきこちゃんの声を担当している有本の声を元に製作されている。 「あきこロイドちゃん」は、2011年8月30日に開設されたニコニコ動画の公式チャンネル「ローソンチャンネル」のナビゲーターとして登場し 、2011年9月13日からローソンで行われた、VOCALOIDの限定オリジナルグッズや楽曲などが抽選で当たる「ボーカローソンキャンペーン」に合わせ、「あきこロイドちゃん」の歌声を用いた楽曲が公開された。 「あきこロイドちゃん」は「あきこちゃん」の兄が作ったアンドロイドという設定となっている。 galaco(ギャラ子)は、音楽ユニットのイメージキャラクターである。 ギャラ子のVOCALOIDは、ヤマハが主体となってスターダスト音楽出版とともに企画し、ライブラリはインターネットにより制作された。 ニコニコ動画で2011年11月15日から2012年6月30日 にかけて開催されていた「VOCALOID3発売記念楽曲コンテスト」で、応募作品の再生数が1000回を超えた投稿者への賞品として配布されている。 なお、2014年8月に、本ライブラリを改良した製品版の「ギャラ子」がヤマハから発売されている。 植木ロイド 2011年に過去の人の歌声を再現するデモンストレーションとして発表された 、(2007年没)の声を再現したライブラリ。 2012年6月に、植木ロイドの歌声を使ったCDが同年夏に発売される予定と発表されていた が、2015年現在、いまだに発売されていない。 未発表曲のボーカルパート再現 2014年12月10日発売のシンガーソングライターhideの生誕50周年記念アルバム『』に収録される未発表曲「子 ギャル」の制作に際し、から依頼を受けて、ヤマハがVOCALOIDの技術を用いてボーカルパートの再現を行った。 リング・スズネ 「みんなのボカロ計画」及びそれを引き継いだ「VOCALOID NEXT」によって開発が進められ、2012年ゴールデンウィーク頃をめどに発売する予定だったが、結局開発中止になってしまった。 ライブラリにはのMiKAを予定しており、デモソングも公開されていた。 また、同時並行で「ヒビキ・ルイ」の開発も進められ、2012年春頃に音声提供者を募集する予定だったが、結局募集は開始されず、こちらも開発中止となった。 ロボット掃除機「COCOROBO」の会話機能「ココロエンジン」にVOCALOIDの技術を使い、ボカロキャラクターの声でCOCOROBOと対話できるだけでなく、クラウド経由で取得したボカロ楽曲や好みの曲をCOCOROBOで再生しながら掃除する新機能が追加された。 新たに開発された「COCORO MUSIC A. エンジン」により、ユーザーの気分や状態を音声会話の内容から把握して、おすすめの曲を選曲したり、歌や音楽の再生後に感想を学習するなどで、ユーザー好みにCOCOROBOが進化するという。 また、音声対話のために無線LANでクラウド経由で情報を取得しており、将来的にはユーザーの気分を音声対話から類推し、おすすめの曲をクラウド経由で選曲、提案したり、楽曲再生後のユーザーの評価や感想を学習し、ユーザー好みに進化することを目指す。 ライブラリには公式キャラクター「ココロボちゃん」の声を担当した声優の声が使われている。 楚楚・悦成 上海望乘信息科技有限公司が発表したライブラリ。 本来は企業向けのライブラリであり一般販売はされていないが、運営元と契約を結べば個人でも使用可能。 新曲のボーカルパート再現 2019年9月29日放送のNHKスペシャル「AIでよみがえる美空ひばり」における新曲「」の制作に際し、ヤマハがVOCALOIDと人工知能の複合技術「VOCALOID:AI」を用いてボーカルパートの再現を行った。 VOCALOID-flex [ ] VOCALOID-flex(ヴォーカロイド フレックス)は2010年2月に企業向けの提供が発表された 、話し言葉の表現にも対応したバージョン。 音符の入力を元にしてピッチの変化などを作るのではなく手動で直接ピッチの変化や音素の長さを入力し 、それによって話し言葉、特にテキスト入力による音声合成とは異なる細かな抑揚の表現なども可能にしている。 音声のライブラリについてはパソコン向けのバージョンと同じものが使用できる。 用途は動画コンテンツのへの利用の他、ロボット、キャラクター玩具、工場現場や緊急時などのアラート音声といったものへの利用が考えられている。 2010年10月にはアプリケーションの開発コンテスト「 6」にあわせ、VOCALOID-flexをWebサービスとして使用するためのである「NetVOCALOID-flex API」が期間限定で開発者向けに無償で公開され、同技術を使用したアプリケーションの一般公募も行われている。 音声の制作にVOCALOID-flexを使用した一般市場向けの製品としては、2010年4月に発売されたゲームソフト『メタルギアソリッド ピースウォーカー』における、ゲーム中の音声の例がある。 一般ユーザーへの音声合成のサービス提供については、インターネットがガチャピンの声質でしゃべり声を作成できるサービス「V-Talk」を2010年10月18日に開始している。 VOCALOID-board [ ] VOCALOID-board(ヴォーカロイドボード)は2010年10月に発表された、パソコン向けのVOCALOIDソフトウェアとほぼ同等の機能を備えた組み込み用のハードウェア。 さまざまな電子機器に組み込むことで、パソコン上でのみ機能した従来のソフトウェアよりも利用範囲を広げることを狙った。 VOCALOID MIDIデータにより歌声を合成する「Playbackモード」、あらかじめ歌詞を入力しておき、MIDIキーボードなどのノートメッセージにより歌声を合成する「Realtimeモード」、VOCALOIDーflexと同等に動作する「VoiceSynthモード」の3つのモードを備える。 介護・エンターテインメント用ロボットやキャラクター玩具、カラオケ機器、電子楽器などへの応用が想定されている。 企業向けで一般ユーザー向けの提供は予定されていない。 VOCALOIDキーボード [ ] 2012年3月に開かれた「インタラクション2012」にて、子音・母音を入力する文字キーで歌詞を、ピアノ鍵盤で音階を入力して、リアルタイムで歌唱が制作できるVOCALOID-boardを使用した試作品「VOCALOID キーボード」が発表されている。 2015年のニコニコ超会議では歌詞をあらかじめプリセットしておくことで演奏に専念することが可能になった改良版「VOCALOID キーボード」が公開された。 そして2017年12月9日、「 」の製品名でVOCALOIDキーボードが発売された。 歌声ライブラリを切り替えてさまざまなライブラリが利用可能になり、スマートフォンやタブレット向けに配信されるアプリとBluetooth接続することでライブラリを追加したり、歌詞を入力することができるようになった。 初期収録はVY1で、最大4種類のライブラリ(初音ミク・Megpoid・IA・結月ゆかり)を追加できる。 その内最初の1つは無償で追加することができる。 VOCALOIDNET(ボカロネット) [ ] 「」とは、2014年8月4日に開始されたVOCALOIDでの楽曲制作をさまざまな機能で支援する会員制サービス。 主に以下のサービスが提供されていた。 ボカロデューサー - VOCALOIDの製品やDAWを持っていなくても、ブラウザ上でVOCALOIDによる楽曲制作が可能となる。 ボカロストレージ - ボカロデューサーで作られた楽曲をクラウド上に保存できる。 アプリケーションとの連携 - VOCALOID3 Editor、VOCALOID Editor for Cubase、iVOCALOIDからボカロストレージにファイルを直接アップロード、ダウンロードすることが可能になった。 この機能により、ボカロデューサーで作成したファイルをボカロネット対応アプリケーションで編集して、ボカロストレージにアップロードして保存が出来るようになった。 2016年9月27日にサービスが終了した。 iOS [ ] 上で動作するVOCALOIDを用いた製品については2010年12月から提供されている。 ヤマハが自社で開発した音楽製作ソフトやゲームソフトを発売しているほか、外部企業向けに仕様をまとめ(SDK)『iVOCALOID SDK』も提供しており、2013年7月に『iVOCALOID SDK』を利用した製品の第一弾としてセガが『うた詠み575』を発売している。 iVOCALOID VY1 iVOCALOID VY2 iVOCALOID 蒼姫ラピス パソコン用のソフトウェアと同様のピアノロール式のインターフェイスを採用した音楽製作アプリ。 当時発売されていたVOCALOID製品になかった単体での伴奏の同時再生機能も搭載している。 制作した楽曲のデータをメールに送信する機能を備えており、パソコンでの本格的な楽曲制作との連携が可能となっている。 当初iPad向けのアプリケーションとして発売されたが、2011年9月のアップデートでiPhoneおよびにも対応した。 VY1の音声を使用した「iVOCALOID VY1」が2010年12月に 、VY2の音声を使用した「iVOCALOID VY2」が2011年9月に 、蒼姫ラピスの音声を使用した「iVOCALOID 蒼姫ラピス」が2012年11月に 発売されている。 VocaloWitter VocaloWitter 蒼姫ラピス iPhoneおよびiPod touch向けのアプリケーションで、ピッチカーブを描く方法による入力を採用し、直感的かつ手軽な音声合成を可能としている。 2010年12月にVY1の音声を使用した「iVOCALOID VY1t」が発売され 、2011年に現在の「VocaloWitter」(ボカロウィッター)に名称が変更された。 2012年11月には蒼姫ラピスの音声を使用した「VocaloWitter 蒼姫ラピス」が発売された。 うた詠み575 セガが2013年7月に配信を開始したアプリで、五・七・五形式で言葉を入力することで正岡小豆と小林抹茶のライブラリの音声で俳句をよませることができる。 『iVOCALOID SDK』を利用した製品の第一弾。 ボカロダマ 2013年9月に配信を開始した ヤマハ自社開発のゲームアプリ。 ゲーム画面を流れる歌詞の一文字ずつが書かれた玉(ボカロダマ)を左右にスライドして、音階の割り当てられたパイプに重ねることで歌を歌わせることができ、ボカロダマを同じ色のパイプに重ねることで、収録曲の正しい音程で歌わせることを目指す。 音声はVY1を使用している。 VOCALOID first 2013年11月に配信を開始した、音楽製作アプリ。 「iVOCALOID VY1」をはじめとする『iVOCALOID』シリーズがパソコン向けの製品に準じた本格的な音楽製作のスタイルに対応しているのに対し、本アプリは予め用意されたメロディー素材を組み合わせ、歌詞を入力することで音楽制作の経験が無くともVOCALOIDを用いた楽曲を制作できるようになっている。 VY1の音声を使用している。 ニンテンドー3DS [ ] 上で動作するVOCALOIDを使用した製品は2013年11月より提供されている。 2013年11月14日に任天堂から発売された音楽ゲームソフトで、「アーチスト」というアバターに歌わせるための歌声合成エンジンとしてVOCALOIDの技術が用いられている。 ゲームに用意されている楽曲だけでなく、オリジナルの楽曲を作曲し、歌わせることも可能。 「アーチスト」はプレイヤーの顔写真と音声を元に作成することができ、音声にはプレイヤーの声の特徴が反映される。 NetVOCALOID [ ] NetVOCALOIDは、上にVOCALOIDを実装し歌声合成機能をネットワークを介して事業者向けに提供する型のサービス。 一般ユーザー向けのサービスはヤマハ自体ではなく提供を受けた事業者が行い、入力内容は事業者によってNetVOCALOIDサーバへ送られ歌声の合成が行われる。 インターネットにつながっている機器であればVOCALOIDの機能を提供出来、スペックの低いパソコンや携帯電話やゲーム機といった機器からVOCALOIDを利用するサービス 、インターネット上のに歌を歌わせる、ロボットへの応用、広告への利用といった展開も可能とされる。 また、携帯電話向けのサービスでは、の携帯電話ブランド「」の2009年から開始した期間限定のユーザー参加型キャンペーン「iida calling」のver. 2、ver. 3、ver. 1でもNetVOCALOIDによる合成音声が利用されている(パソコンからの利用も可能)。 上記のいずれのサービスも携帯電話から歌詞をテキスト入力するとあらかじめ用意された楽曲に合わせた合成音声が生成されて曲が完成し、これをなどに利用できるものとなっている。 また、2010年4月に発売されたゲームソフト『メタルギアソリッド ピースウォーカー』では、NetVOCALOIDを使用し、プレーヤーが自ら作成した歌を歌わせる機能が搭載され。 NetVOCALOIDのサーバは本ゲーム専用のサーバシステム内に設置され 、プレイヤーの編集に合わせて各ゲーム機端末へデータがダウンロードされるようになっていた。 なお、これら以外にも、NetVOCALOIDの技術を使用していることを前面に出さずに展開されているサービスがいくつも存在するという。 VocaListener [ ] VocaListener(ボーカリスナー)はが発表した、歌声を入力に用いてVOCALOIDのパラメーターを設定し合成歌唱を作り出すことのできるシステム。 略称は「ぼかりす」。 2008年5月28日に第75回音楽情報科学研究会で発表された。 なお、発表に先立って同年4月28日に、動画投稿サイトにてVocaListenerを用いて作成された歌声が公開され、その人間が歌っているかのような自然な歌声で話題を呼んでいる。 VocaListenerは、入力された歌唱からパラメーターを推定し、更に合成歌唱と元の歌唱とを比較しながらパラメータの再調整を繰り返すことで歌手ライブラリごとの特性などによらず元の歌唱の歌い回しを真似た合成歌唱を得ることができる。 元となる歌唱の音高や歌唱スタイルを調整する機能も備えており、ユーザーの歌唱力が低い場合やユーザが歌唱できない表現にも対応する。 ヤマハはVocaListenerの発表を受けて、2008年11月より産業技術総合研究所との共同研究を開始、2012年10月に「VOCALOID3 Editor」で使用できる、「VOCALOID3 Job Plugin VocaListener」発売された。 なお、これ以前には、2009年4月に簡易版のVocaListenerの機能をネットワーク経由で提供するサービス「Netぼかりす」の開発を行っていることを発表 、2010年10月に「VY1」および「VY2」向けの「Netぼかりす」のサービスの年内の提供が発表されている。 しかし、クラウド型にするために機能を絞り込んだ結果、仕様や性能に難があり、2011年4月に断念された。 なお、2011年9月に発売されたアルバム『』では一部の収録曲の制作にVocaListenerが使用されている。 また、2010年7月に元の歌唱の声色を真似て合成音声の声色を変化させる機能も盛り込んだVocaListener2(ほかりす2)が発表されている。 VocaListener2の機能は、VOCALOIDパラメータの操作では完結しないため、2012年10月の商品化には盛り込まれていない。 VOCALOID SDK for Unity [ ] ゲームエンジン「」の開発環境からシームレスに「VOCALOID」の歌声合成エンジンにアクセスして、その機能を利用することを可能にするソフトウェア開発キット。 「Unityランタイム版VOCALOID Library unity-chan! 」が同梱されており、これにより、ゲームのシチュエーションやユーザーの操作に連動してリアルタイムに歌声を合成し、キャラクターに歌を唄わせたり、その歌い方を変化させたりするようなインタラクティブなコンテンツを容易に開発することが可能となる。 2015年12月22日より提供が開始された。 年表 [ ]• 3月 - ヤマハら、として、後にVOCALOIDとなる歌声合成技術の開発を開始。 7月 - 合成エンジン、初めて「朝」と歌う。 7月 - 試作品完成。 ヤマハ、着メロ事業で関係のあったクリプトン・フューチャー・メディアに最初のプレゼンテーション。 同社がZERO-Gに紹介。 - ヤマハ、VOCALOIDを発表。 1月 - ZERO-G、ロサンゼルスで開催された(15-18日)にて初めてのVOCALOID製品であるを発売(日本国内での発売は3月3日)。 7月1日 - ZERO-G、「 MIRIAM」を発売(日本国内での発売は7月26日)。 11月5日 - クリプトン・フューチャー・メディア、初の日本語用VOCALOID「 」を発売。 6月 - ヤマハ、VOCALOIDのエンジンをVer1. 1 へバージョンアップ。 2月17日 - クリプトン・フューチャー・メディア、「 」を発売。 1月 - ヤマハ、で開催されたNAMMショー(18-21日)にてVOCALOID2を発表。 6月29日 - PowerFX、VOCALOID2を使用した初めての製品「 SWEET ANN」を発売(日本国内での発売は9月21日)。 8月31日 - クリプトン・フューチャー・メディア、初めての日本語用のVOCALOID2製品「 」を発売。 12月27日 - クリプトン・フューチャー・メディア、「 」を発売。 このうち、鏡音レンはVOCALOID2で初の男声音源である。 1月14日 - ZERO-G、「 PRIMA」を発売(日本国内での発売は2月22日)。 7月31日 - 、「 」を発売。 1月30日 - クリプトン・フューチャー・メディア、「 」を発売。 4月7日 - ヤマハ、NetVOCALOIDのサービス開始を発表。 6月26日 - インターネット、「 」 を発売。 7月15日 - ZERO-G、「 」を発売(日本国内での発売は8月7日)。 12月4日 - AHS、「 」、「 」、「 」を発売。 12月22日 - PowerFX、「 Big Al」のダウンロード販売を開始(日本国内での発売は2010年3月5日)。 2月25日 - ヤマハ、VOCALOID-flexの提供開始を発表。 4月29日 - コナミ、NetVOCALOIDとVOCALOID-flexを利用したゲームソフト『メタルギアソリッド・ピースウォーカー』を発売。 4月30日 - クリプトン・フューチャー・メディア、「初音ミク」の拡張データベース「 初音ミク・アペンド」を発売。 7月13日 - ZERO-G、「 TONIO」を発売(日本国内での発売は8月2日)。 8月25日 - インターネット、VOCALOID2版「 」 を発売。 9月1日 - ヤマハ、VOCALOID2版「 VY1」を発売。 10月8日 - インターネット、「 」 を発売。 10月14日 - ヤマハ、VOCALOID-boardを発表。 10月22日 - AHS、「 」 を発売。 12月8日 - キューンレコード、「 」 を発売。 12月13日 - ヤマハ、iPad向けアプリ「 iVOCALOID VY1」、iPhone、iPod touch向けアプリ「 iVOCALOID VY1t」(翌年にVocaloWitterに名称変更)を発売。 12月27日 - クリプトン・フューチャー・メディア、「鏡音リン・レン」の拡張データベース「 鏡音リン・レン・アペンド」を発売。 4月25日 - ヤマハ、VOCALOID2版「 VY2」を発売。 6月8日 - ヤマハ、VOCALOID3を発表。 10月21日 - VOCALOID3発売。 VOCALOID3対応音源として、ヤマハより「 VY1V3」、「 Mew」、インターネットよりVOCALOID3版「 Megpoid Power」、「 Megpoid Whisper」、「 Megpoid Adult」、「 Megpoid Sweet」、SBS Artechより初めての韓国語対応製品である「 SeeU」が同時発売(SeeUの日本国内での発売は12月16日)。 12月16日 - ヤマハ、VOCALOID3版「 兎眠りおん」を発売。 12月21日 - PowerFX、VOCALOID3で初の英語用音源で、VOCALOID3で初の男声音源である「 OLIVER」を発売。 12月22日 - インターネットより「 」、AHSより「 」 を発売。 12月23日 - Voctro Labs、初のスペイン語用音源である「 Bruno」、「 Clara」を発売。 1月27日 - 1st PLACE、「 」を発売。 3月16日 - インターネット、VOCALOID3版「 Megpoid Native」を発売。 4月6日 - ヤマハ、「 蒼姫ラピス」を発売。 4月19日 - インターネット、VOCALOID3版「 Lily」を発売。 7月12日 - 上海禾念信息科技有限公司、初めての中国語用音源である「 洛天依」を発売。 7月13日 - インターネット、VOCALOID3版「 がくっぽいど NATIVE」、「 がくっぽいど POWER」、「 がくっぽいど WHISPER」を発売。 7月24日 - 経済産業省「平成24年度クール・ジャパン戦略推進事業」に「VOCALOID TransPacificプロジェクト」が採択。 ビジネスプロデューサーに瀬戸優樹、村上昇、、石川勝が就任。 10月19日 - ヤマハ、「 VY2V3」を発売、「 VOCALOID3 Job Plugin VocaListener」を発売。 12月5日 - EXIT TUNES、「 」を発売。 12月22日 - ZERO-G、「 AVANNA」を発売(日本国内での発売は2013年4月24日)。 2月15日 - クリプトン・フューチャー・メディア、「 KAITO V3」を発売。 2月28日 - インターネット、「 Megpoid English」を発売。 6月21日 - ヤマハ、「 ZOLA PROJECT」を発売。 7月11日 - 上海禾念信息科技有限公司、「 言和」を発売。 8月31日 - クリプトン・フューチャー・メディア、「 初音ミク V3 ENGLISH」を発売。 9月10日 - PowerFX、「 YOHIOloid」を発売。 9月26日 - クリプトン・フューチャー・メディア、「 初音ミク V3」を発売。 11月14日 - 任天堂、上で動作するVOCALOID技術を使用した初めての製品である『』を発売。 12月18日 - Voctro Labs、「 MAIKA」を発売。 12月24日 - ヤマハ、「 メルリ」を発売。 1月31日 - マクネナナプロジェクト、「 マクネナナ」、VOCALOID3版「 マクネナナ English」を発売。 2月4日 - クリプトン・フューチャー・メディア、「 MEIKO V3」を発売。 2月14日 - インターネット、「 kokone」を発売。 3月3日 - ヤマハ、「 杏音鳥音」を発売。 5月9日 - ガイノイド、「 v flower」を発売。 6月5日 - AHS、「 」を発売。 6月27日 - 1st PLACE、「 IA ROCKS」を発売。 8月5日 - ヤマハ、「 」を発売。 9月9日 - 、「 Rana」の提供を開始。 新創刊の雑誌『ボカロPになりたい! 』(発売元は)に同梱。 9月17日 - インターネット、「 ガチャッポイド V3」を発売。 10月16日 - インターネット、「 Chika」を発売。 11月20日 - ヤマハ、VOCALOID4を発表。 12月17日 - VOCALOID4発売。 VOCALOID4対応音源として、ヤマハより「 VY1V4」発売。 2月5日 - ヤマハ、VOCALOID4で初の英語用音源である「 CYBER DIVA」を発売。 2月10日 - ガイノイド、VOCALOID3版「 心華」を発売(日本国内での発売は4月24日)。 3月18日 - AHS、「 結月ゆかり 純」、「 結月ゆかり 穏」、「 結月ゆかり 凛」を発売。 3月19日 - クリプトン・フューチャー・メディア、「 巡音ルカ V4X」を発売。 4月30日 - インターネット、VOCALOID4で初の男声音源であるVOCALOID4版「 がくっぽいど NATIVE」、「 がくっぽいど POWER」、「 がくっぽいど WHISPER」を発売。 6月18日 - AHS、「 miki ナチュラル」、「 猫村いろは ナチュラル」、「 猫村いろは ソフト」を発売。 7月16日 - ガイノイド、「 v4 flower」を発売。 7月17日 - 上海禾念信息科技有限公司、「 楽正綾」を発売。 7月27日 - ヤマハ、「 Sachiko」を発売。 9月23日 - ヤマハ、「 アルスロイド」を発売。 10月7日 - PowerFx、「 Ruby」を発売。 10月29日 - AHS、「 氷山キヨテル ナチュラル」、「 氷山キヨテル ロック」、「 歌愛ユキ ナチュラル」を発売。 11月5日 - インターネット、VOCALOID4版「 Megpoid Power」、「 Megpoid Whisper」、「 Megpoid Adult」、「 Megpoid Sweet」、「 Megpoid Native」を発売。 11月20日 - ZERO-G、「 Dex」、「 Daina」を発売。 12月1日 - ウィーヴ、「 Rana V4」を発売。 12月22日 - ヤマハ、「VOCALOID SDK for Unity」の提供を開始。 12月24日 - クリプトン・フューチャー・メディア、「 鏡音リン・レン V4 ENGLISH」、「 鏡音リン・レン V4X」を発売。 1月14日 - ヤマハ、「 Unity-chan! 」を発売。 1月28日 - ヤマハ、「 Fukase」を発売。 4月13日 - 上海禾念信息科技有限公司、VOCALOID4で初の中国語用音源である「 星塵」を発売。 7月30日 - インターネット、「 音街ウナ」を発売。 8月31日 - クリプトン・フューチャー・メディア、「 初音ミク V4 ENGLISH」、「 初音ミク V4X」を発売。 10月27日 - AHS、「 東北ずん子 ナチュラル」を発売。 10月31日 - ヤマハ、「 CYBER SONGMAN」を発売。 12月15日 - マクネナナプロジェクト、「 マクネナナ ナチュラル」、「 マクネナナ プチ」、VOCALOID4版「 マクネナナ English」を発売。 2月7日 - ヤマハ、小中学校の音楽教育向けに改良した楽曲制作を学べるデジタル教材「ボーカロイド教育版」を発売。 2月14日 - ST MEDiA、VOCALOID4で初の韓国語用音源である「 UNI」を発売(日本での発売日は2018年12月10日)。 2月16日 - ヤマハ、VOCALOID4版「 兎眠りおん」、「 夢眠ネム」を発売。 5月10日 - 上海禾念信息科技有限公司、「 楽正龍牙」を発売(日本での発売日は2018年12月10日)。 7月12日 - ヤマハ、「 AZUKI」、「 MATCHA」を発売。 8月14日 - アカツキ・ヴァーチャルアーティスツ、「 LUMi」を発売。 (一般販売は8月30日より)• 8月31日 - クリプトン・フューチャー・メディア、「 初音ミク V4 CHINESE」を発売 (日本国内での発売は9月7日)。 9月22日 - ガイノイド、VOCALOID4版「 心華」を発売。 12月9日 - ヤマハ、VOCALOID-boardを使用した初めての製品であるVOCALOIDキーボード『VKB-100』を発売。 12月30日 - 上海禾念信息科技有限公司、中国語版「 洛天依 V4」を発売(日本での発売日は2018年12月10日)。 4月26日 - AHS、「 紲星あかり」を発売。 5月21日 - 上海禾念信息科技有限公司、日本語版「 洛天依 V4」を発売。 5月24日 - ヤマハ、「 ミライ小町」を発売。 7月12日 - VOCALOID5発売。 VOCALOID5対応音源として、ヤマハより「 Amy」・「 Chris」・「 Kaori」・「 Ken」を収録した「VOCALOID5 STANDARD」、及びこれに加えVOCALOID5版「 VY1」・VOCALOID5版「 VY2」・「 CYBER DIVA II」・「 CYBER SONGMAN II」を収録した「VOCALOID5 PREMIUM」を発売。 7月26日 - AHS、「 桜乃そら ナチュラル」、「 桜乃そら クール」を発売。 8月2日 - 上海禾念信息科技有限公司、「 徵羽摩柯」、「 墨清弦」を発売(日本での発売日は12月10日)。 3月30日 - ガイノイド、「 鳴花ヒメ・ミコト」を発売。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• Vocaloid4 Editor for で対応。 MacでVocaloidを使用するためにはCubaseが必要だと言うのは、あくまでYamahaのVocaloid4 Editorを使用するならの話である。 後述するクリプトン・フューチャー・メディアのように、他社により独自のエディタが開発されている場合もある。 図はミュージックシーケンサーなどに使われるピアノロールの例を図示したものであり、VOCALOIDのスコアエディタの画面とは異なる。 2009年12月に行われた講演によると通常は3段階のピッチで収録、「SF-A2 開発コード miki」については4段階で収録しているという。 英語版の「初音ミク V3 ENGLISH」をバンドルした「初音ミク V3 バンドル」も同時発売• 英語版の「初音ミク V4 ENGLISH」をバンドルした「初音ミク V4 バンドル」も同時発売• 英語版の「鏡音リン・レン V4 ENGLISH」をバンドルした「鏡音リン・レン V4X バンドル」も同時発売• 最初のデモ版はマイケル・キングというものまねタレントの声を基に作られていた。 またパッケージのキャラクターについても当初公開されていたもの から変更されている。 mikiについては、本項では販売元であるAHSの節に記載。 2009年11月4日に学園祭で開催されたイベント「VOCALOID on STAGE Hosei University」では、司会を務めたのの声を元にした合成音声が公開されている。 同イベントの開催前に収録した音源を使いクリプトン・フューチャー・メディア社によって即席で制作されたもので、「鷲音ザキ」と名づけられた。 応募作品の再生数の集計は同年10月まで月末毎に行われ、1000回を超えれば配布対象となる。 発表は2010年2月であるがflexで作成された音声はそれ以前に2009年10月の 2009の産業技術総合研究所開発の女性型ヒューマノイドロボット「未夢(ミーム)」のデモで披露されている。 例えばの表現のピッチの揺れはVOCALOID2では自動で計算される が、VOCALOID-flexのエディタを使って表現しようとする場合はマウスを使って直接揺れを書くことになる。 出典 [ ]• , p. ITmedia News. 2010年8月13日閲覧。 2003年2月26日. 2009年11月7日閲覧。 ヤマハ 2009年4月. 2009年4月15日閲覧。 , p. , 4. 『ボカロplus vol. 1』、2011年、31-33頁。 INTERNET Watch インプレス. 2010年3月29日閲覧。 、デジタルコンテンツ協会編「インターネット関連産業」『デジタルコンテンツ白書』2008年、デジタルコンテンツ協会、2008年9月、 137-138頁、 ISSN 1346-7875。 ORICON STYLE. 2011年1月25日. 2011年1月25日閲覧。 デジタルコンテンツ協会. 35頁 2008年3月. 2009年1月24日閲覧。 , pp. 54-55. 2009年11月7日閲覧。 「剣持秀紀interview」『』第15巻2号(通号 166号)「1月号増刊 The VOCALOID CV01初音ミク」、寺島情報企画、2008年1月、 36頁。 2011年9月14日閲覧。 ヤマハ. 2011年10月12日閲覧。 デジタルコンテンツ協会. 41頁 2008年3月. 2009年1月16日閲覧。 「歌声合成技術とVOCALOID」『ヒューマンインタフェース学会誌』Vol. 10 No. 2、ヒューマンインタフェース学会、 163頁。 インプレス. 2013年7月24日. 2013年7月25日閲覧。 インプレス. 2010年10月15日閲覧。 BARKS. 2013年8月10日. 2013年12月15日閲覧。 「剣持秀紀interview」『DTM magazine』第15巻2号(通号 166)「1月号増刊 The VOCALOID CV01初音ミク」、寺島情報企画、2008年1月、 39頁。 『DTM magazine』第17巻2(通号 193)、寺島情報企画、2010年2月、 106頁。 14]、、 78-80頁、 ISSN 0029-0491。 デジタルコンテンツ協会. 37頁 2008年3月. 2009年11月9日閲覧。 「VOCALOID3ついにデビュー」『DTM magazine』第18巻第10号、寺島情報企画、2011年10月、 46-47頁。 , p. 「剣持秀紀interview」『DTM magazine』第15巻2号(通号 166号)「1月号増刊 The VOCALOID CV01初音ミク」、寺島情報企画、2008年1月、 37-39頁。 2011年6月8日. 2011年6月8日閲覧。 AV Watch インプレス. 2011年6月13日. 2011年10月11日閲覧。 BARKS. 2013年3月3日. 2013年5月1日閲覧。 「10分でわかるVOCALOID3」『DTM magazine』第18巻第8号、寺島情報企画、2011年8月、 18頁。 マイナビ. 2013年11月30日. 2013年12月26日閲覧。 BARKS. 2013年1月17日. 2013年5月1日閲覧。 12月下旬より3製品の発売を開始。 原則として同一のシンガー、言語である必要があるが、インターネット同士・AHS同士・兎眠りおんと夢眠ネムの組み合わせに限り、別製品とのブレンドが可能。 2014年11月21日. 2014年11月23日閲覧。 2014年11月21日. 2014年11月23日閲覧。 「VOCALOID4 Editor for Cubase」のみ対応。 日本語では「あああー」もしくは「らららー」のように発声するものであり、あらかじめ歌詞を設定できるものではない• VOCALOID2の歌声ライブラリをVOCALOID3に変換したものでも利用可能。 ただし2からの変換ツールがVOCALOID4製品に付属されるとのアナウンスはない。 インプレス. 2014年11月21日. 2014年11月23日閲覧。 プレスリリース , クリプトン・フューチャー・メディア株式会社, 2014年11月21日 , 2014年11月25日閲覧。 2009年2月10日. 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