ノコギリ クワ ゴキ。 ノコギリクワガタ: オンズのブログ

7年の付き合いになる友達を盛大に祝ってみた

ノコギリ クワ ゴキ

【状況】 8月始めにノコギリクワガタを飼いました。 30cmほどの水槽で飼いました。 ある日ガサガサ言う音が水槽から聞こえるので、恐る恐る見たらなんと!!幼虫が1匹動いているのです。 基本的に虫の駄目な私はぎゃあああああ!って感じなのですが、息子にとっては喜ばしいことらしく幼虫を育てることになったのです。 菌糸の幼虫育てる容器を買ってきました。 水槽を新聞紙にそ~~~っとひっくり返すと1匹と思った幼虫が3匹! 後、木の中に1匹居るのが見えました。 1匹大きいのを菌糸の容器に入れました。 【質問】 ネットなどで見ると、幼虫は1匹ずつ容器に入れて飼うようにありますが、 菌糸の容器に入れた幼虫以外をこのまま水槽の状態で飼うのは無理でしょうか? 土と書いてあるので幼虫は産卵木から出てきたものだと思います 産卵木を割ればうじゃうじゃ出てくると思いますよw 大き目の容器に発酵マット(ただのクヌギマットだとかなり小さい成虫になっちゃいますよ)を硬くつめれば複数入れても全然平気ですよ ただしあまり大きくはなりませんが(3齢幼虫になったら瓶やブロー容器に1匹ずつ移し替えたほうが良いと思います) 幼虫が下のに集まるのは光を嫌がるからで周りに黒い紙か何かを巻いてあげましょう(新聞紙でもいいですよ) 防虫シートはビニールに小さな穴をあけたものでも新聞紙でも通気と乾燥に気をつければ何でも良いですよ 新聞紙の場合、湿気でふにゃふにゃになるのでこまめに変えましょう あと、国産のノコギリクワガタに菌糸瓶を使うと死亡率が上がります 発酵マットは店で買うと高いのでネットで買ったほうが良いです(送料を考えると量が少なくていいのならあまり変わらないかもしれませんが)。 店で買うとネットで同じくらいの品質のものの3倍することもありますからw 沢山買うのなら DORCUS KING 快適昆虫生活 SAUZA などが安くて質もまあまあですよ bidders()で探しても良いと思います 大事に飼ってあげてくださいね No. 3です。 カブト・オオクワ・コクワです。 >小虫防止の不撚紙が挟まっているのですが、やっぱりビニールがいいですか? 使ったことが無いので判らない。 菌糸瓶にしたって指先の大きさの穴に紙が張ってあるだけなので、これだけの通気性があれば良いのでは? うちでは、100円ショップの食パン用タッパで2~3ケ月放って置いても大丈夫だった。 >菌糸も水槽も皆一番底に集まるんですが、これは何かあるんですか? 菌糸瓶は経験少ないので、菌糸の状態は判りません。 幼虫は小さいうちは底の水分の多いところによく集まるようで、大きな幼虫はマットの上に敷いた板切れの下に集まる傾向を感じます。 >菌糸の容器に入れた幼虫以外をこのまま水槽の状態で飼うのは無理でしょうか? 無理じゃないけど、何かの拍子で全滅すると取り返しがつかないので、せめて2つに分けたほうが良いかと思います。 そうそう、小蝿防止はやったことが無いですがほとんど順調。 ダニが発生したことも有るけど小蝿とは無関係だと思ってます。 うちも今飼っていますよ~ 残りは水槽のままで大丈夫か?という質問ですが、菌糸瓶ほどでなくても十分育ちますよ。 ただし、どちらにしろ一度餌となるマットを足した方がいいとは思います。 しかし触るのも嫌ということでしょうから、下手に難しいことをして全滅させるよりは、そのままのケースの中に、クワガタ用のマットをペットショップで買ってきて、少し水をくわえたものを上から足しておけば十分でしょう。 本来は、固めたりするのですが、この程度でも十分育ちましたよ。 うちも何匹かは瓶に移しますが、それ以外はこの飼い方で、結構かえります。 触るのが・・・ということでしたので、少々乱暴な方法をお教えしました。 マットへの水のくわえ方や、もっときちんと飼いたいということであれば、以下のサイトで確認してください。 追:雌は、肥料になって分解されているでしょう。 木のかけらのようになって、カビのようなものが生え、だんだん姿がわからないようになります。 ほっといてもOKです。 参考URL: A ベストアンサー >ノコギリクワガタに産卵させるのは難しいですか? まったく難しくありません。 しかし。 オオクワガタも難しくないので、なにか根本的な間違いがあるのかもしれません。 また、そのオオクワガタの生殖器官に問題があったのかもしれません。 最近はネット上に詳しい説明が出ているので参考にされれば良いと思います。 enjoy-breeding. html オオクワガタとノコギリクワガタの産卵セットの違いは、産卵木の硬さです。 オオクワガタは硬い目を好み、幼虫は産卵木に芯があっても平気でかじってトンネルを掘っていきます。 しかし、ノコギリクワガタは、非常に柔らかい産卵木を好みます。 一晩水に沈め、つんつるてんに皮をむき6時間ほど陰干しして、強く握ると水がにじみ出して来るようなスポンジに近いような産卵木が良いのです。 埋め込みマットは、オオクワガタは産卵木にしか産まないので、どんなものでも良いのですが、ノコギリクワガタは、産卵木が気に入らないときにはマットにも産むので、「クワガタ幼虫飼育用」とうたったマットで埋めるほうが幼虫の取れる確実性が増します。 産卵木は底から2センチほど堅詰めしたマットの上に置き、更にマットを投入して完全に埋没させます。 ノコギリクワガタのメスが野外最終のものであれば、上記の産卵セットに入れればすぐに産卵します。 ノコギリクワガタは、羽化したあとも蛹室の中で寝返りを打ちながら、約一年間を過ごすものも居ます。 同じ産卵から飼育しても、羽化したその年の夏に活動するものと、翌シーズンに活動するものが居ます。 >ノコギリクワガタに産卵させるのは難しいですか? まったく難しくありません。 しかし。 オオクワガタも難しくないので、なにか根本的な間違いがあるのかもしれません。 また、そのオオクワガタの生殖器官に問題があったのかもしれません。 最近はネット上に詳しい説明が出ているので参考にされれば良いと思います。 enjoy-breeding. html オオクワガタとノコギリクワガタの産卵セットの違いは、産卵木の硬さです。 オオクワガタは硬い目を好み、幼虫は産卵木に芯があっても平気でか... A ベストアンサー 私の経験から、一言。 数回の「ビン交換」をして結局、「8月頃」全て同じ頃に羽化して、 そのまま蛹室の中で冬を越し翌年(初夏)までに全て、自力で蛹室から出てきました。 常温飼育は2年1越型が多いようです。 >昨年10月より育てているノコギリクワガタの幼虫ですが、今年2匹が羽化しましたが >残り19匹は今年羽化せず幼虫のまま2年目に突入しました。 (1匹づつ 常温飼育) 「今年2匹が羽化」 この個体は直ぐに出してしまったのでしょうか? ノコギリクワガタに関しては、 羽化後そのままにして蛹室から自力で出るまで待った方良いです。 大体、翌年の初夏までに自力で出るはずです。 その後、夏場に数ヶ月活動するのが一般的です。 >そこで質問なんですが、2年目突入にあたりマット交換はすべきでしょうか? >このまま放置しておくべきでしょうか? 3齢になっている事を考えると >下手に空間を破壊するのは良くない気もしますが… 3齢であるのは、判っているのですね・・ 3齢でも3齢中期(幼虫が黄色っぽくなる前)までは「ビン交換」可能です。 (3齢中期までは発酵マットを良く食べます。 注:冬期を除いて・・) 3齢後期(幼虫が黄色っぽくなる)以降は、交換しないでください。 なぜか・・ 3齢後期は「発酵マット」は殆ど食べません。 余程の事がない限りそのまま、 翌年、初夏までに成虫になった個体が蛹室から自力で出てくるまでです・・ ポイントは・・ 3齢でも「中期」「後期」のどちらかで扱いが変ります。 但し、 幼虫によっては・・ 既に「飼育ビン」のほぼ中心に、蛹室を作っているものも存在するかもしれません・・ (この様な「飼育ビン」が1番困りますね・・) 取りあえず・・ 幼虫が確認出来ないものは、「そのままで」放置で良いです。 蛹室を壊すより良いですから・・・ 確実に、 ・現在「3齢中期」前のものと判るものを「ビン交換」すれば良いです。 ・現在「3齢後期」のものは交換しないで良いです。 私の経験から、一言。 数回の「ビン交換」をして結局、「8月頃」全て同じ頃に羽化して、 そのまま蛹室の中で冬を越し翌年(初夏)までに全て、自力で蛹室から出てきました。 常温飼育は2年1越型が多いようです。 >昨年10月より育てているノコギリクワガ... A ベストアンサー >幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。 一番は、マットの質です。 まさかカブトマットを使われたということはないと思いますが、10リットル300円クラスは避けてください。 一般に粒子が粗すぎるものが多いです。 私が使うのは三晃(サンコー)の「育成クヌギマット」です。 (袋にクワガタの写真のあるもの) もっと良いのもあるのですが、上記のものはホームセンターで簡単に入手できます。 同じ商品でも、袋の透明部分から見えている色がこげ茶色のもののほうが良いです。 間違いやすいのは、「育成マット」です。 これはカブトムシ用です。 クワガタ幼虫用のマットは、カブトムシの幼虫も食べますが、逆はいけません。 カブトムシ幼虫飼育用のものは、クワガタは食べない場合があります。 カブトムシは腐葉土などの「土」も食べますが、オオクワガタの幼虫は、「土」は食べないので、入れるとスグに死亡します。 また、割り出し直後に菌糸ビンに入れることは死亡リスクが少し高くなりますが、より大きな成虫が得られます。 死亡する場合は、たいていの場合、潜れずに菌糸ビンの表面で干からびて死亡します。 菌糸ビンは、購入したら表面の膜状の真っ白い部分を消毒したスプーンでかきとって、凹みを作ってから幼虫を投入します。 購入したては菌糸が十分に回っていないものもあるので、眼力に自信が無い場合は、1週間ほど放置してから使うほうがよいです。 菌糸ビンを扱うときには、使う道具手指の消毒を忘れないようにしてください。 消毒にはアルコール(エタノール)を使いますが、乾かないものが菌糸に触れると菌糸が死にます。 水分を与えてました、というのも気になります。 マットに適切な水分があれば、毎日霧吹きの必要はありません。 あとは、温度が上がり過ぎたのかというくらいです。 それから、人工飼育下の昆虫の天敵は、飼育者の過剰観察と言えます。 掘り返したり、ひっくり返したりということが、昆虫には迷惑ということです。 初年度は、とにかく様子が見たくてたまらないのですが、そこをぐっとこらえるのが飼育のポイントになります。 (とてもつらいですが) 2~3年して幼虫飼育が面倒くさくなった頃に驚くような大型が得られるものです。 それから、産卵をもう1ロットさせることをお勧めいたします。 あと1匹が成虫まで無事に育つ可能性は低いです。 どんなに大切に飼っていても、死ぬものは死にますので、初令で10頭はほしいです。 それで半分羽化したら初年度としては上出来です。 >幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。 一番は、マットの質です。 まさかカブトマットを使われたということはないと思いますが、10リットル300円クラスは避けてください。 一般に粒子が粗すぎるものが多いです。 私が使うのは三晃(サンコー)の「育成クヌギマット」です。 (袋にクワガタの写真のあるもの) もっと良いのもあるのですが、上記のものはホームセンターで簡単に入手できます。 同じ商品でも、袋の透明部分から見えている色がこげ茶色のもののほうが良いです。 間違いやすいのは、「育成マット... A ベストアンサー >放っておいても時期がくれば勝手に自分で出てくるのでしょうか? >それとも菌糸を掘ってビンから出してやらないといけないのでしょうか? もう新成虫が得られましたか。 それはおめでとうございます。 いよいよシーズン到来ですね。 昆虫飼育も忙しくなります。 羽が真っ黒になって一週間ほど経てば、いったん掘り出してしまって、そのビンのオガを9割ほど捨ててしまい、ビンの底に2~3cmほど残して再び成虫を入れてやればOKです。 湿り気を失わない様に注意して下さい。 一ヶ月間位はゼリーを与える必要はありませんが、一ヶ月経ったらゼリーを一個転がしておき、それを食べたら(後食=こうしょく=成虫になってはじめての食事)その日を書きとめておかなければいけません。 交尾させる場合、後食の日にちを基準に、からだの成熟度を推し測るからです。 成熟度が低い成虫を交尾させた場合、無精卵を産んだりします。 新成虫を同居させるのはまだまだ先のこととなります。 基本は、身体が出来上がれば、勝手に這い出してきて餌を求めるので、それまで放置しておけばよいのですが、菌糸ビン飼育の場合は、ビンの底に蛹室を作るので、特にオスの場合は自力で脱出することが困難な場合があります。 菌糸が発達してオガクズを取り巻いて硬くなっている場合があるからです。 メスはキバがあるので、なんとか出てきますが、オスはまず不可能です。 メスの場合は、自力で出られるからと言って、そこまで放置すると、菌床の表面から背伸びをして、フタの空気穴をかじりキバを折ることがあります。 少なくともオガを半分ほどはかき出して、背伸びしてもフタの空気穴にキバが届かないようにしておかなければなりません。 ということで、からだが成熟するまで、蛹室で何も食べずにかなりの期間を過ごしますので、あわてることはありませんが、身体がまっ黒くなった頃を目安に出してやるほうが良いです。 特にメスの場合は、ふと気が付くと蛹室がオガで埋まって成虫がどこかに移動していたりします。 クワガタは、ビンの底に沿って蛹室を作る場合が多いですが、これは、天然で言えば倒木の下側の樹皮のギリギリのところに蛹部屋を作ったつもりなのです。 下側であれば雪が積もって低温になったり、乾燥しすぎたりということがありません。 また樹皮近くに蛹部屋を作るのは、そのような場所でないと成虫になったときに外に出られなくなるからです。 特にオスの場合は木をかじることが出来ないので、軽くつつけば破れるくらいの場所に蛹室を作ります。 賢いものです。 >放っておいても時期がくれば勝手に自分で出てくるのでしょうか? >それとも菌糸を掘ってビンから出してやらないといけないのでしょうか? もう新成虫が得られましたか。 それはおめでとうございます。 いよいよシーズン到来ですね。 昆虫飼育も忙しくなります。 羽が真っ黒になって一週間ほど経てば、いったん掘り出してしまって、そのビンのオガを9割ほど捨ててしまい、ビンの底に2~3cmほど残して再び成虫を入れてやればOKです。 湿り気を失わない様に注意して下さい。 一ヶ月間位はゼリーを与え... A ベストアンサー ・まず成虫飼育ですが、その場合は普通のマットでかまいません。 冬ばなら10cmくらいあれば冬眠しますし、夏場なら、5cmくらいでいいです。 次に幼虫飼育ですが、普通に飼う分にはホームセンターで売っているマットでかまいませんが、オオクワガタなどは成虫になるまでに時間がかかってしまいます。 普通なら3年はかかるでしょう。 その分発酵マットや菌糸瓶なら一年で成虫になる上大きく成長します。 ・発酵マットと普通のマットの区別としては、普通のマットは白(黄色)で発酵マットは黒い色をしています。 ただ、発酵マットはホームセンターでの入手は難しいです。 まず売っていません。 買う場合はクワガタ専門店か通販という形になると思います。 通販で飼う場合はbiddersをお勧めします。 ・外国産カブトを飼う場合はどうしても発酵マットになるでしょう。 なぜなら腐葉土では栄養価が足りないからです。 常温で飼う場合でもです。 外国産クワガタを飼う場合は、種類によりますが、ギラファノコギリなどのノコギリクワガタは、発酵マットでオオクワガタ系は菌糸瓶か発酵マットになります。 無事に成長させるにはやはり少し高価になりますが、こうなってしまいます。 良いクワガタライフを。 ・まず成虫飼育ですが、その場合は普通のマットでかまいません。 冬ばなら10cmくらいあれば冬眠しますし、夏場なら、5cmくらいでいいです。 次に幼虫飼育ですが、普通に飼う分にはホームセンターで売っているマットでかまいませんが、オオクワガタなどは成虫になるまでに時間がかかってしまいます。 普通なら3年はかかるでしょう。 その分発酵マットや菌糸瓶なら一年で成虫になる上大きく成長します。 ・発酵マットと普通のマットの区別としては、普通のマットは白(黄色)で発酵マットは黒い色をしています。 Q クワガタの幼虫がさなぎにならない 15匹ほどくわがたの幼虫がいますが、まださなぎになりません。 (カブトムシは70匹ほど、もう全部成虫になったのですが。 ) 昨年、卵から孵化したものを、一匹づつマット&ペットボトルで飼っています。 ミヤマとオオクワが混在しています。 くわがた幼虫の飼育ははじめてなのですが、まださなぎになっていないのは普通のことなのでしょうか? 実は昨年12月くらいになっても数ミリ程度の大きさだったので、失敗したかなとそのまま忘れてほったらかしにしていました。 5月くらいに思い出してマットを開けてみたら4~5センチと結構大きくなっていた。 というような適当ぶりで、申し訳ないのですが。 情報やアドバイスなどお願い致します。 A ベストアンサー 去年の10月に割り出してマット飼育をしているのであれば、今年の10月か11月に成虫になって蛹室で冬を越すか、幼虫のまま冬を越して次の春に蛹になるかのどちらかです。 しかし、ペットボトルは直径が小さいため、小型オスで羽化するので、メスとほぼ同時に今年の秋口から蛹室作りを始める可能性が高いです。 >あとはさなぎになるまで、定期的にマットの一部交換ということでよいでしょうか? それでよいのですが、ペットボトルの場合は直径が小さいので、大型のオスにはなりません。 60mmで羽化すれば上出来ですが、おそらく50mm前後のものが大半だと思います。 ビンの直径の70%が成虫のMAXと思ってだいたい間違いがありません。 大型成虫を狙うのであれば、15匹のうち上位3~4匹を、100円ショップで売っている食パン保存用のフタ付き容器(2リットル程度)にマットを詰めて個室飼育すれば、大きく羽化する可能性が少しあります。 クワガタの幼虫は、自分の住まいの大きさを測って分相応のサイズで羽化します。 住まいが小さいのに大きく育つと十分なサイズの蛹室が作れないので羽化不全となりますが、そうならないように計算してサナギになります。 今から大きな容器に移しても、住まいの測定が終わっていればペットボトル程度のオスになりますが、測定がまだであればグンと大きく育ちます。 なお食パン容器のフタには穴を空ける必要はありませんが、フタと本体の境目はテープでグルリと巻いておかないと雑虫が侵入します。 15匹居るのであれば、そのうち8匹はメスで7匹がオスだと思います。 去年の10月に割り出してマット飼育をしているのであれば、今年の10月か11月に成虫になって蛹室で冬を越すか、幼虫のまま冬を越して次の春に蛹になるかのどちらかです。 しかし、ペットボトルは直径が小さいため、小型オスで羽化するので、メスとほぼ同時に今年の秋口から蛹室作りを始める可能性が高いです。 >あとはさなぎになるまで、定期的にマットの一部交換ということでよいでしょうか? それでよいのですが、ペットボトルの場合は直径が小さいので、大型のオスにはなりません。 60mmで羽化すれば上出来... A ベストアンサー >どんな匂いになったらガスが抜けているのですか。 ほとんど無臭ですが、鼻を近づけると「土」の匂い、あるいは池や川の水のようにやや生臭い匂いがします。 >どんなにおいだったらガスが抜けていないのですか。 ウンコのような匂いやアンモニアのような匂いがします。 >説明を読んでもピンときません。 何か具体的でわかりやすいもので例えてください 上記のとおりです。 発酵マットは封を切って加水すると再発酵するものもあります。 安全を見るならば、封を切ってバケツにマットをぶっちゃけ、適度に加水してよく混ぜます。 そのまましっかりフタをして1週間放置すれば、まず大丈夫です。 一週間経ったらもう一度混ぜ返して飼育容器に詰めます。 これでガスは完全に抜けます。 *フタが不完全だとコバエの温床になります。 ガスを出しているマットに幼虫を投入すると、一旦潜りますが、スグ地表に出てきます。 うっかりそのまま放置するとぐったりして仮死状態になります。 更に放置すると尻から小さな風船状の袋を出して死亡します。 幼虫が出てきたときに別の容器に移してやるか、マットの表面に息を吹いてガスを飛ばして換気するかの必要があります。 マット交換をした直後に幼虫が表面に出てくるのは、マットの水分不足かガスの発生です。 ガスの場合、短時間で収まれば、また潜っていきますが、マットの水分不足の場合は、決して潜りません。 また再発酵すると部分的に高温になり、その部分だけマットがわらくずのようにカラカラパサパサになります。 範囲が狭ければ幼虫は端っこに非難しますが、広範囲だと熱のために死亡します。 >どんな匂いになったらガスが抜けているのですか。 ほとんど無臭ですが、鼻を近づけると「土」の匂い、あるいは池や川の水のようにやや生臭い匂いがします。 >どんなにおいだったらガスが抜けていないのですか。 ウンコのような匂いやアンモニアのような匂いがします。 >説明を読んでもピンときません。 何か具体的でわかりやすいもので例えてください 上記のとおりです。 発酵マットは封を切って加水すると再発酵するものもあります。 安全を見るならば、封を切ってバケツにマットをぶっちゃけ、適度に... A ベストアンサー こんにちは。 「白いカビ」ですか?どんな状態のカビでしょう? もし糸状に張るものでしたら交換の必要はありません。 マットが上質の証拠です。 主に白カビの種はクワガタやカブトに対して害になるものはありません。 (青カビ発生はマットの品質が下がった証拠なので即交換です) ウチでも発酵マットには糸状の白いカビが大量に出ますがムシ達はとても元気です。 ショップからも「ムシ達の栄養素となる」(幼虫の場合)と説明を受けています。 なので、大丈夫だと思いますよ! ただ、「大量」と書いていらっしゃるので1つアドバイスさせて下さい。 カブト達も糞をします。 それを長い間放っておくと匂いや青カビ、ダニやコバエの発生源になります。 マットは周期的に交換か、もしくはフルイ等に掛けて半日天日干し等をすればまた使用出来ます。 おっしゃる通り成虫飼育より幼虫飼育の方が温度変化に弱いです。 個体そのものは成虫も幼虫もさほど変わりませんが マット中の温度を計ってみると、空間の温度よりも2~3度高く、暑い時期は更に温度差が出ます。 それによって即死…は少なくても、 温度上昇によって「暴れ」が生じ、縮んでしまったり…と言う事も多く見られます。 夏場の温度管理…電気代だけを考えれば 一番ベストは「冷やし虫家」購入なのです(電気代はわずかです) 購入に38,000円程かかってしまします。 出来るだけ安価に・・・となりますと プラスチック衣装ケースに幼虫ボトルと一緒に保冷剤等を投入するのが良いかと思います。 保冷剤が無ければ凍らせたペットボトルでも可です。。。 何頭飼育なのか判りませんので、詳しい量等はお話し出来ませんが デジタル温度計等を利用して 適温(27度以下位まで)になるように工夫してみては如何でしょうか? 出来れば 衣装ケースもスタイロフォームや発泡スチロールで囲うと 尚一層効果が持続します。 余談ですが 私の仲間内には 夏場の幼虫飼育は家の床下に・・・と言う者もいます。 床下のある家(今は少ないと思うのですが 苦笑 )の場合は それも温度を計ってみて、適温であれば床下も良いかもしれませんね。 din. htm こんにちは。 おっしゃる通り成虫飼育より幼虫飼育の方が温度変化に弱いです。 個体そのものは成虫も幼虫もさほど変わりませんが マット中の温度を計ってみると、空間の温度よりも2~3度高く、暑い時期は更に温度差が出ます。 それによって即死…は少なくても、 温度上昇によって「暴れ」が生じ、縮んでしまったり…と言う事も多く見られます。 夏場の温度管理…電気代だけを考えれば 一番ベストは「冷やし虫家」購入なのです(電気代はわずかです) 購入に38,000円程かかってしまします。 出来るだけ安価... Q 幼虫のうちの一匹、結構黄色くなって(蛹になる前兆)土の上に出てきてしまいました。 土の固さが悪いのかと思ったのですが、飼育ケースには他の幼虫もいるので、今更上から押し固めるわけにも行かず、とりあえずペットボトルに新しいマットを入れて、土から出てきた幼虫のみ移してみました。 しかし、もう体が固まりつつあるのか、土にもぐる様子がありません。 丸二日たって恐る恐る覗いて見たら幼虫のままうずくまっていて生きているのか死んでいるのかもわかりません。 普通、前蛹からどのぐらいで蛹になるのでしょうか(うちのが前蛹になっているのかどうかさえわかりませんが。。。 )? どんどん繁殖し、飼い切れないぐらいいっぱいいるのですが、それでも心配です。 アドバイスお願いします。 A ベストアンサー こんばんは。 8年前にカブトのブリードを止めて今は、国産オオクワ・中国ホーぺ・ ヒマラヤ系アンタエウスしかブリードしていないですけど少しでも参考になればと思いまして・・・ 過去に専門ショップで聞いた時に幼虫がマット上に出でくるのは、何かしらの理由でマットの状態が悪いと言う事も考えられるかもしれませんと言われた事が有ります。 クワガタも斜めか水平に近い状態につくります。 ) 前蛹になる時は、少しづつ動きが鈍くなり身体がシワシワになります。 その間、身体はとても軟らかいです。 そして、前蛹の後半では少しづつ身体をのばして棒の様な状態なり そこまでいくと蛹になる時期が近く、そこから数日で前蛹の頭が割れて脱皮が始まり少しづつ白っぽい身体が出できます。 脱皮が終わると蛹は、お尻を動かしポンプ運動しながら身体に体液を送り蛹が完全に膨らみ形になります。 これは、過去に自分の目で見た事があるので間違いありません。 タイミングがよく見る事ができると、とても神秘的です。 死んでしまうと真っ黒になるので、幼虫の身体が真っ黒でなければまだ死んでいないと思います。 これは、クワガタでもカブトでも同じです。 自分の飼育した種類ですと、前蛹の期間は3週間から4週間くらいです ね。 管理している温度で違いもあります。 今年も自分の飼育している幼虫が菌糸やマット上で前蛹になったので、そのままにして蛹になるのを待ってから人工蛹屋に移しました。 家では毎年のようにそんな幼虫がいますが、扱いを間違えたりしなければ高確率で羽化させる事は可能です。 たまたまかも知れませんが家では死んだ事はありません。 ですが何らかの理由で死んでしまう個体が出る可能性もあります。 扱いを間違えたり触り過ぎると完全変態できずに死んでしまったり、蛹になっても奇形になり羽化不全します。 やっぱり産まれてきたものは全部無事に羽化させてあげたいですよね! 自分も毎回何とかしてあげたいと思って対処しています。 とりあえず、そっとして様子を見て下さい。 今の状態で諦めるのはまだ早いです。 こんばんは。 8年前にカブトのブリードを止めて今は、国産オオクワ・中国ホーぺ・ ヒマラヤ系アンタエウスしかブリードしていないですけど少しでも参考になればと思いまして・・・ 過去に専門ショップで聞いた時に幼虫がマット上に出でくるのは、何かしらの理由でマットの状態が悪いと言う事も考えられるかもしれませんと言われた事が有ります。

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7月初旬。公園でカブクワ採集!

ノコギリ クワ ゴキ

【夏につかまえた虫を産卵させる】シリーズの第2回目。 今回は 「国産ノコギリクワガタ」の産卵セットの方法をご紹介して見たいと思います。 今年より産卵を初めてする方も多くいらっしゃいますので改めて掲載させて頂きました。 上部2~3cmほどは柔らかくマットを入れる。 少し材の頭が出るようにセット。 まずは使用する材を用意。 こちらはクヌギ材になります。 少し柔らかめの材がお勧めです。 次に材の皮を剥きます。 材の皮は剥かない方もいらっしゃると思います。 自然界では当然皮などは剥けていないので、より自然のままのセットをお好みの方はそのままセットするというやり方もありだと思います。 材を水に浸します。 あくまで私のやり方ですが、私は材を水に浸す時、そこまで長い時間はかけません。 目安は水に浸している途中で材を取り出し、実際に持ってみて、重量的に十分に水分が含まれているかどうかをみて判断します。 実際に手に取って水分の染み込み具合を確認します。 これは感覚的なものなので、どれ位とご紹介するのはとても難しいです。 もし敢えて時間的に言うならば、早くて5分、長くても10分位といったところでしょうか。 水から出した材を縦に置き、陰干しします。 これも私的にはあまり時間はかけません。 元々長く水に浸していませんので、陰干しもごくわずかの時間です。 敢えて時間的に言うならばやはり5~10分程度でしょうか。 次にマットを準備します。 今回は材に産ませるようにセッティングしますので、マットはある程度なんでも可能ですが、幼虫が材から出て来て、こぼれ落ちてしまった場合、マットでも食せるように敢えて発酵マットを使用します。 お勧めは、完熟マット、くわマットです。 材を入れます。 今回は2本のクヌギ材です。 材の周りをマットで埋め込みます。 上から見た画像 マット産みの傾向も強い種類では、材の横より下の隙間もマットを固く詰めると良い傾向があります。 材に気に入らなればマットにも産んでくれますので・・・。 後は上に転倒防止のハスクチップを敷きます。 ゼリーを入れます。 今回はコバエシャッターを使用してみました。 セット方法を図示すると以下の様な感じです。 ) 産卵セッティングに関しては上記の2パターンの内のいずれかでセットを組めば大丈夫だと思います。 私の場合は主にマットのみの産卵で行っていました。 ただ他の人に聞いてみると材を入れた方が良いという方もいらっしゃいました。 その場合、材は柔らかめの材を使用する事をお勧めします。 次に産卵セットを組んだ後、今度はいつその幼虫の割り出し作業を行ったら良いのかについてご紹介してみたいと思います。 <割り出し、幼虫取り出しの時期> 基本的にはケース側面や底面に幼虫が見え始めてからになります。 あくまで私の場合になりますが、「マットのみの産卵セット」の場合、大体産卵セット開始して、約1ヶ月半~2ヶ月程度を目安に割り出すようにしています。 「材を使用したセットで産卵セットを組んだ場合」は、ケース側面などに幼虫が見えていれば、それを目安にすれば良いのですが、材に産卵していた場合は材に入り込んでしまっているので外側からは幼虫が確認出来ません。 その場合は2ヶ月ほどして一度材を掘り起こしてみ て下さい。 材に産卵の形跡があればそのまま割り出しを行ってもよいと思います。 そのあたりは状況を見て臨機応変に対応してあげて下さいませ。 下の画像は過去に行ったノコギリクワガタ産卵セット割り出し風景です。 是非一度産卵セットを組み、幼虫飼育を挑戦してみて下さいませ。 やり方は人それぞれですので、あくまでご参考程度にご覧頂けますと幸いです。 3 Comments• こんばんは。 今年も国産ノコギリ惨敗。 昨春手にしたアマミノコは今年の9月まで活動。 材にもマットにも産卵があったものの孵化せず。 国産ノコギリはメスのみでマットへ。 10個ほど卵が確認できたのに、こちらも孵化せず組み直すもののメスは寿命。 卵がダニにかたられて… 国産は温度管理が余り要らないので、楽で飼育してますが中々の手強さです。 どうすれば孵化まで持ち込めますか? Comment by やまたか — 2017年10月7日 10:35 午後• やまたかさん レスありがとうございます。 ご参考程度に聞いて頂ければ幸いです。 飼育日記担当:Shiho Comment by tsukiyono — 2017年10月10日 12:04 午後• ご回答ありがとうございます。 難しいですね。 来年こそはノコギリクワガタの孵化から羽化まで持ち込みたいです。 回答は参考にさせていただきます。 Comment by やまたか — 2017年10月12日 12:34 午前 Leave a comment 名前 required Mail will not be published required サイト.

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ノコギリクワガタ

ノコギリ クワ ゴキ

暑くなってきましたね。 いよいよ夏も本番といったところでしょうか・・・。 今日はギラファノコギリクワガタの飼育についてご紹介したいと思います。 ギラファノコギリクワガタについては過去にも何度も紹介して来ましたが、今年から初めてギラファを飼われる方達の参考になればと思います。 まずは過去に羽化したギラファ達をご紹介しましょう。 (勿論産地も) 今日はまずギラファノコギリクワガタの産卵について見ていこうと思います。 (あくまで私的に見てですが) 産卵方法につても各亜種、どれも同じ方法で産卵可能です。 私はギラファノコギリクワガタの場合、以下の方法で産卵セットを組みます。 残りの1割程度はフンワリと。 図示すると以下の様な感じになります。 画像でちょっと分かりやすく順をおってみてみましょう。 まずはクリーンケースを準備 マット を大きなケースに出します。 ケース底面を固めていきます。 固く詰めたマットの上にフンワリとマットを敷きます。 転倒防止の木片とエサを入れます。 間に新聞紙を挟んでセット完了 このような感じで1~2ヶ月程度放置すると・・・。 (もちろんゼリー交換はします) このようにケース側面に卵が見えてきます。 そして・・・2ヶ月後の割り出し風景。 このような感じで取れるときには50近く幼虫が取れる場合があります。 ギラファノコギリクワガタの産卵は比較的容易な方ですが、今からの季節、とにかく暑くなるので、管理温度には注意しましょう。 あまり暑すぎる場合、産まなくなったり、産卵マットが再醗酵などを起こしたりする場合がありますので、ご注意を。 (^^) Related posts:• 4 Comments• 産卵と幼虫飼育はきのこマットではダメでしょうか? Comment by ムシ好き — 2014年7月27日 9:33 午後• コメントありがとうございます。 ギラファの幼虫飼育ですが、きのこMatで、羽化実績はございます。 おススメは菌糸となります。 産卵ですと、きのこMatより熟度がありますので完熟Matをおススメいたします。 shiho Comment by tsukiyono — 2014年7月29日 5:16 午後• きのこmatでギラファは最大何mmでていますか? Comment by am — 2015年9月20日 9:28 午前• amさん レスありがとうございます。 きのこマット飼育でギラファ(亜種ケイスケイ)は110mmが最大だったと記憶しております。 よろしくお願い致します。 Comment by tsukiyono — 2015年9月21日 12:05 午前 Leave a comment 名前 required Mail will not be published required サイト.

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