メンマ 割り箸。 たけのこで作る「自家製メンマ」レシピ。ビールが止まらなくなるおいしさ! 即席たけのこご飯にも!

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メンマ 割り箸

チャレンジの日曜日 長年の夢が叶います 「メンマは割り箸からでも作れるらしい」というウワサを聞いたのはいつのことだろう。 皆さんも一度は聞いたことがあると思う。 しかし、いくらネットで検索しても、割り箸メンマの作り方は見つからない。 知り合いの中国人に聞いてみても、皆一様に曖昧な表情を浮かべるばかり。 中国4千年の、国家秘密にも相当する秘伝のレシピなんだろうか。 諦めかけていた矢先「いつも中国から楽しく見てます」とデイリーポータル編集部宛てにメールが届いた。 「先日ちょっとした人助けをしたところ、村の長老から変わった料理を教わりました。 大変そうなので作ってませんが、高瀬さん記事にしてみませんか?」とある。 なんと、そこには幻の「割り箸メンマ」の作り方が書かれていたのだ。 そりゃ作りますともさ! () まずは割り箸を割ります その村に伝わる秘伝のレシピによると、使用する割り箸は「使い込まれ、よく味の染みた物が良い」らしい。 「味に深みが出る」のだそうだが、残念ながら我が家にそんな割り箸はない。 仕方がないので、新しい割り箸を使うことにした。 レシピに従い割り箸を切る。 これがなかなか大変であった。 とにかく硬い! 現地では馬鹿デカイ中華包丁で何本もまとめてブッタ切っているらしいが、そんな本格的な装備など当然ないため、キッチンばさみで1本ずつ切っていく。 なかなかに根気の要る作業である。 しかし、この苦労も美味しいメンマのためだ。 …そう思うことで、なんとか大量の割り箸を切り終えることが出来た。 これがメンマになるんですねぇ 酒に漬ける 続いて、これを酒に漬ける作業へと移る。 「紹興酒を使用のこと」とあるが、たぶん日本酒でも大丈夫じゃないかと勝手に判断し、鍋にドボドボと注いだ。 そこに、先ほど切った割り箸を投入。 まだまだ下ごしらえの段階 とにかく酒はたっぷり必要らしい このままの状態で、まずは一晩放置。 翌日、これを火にかけて煮立たせたら、さらに一晩放置。 さすがに、硬い割り箸を柔らかくするには時間がかかるものなのだと思わせる作業工程である。 どんな物でも食べてしまう国の底力を見た思いだ。 楽しみになってきました なんとなく、割り箸がふっくらしてきたのがお分かりだろうか。 色も、ほんの少し茶色くなってきた。 どんどんメンマに近づいている! 続いて味付け とにかく、いろんな調味料の名前が羅列してあった。 塩や醤油はもちろんのこと、ゴマ油、ラー油、重曹、唐辛子、生姜、粉糖などなど…。 量については詳しい記載がなかったので、勘でどんどん入れてみた。 これは塩ですね 重曹ならあります なぜ砂糖ではなく粉糖なのだろう 醤油は大量に 調味料を投入した鍋をいよいよ火にかけるわけだが、この時間が尋常ではない。 なんと「三日三晩、火から下ろすべからず」とあるではないか。 金曜の夜から煮込み始めて、月曜日まで家を空けられないわけか…。 でもここまで来たからには、作るより仕方がない。 腹を決めて、鍋をコンロにかけた。 すごい量のアクが浮いてきます 「アクがどんどん出てくるので注意」とあったが、本当にすごい量だった。 原材料が木なことを、今さらながら思い知らされた。 ほとんど寝ないままに3日が経ち、フラフラの状態で鍋を火から下ろす。 見た目はほぼメンマであったが、このままではまだ食べられないらしい。 食べられるのは、ビンに入れたまま1ヶ月ほど冷暗所に放置した後とのこと。 現地では、地中に深く穴を掘り、そこに入れておくのだという。 本当に大変な作業なのだ。 梅酒のビンが空いたので、それを活用 冬なので、流しの下に入れて放っておきました メンマだ! あれから1ヶ月。 流しの下を覗いてみると、なんとそこにはメンマがあった。 出来てる! どこからどう見ても、まさにメンマ あれほどあった汁が、全て吸い取られている。 そして、いかにも柔らかそうに折れ曲がっている。 見た目はメンマだ。 まごうことなきメンマだ。 しかし、問題は味だろう。 おそるおそる箸を突っ込んでみます 割り箸で、元・割り箸を掴んだ瞬間 …おいしい。 すごくおいしい。 市販されているメンマよりも、複雑な味がする。 あまりの種類の多さに節操がないように感じられた調味料も、今なら「どれも使用するにはきちんとした理由があったのだなぁ」と納得させられる味だ。 そういえば「使い古しの割り箸の方が味に深みが出る」とあったが、新品の箸でも十分なように思われる。 これ以上おいしい物が出来てしまうなんて、ちょっと想像ができない。 現地では炒めて食べることが多いというので、私も一品作ってみた。 鶏肉とメンマの炒め物 メンマ自体に味がしっかり付いているので、なんの調味料も要らなかった。 最後に黒胡椒をガリガリ挽いて入れてみたが、特に必要ではなかったかもしれない。 いやぁ、本当においしい。 次はラーメンに乗せてみようか。 でも食べてしまうのが勿体ない気もする。 ビンに入れたまま半永久的に保存できるそうなので(あれだけ調味料を入れた理由がまたひとつ)、このまましばらくは食べずに取っておくつもりだ。 おすすめです 長年の夢であったメンマ作り。 実際にやってみて「やっぱり手作りは違うなぁ」と思わされた。 かかった時間や作業の複雑さが、確実に味に反映されている。 これからは、使った割り箸を捨てずに保管しておくことにしよう。 あれは宝の山だ。 立派な食材だ。 時間に余裕が出来たら、またメンマ作りにチャレンジしてみたい。 そしていつかは、本場のメンマ作りを見学に行きたいと思った。 本当にそっくりだよね この記事はエイプリルフール企画のために作ったうその記事です.

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たけのこが美味しい季節がやってきました! たけのこ料理といえば、炊き込みご飯や煮物などが挙げられますが、今年ぜひともチャレンジしてほしいのがたけのこで作る「自家製メンマ」。 ほどよい甘辛さとたけのこの香り、シャキシャキした歯ざわりが絶品で、とにかくお酒のおつまみとして、最高に美味しいんです……! 今回は、旬のたけのこの風味を生かしたあっさり仕上げの「自家製メンマ」レシピを紹介します。 今回は、マチクの代わりにタケノコを使ったメンマ風のレシピのご紹介です。 炒め煮にして完成! 絶品「自家製メンマ」レシピ 材料(作りやすい分量)• ゆでたけのこ…150g• ごま油…大さじ1• みりん…小さじ2 A• スープ(中華または鶏ガラ)…200ml• 酒…大さじ1• しょう油…小さじ2 作り方• ゆでたけのこを一口大で2〜3mmの厚さに切り、ごま油で炒める。 油がまわったらAを加えて中火で煮る。 汁気がなくなったら、みりん、ごま油少々(分量外)を加えてさらに水分を飛ばす。 水気がなくなったら完成! たけのこは、厚めに切ると、ジューシー感がアップ。 お好みでラー油をかけて食べるのもおすすめです。 「自家製メンマ」食べ方アイデア そのまま食べても美味しい「自家製メンマ」ですが、さらに、ひと工夫をすれば一品料理に早変わり。 手軽にできる食べ方アイデアを紹介します。 ご飯と混ぜて、即席たけのこご飯 炊きたてご飯に「自家製メンマ」を混ぜれば、あっという間に即席たけのこご飯が完成。 「自家製メンマ」には、しっかり味がついているから味付けも不要。 これだけでもりもり食べ進められてしまいます。 お弁当やピクニックなどにぴったりです。 お好みの青菜と和える、たけのこのナムル 季節のゆでた青菜とゴマ、「自家製メンマ」を和えれば、ナムルに変身。 アレンジの幅があり、作りおきもできるので、たけのこが旬のこの時期に、ぜひチャレンジしてみてください。 【その他の春野菜をおいしく食べるコツ&レシピ】.

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メンマの原料って、何かご存知でしょうか? メンマは、「麻竹 まちく 」という種類のたけのこからできています。 この麻竹という種類の竹は日本ではなじみが薄く、生産地も限られているのですが、国内で多く流通する「孟宗竹」や「真竹」といった種類のたけのこからでも、メンマを作ることができます。 本格的に作りたい場合は、たけのこの季節の終盤に出回る、ちょっと育ち過ぎたくらいの大きめのたけのこから、市販品と同じように発酵・乾燥の過程を経て作ってみましょう。 お手軽に、というのであれば、市販のたけのこの水煮からでも、十分においしいメンマを作ることができますよ。 スポンサーリンク 自家製メンマの簡単でおいしいレシピ• 産直市場などでたけのこの旬を過ぎた頃に売っている、ちょっと育ち過ぎたたけのこを購入します。 先端の皮が密集した部分は切り落とし、皮をむき、節ごとにカットします。 節の部分は固いので、そこは切り落として廃棄します。 冷めたら、水を切ってたけのこを計量し、メンマの大きさにカットしてから、発酵させる過程に入ります。 たけのこ1kgあたり250gの塩と一緒にビニールに入れ、塩が全体にいきわたるように揉み込みます。 これを冷蔵庫の野菜室にいれ、1ヶ月ほど発酵させます。 竹が本来もっている乳酸菌の力で発酵が進み、たけのこのエグミが抜け、また塩の力で大量の水分が出た状態になります。• 1ヶ月経ったら袋から取り出し、カゴなど通気性のいいものの上に並べて天日で3〜4日ほど乾燥させます。 これが乾燥メンマと呼ばれる状態で、業務用スーパーなどではこの状態で売っているものもあります。 塩抜き 次は塩抜きです。 鍋に乾燥メンマと5倍程度の重量の水を入れ、火にかけて沸騰させます。 沸騰したら火を止めてそのまま冷まし、完全に冷めたら水を捨ててメンマを絞ります。 これを3回繰り返し、メンマから塩が抜けたら、長い長い下準備は完了です。 この後、水煮のたけのことと同様に、炒めて含め煮にし、味付けをします。 本格メンマを作る場合は、発酵の工程を経るので完成までには時間がかかりますが、発酵させることで香りと旨味がどんどん深くなり、発酵食品としての栄養価も加わります。 いったん乾燥させたものを戻すことで、あのメンマ特有の筋っぽい食感も生まれます。 季節や手間を考えて、レシピを選択してみてください。 スポンサーリンク 手作りメンマの保存の期間と方法は? 水煮からつくったメンマは、タッパーなどに入れて冷蔵保存し、1週間程度で食べ切りましょう。 長期保存したい場合は、1回使用分ごとにラップで包んでフリーザーバックに入れ、冷凍保存すると、1ヶ月ほど保存することができます。 たけのこから本格的につくったメンマは、発酵を経ているので、タッパーに入れて冷蔵庫で2週間程度は保存することができますが、やはり長期保存の場合は、同様にして冷凍庫で保管しましょう。 塩漬けにしてカラカラになるまで乾燥させた状態のものは、ジッパー付の袋に入れて脱気し、湿気の少ない冷暗所に保管すれば、半年程度は保存することができます。 たけのこの季節に大量にメンマを仕込む場合は、この状態にして保存しておけば、1年中手作りのメンマを楽しむことができますね。 スポンサーリンク まとめ 実はメンマが発酵食品だということを知らなかった方も、多いのではないでしょうか? 本格的に作ろうと思うと時間はかかりますが、作業自体は単純なことばかりですので、一度挑戦してみると、手作りメンマの奥深さにはまってしまうかもしれません。 水煮たけのこでつくったメンマは、乾燥させていないので筋っぽいメンマ特有の食感は劣りますが、手作りすれば自分好みの味付けができるのがうれしいところ。 コチュジャンや豆板醤などの辛味調味料を加えたり、出来上がってからラー油をたらして、その時食べる分だけアレンジすることもできます。 ラーメンにのせるだけでなく、おつまみとしても最適なメンマ。 ぜひ一度、自宅で手作りしてみてはいかがでしょうか?! こちらの記事も合わせておすすめです。

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