北斗 七星 斗 の 意味。 北斗七星を見るために必要なこと【画像アリ】

【斗】の意味は?名付けのポイントを徹底解説!

北斗 七星 斗 の 意味

普段と違う雰囲気の会社の飲み会。 飲み会で盛り上がるゲームと言... 北斗七星とは? 北斗七星(ほくとしちせい、英:Big Dipper、Plough)は、柄杓の形をしていて非常に見つけやすい星列です。 北斗の「斗」の字は、柄杓を意味しています。 おおぐま座の腰から尻尾までを形づくる7つの明るい恒星を差し、北斗、北斗星、七つの星、七曜の星など様々な呼び名があります。 日本では四三の星、七剣星とも呼ばれています。 そのため、世界中で様々な神話が作られていて、各地によって様々なものにたとえられてきました。 その形から、やはり柄杓やスプーンなど物をすくう道具をイメージしやすいようです。 南斗六星と呼ばれる、いて座の上半身と弓の一部を形づくる6つの明るい星の集まりがあり、 北斗七星は南斗六星と対をなす存在としてとらえる伝承等が数多くあります。 北斗七星は冬の星座?それとも夏の星座?実は・・・。 北斗七星は冬の星なのでしょうか。 いいえ、実は北斗七星は、分類上「春の星」なのです。 一年中見ることはできるのですが、見やすい季節というものがあります。 北斗七星は、春夏は人が星を見やすい時間帯(夕方18時から深夜24時頃)に空の高い位置にあります。 しかし秋冬は地平線付近のなかなか見えづらい位置にあるため、あまりよく見ることができないのです。 そういう理由から、北斗七星は「春や夏の星」に分類されることが多くなっています。 北斗七星のように、一年中見ることができる星は「周極星」と呼ばれます。 地球上の位置によって、各地で違いがありますが、日本では北斗七星を含む北極星周辺の星がこの「周極星」にあたるのです。 オリオン座などの「周極星」ではない星座は、季節によって地平線に沈んでしまうことがあるので「いつの星座」という概念がありますが、 北天に位置する北斗七星やおおぐま座など「周極星」のグループにあたる星座は、時間帯や季節を問わずずっと地平線の上にあり、いつでも見ることができるのです。 北斗七星という星座から北極星を見つけてみませんか? 北極星はいつも真北の方角にあり、正確な北の方向を教えてくれる大切な星です。 昔の人は航海をする際に、北極星を頼りにしていました。 天体観測を始めるにあたっても、北極星がどこにあるのかを覚えることが、まずは最初のステップです。 北極星の場所を覚える方法のうち一番有名なものが、おおぐま座の北斗七星を目印にすることです。 北斗七星はその名のとおり、7つの明るい星の集まりです。 大きな柄杓の形が目立ちやすいため、春頃、晴れた夜空の北側を見上げれば、とても簡単に北斗七星を見つけることができます。 柄杓の口が開いた方向に向かって、この二つの星の間隔分を5倍延長して眺めていくと、 そこに明るく輝く北極星を見つけることができるのです。 もっと詳しく知りたい場合はAMAZONで本を買おう! 北斗七星に関する200kオススメの書籍はココから検索!.

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北斗七星を英語で言うと意外な答えが!?信仰や意味、神話も。

北斗 七星 斗 の 意味

北斗七星は私達をまもる神様 宇宙を見守る北極星 陰陽道では宇宙の中心にいは天帝という神様がいてこの宇宙全てを見守っています。 我々の世界では北極星と呼ばれる星が天帝の住む星です。 北極星は天帝そのものといわれることもあります。 天帝は人間だけでなく動物や物質までふくめたこの世に存在するすべての物を見守っています。 宇宙の法則そのものなのです。 その宇宙の法則を解説したのが陰陽五行説。 陰陽五行説は古代中国で発展して道教、儒教、仏教など東洋の思想や宗教に大きな影響を与えました。 その陰陽五行説を人間の生活に役立てるように日本で発展したのが陰陽道です。 陰陽道は道教の日本版と考える人もいます。 たしかに基本になる知識は同じものもあります。 でも日本にやってきた陰陽五行説は日本古来の神道や仏教の技術や知識と結びつきました。 そしてより日本人に馴染みやすい陰陽道になったのです。 北斗七星は人間の守り神 北極星が北極星を中心に天空を回る星です。 北斗七星は天帝のすぐそはにいて天帝を守る星です。 道教では北斗七星を北斗真君(ほくとしんくん)と呼びました。 北斗七星の役目は北極星を守るだけではありません。 地上界にいる人間も見守っているのです。 そのため北斗七星は人間の運命や寿命を司る星と考えられました。 わたしたち人間を含めた宇宙全体を見守る天帝と地上界で暮らす私達人間の間にいて。 北斗七星に祈る信仰を北辰信仰(ほくしんしんこう)といいます。 北辰信仰は東アジアに広がりました。 もちろん古代の日本にも伝わっています。 日本の北斗七星信仰 始まりは皇室の守り神 北辰信仰が日本にやってきたとき、北斗七星は天皇を守る星と考えられました。 天皇が儀式のときに着る衣装には北斗七星が描かれていました。 宮中ではこの世の平和と安定、皇室の繁栄を北斗七星に願ったのです。 江戸時代までは正月に北斗七星と天の神、地の神、東西南北の四神、歴代天皇の御陵のある方向に祈りを捧げる儀式がありました。 このとき祈りを捧げる北斗七星は漠然と七つの星に祈るではなく、天皇自身の属星(守護星)に祈りを捧げていました。 明治維新後は宮中の儀式は神道由来のものに限られました。 宮中では北斗七星への祈りは行われなくなったといわれますが四方拝は残っています。 日本でも古来より 七剣星(しちけんぼし)と呼んで北極星を守る剣と考えていました。 北斗七星そのものに魔除けの力があるので刀剣に北斗七星が刻まれることもありました。 庶民に広がった北斗七星信仰 宮中では陰陽寮の陰陽師が北斗七星を祀りましたが宮中の儀式は秘伝だったので民間には広まりませんでした。 人々の需要に応えるため民間に北辰信仰を広めたのは法師(僧侶)や修験者です。 平安時代以降には民間にも法師陰陽師や声聞師とよばれる民間の陰陽師が現れて北辰信仰を広めました。 奈良時代には妙見信仰と一緒になりブームになりました。 「北辰(北斗七星と北極星)に祈ればどんな災いも退け健康で長生きできる」と伝えられ大流行しました。 本来は北極星と北斗七星は別物なのですが一緒になって広まったのです。 のちに平将門や多くの武将が信仰した妙見北辰信仰も北辰信仰のバリエーションのひとつです。 言葉や表現が違うだけで同じものなのです。 人々は春と秋には盛大なお祭りをして星に願いをかけました。 ところが、あまりにもお祭りが加熱しすぎて仕事もせず羽目を外す人が続出したので朝廷が禁止令をだしたこともあります。 しかし平安時代になっても人々の北辰信仰は続きました。 ハメを外し過ぎなければそれでいいということなのでしょう。 平安時代になっても北斗七星信仰は続きました。 お祭りをして星に祈るだけでなく、守護星に祈りをささげることも始まりました。 人々を見守る北斗七星 すべての人間にはその人を見守る守護星がついています。 つねに私達を見守っています。 守護星は私達の日常の生活だけでなく、健康や寿命まで左右する大きな影響力をもっているのです。 しかし守護星は本人が望んでいないことを勝手に助けたりはしません。 本人の意志が尊重されるからです。 これはどの世界の神様や天使も同じですね。 勝手に助けてくれたりはしないものなのです。 守護星は人間と違って「察してくれ」「空気を呼んでくれ」は通用しません。 守護星の助けを求める時には私達が意思表示をしないといけないのです。 それが人の側から神様へのの意思表示が「祈る」「願う」という行い。 御守りを持つという行いは、その人が神様に助けを求めているという意思表示になります。 でも一番いいのは心や声に出して「祈ったり」「願い」をすることなのです。 そうすることで属性はあなたの人生に手を差し伸べて良い方向に導いてくれるのです。 陰陽道では私達を見守る守護星を属星(ぞくしょう)といいます。 属星は北斗七星の7つの星のどれかが担当します。 どの星が誰を担当するかは、その人が産まれた年の干支によって決まるからです。 北斗七星の星の名前 陰陽道では北斗七星の七つの星に次のような名前がついています。 北斗七星と星の名前 柄杓のような形の先頭から、貪狼星(どんろうせい)、巨門星(きょもんせい)、禄存星(ろくぞんせい)、文曲星(ぶんきょくせい)、廉貞星(れんていせい)、武曲星(ぶきょくせい)、破軍星(はぐんせい)と名前がついています。 十二支の守り星 人は生まれると必ず十二支のどれかに所属します。 どの星がどの十二支を担当するのか表にするとこうなります。 属星 十二支 貪狼星(とんろうせい) 子 巨門星(きょもんせい) 丑、亥 禄存星(ろくぞんせい) 寅、戌 文曲星(ぶんきょくせい) 卯、酉 廉貞星(れんていせい) 辰、申 武曲星(ぶきょくせい) 巳、未 破軍星(はぐんせい) 午 十二支を基準に並べかえるとこうなります。 子(ね) 貪狼星 丑(うし) 巨門星 寅(とら) 禄存星 卯(う) 文曲星 辰(たつ) 廉貞星 巳(み) 武曲星 午(うま) 破軍星 未(ひつじ) 武曲星 申(さる) 廉貞星 酉(とり) 文曲星 戌(いぬ) 禄存星 亥(いのしし) 巨門星 ねずみ年産まれの人は貪狼星が守護星というわけですね。 守護性は一生変わることはありません。 干支や守護星座が一生変わらないのと同じです。 貪狼星や巨門星といった星の名前にどのような意味があるのか気になるかも知れません。 紫微斗数などの占いの本には「貪狼にはこういう意味がある」と書いてあります。 でも特に気にする必要はありません。 北斗七星の星に付けられた名前なので細かいことを気にしても意味がないからです。 「子年生まれの人はこういう性格」「牡牛座生まれの人はこういう性格」と書いてあっても実際の性格や運命が人それぞれなのと同じです。 守護星の役目はあくまでも「その年に生まれた人を見守ること」なのです。 星の名前にはとらわれないほうがいいです。 星に願いをかける方法 平安時代の貴族は属性祭を行って自分の守護星に祈りを捧げました。 しかし日常的にも属性に祈りをささげていました。 たとえば藤原道長の祖父・藤原(九条)師輔は「朝起きて属星の名を7回唱える」と書いています。 孫の藤原道長も行っていました。 平安貴族は毎朝、北斗七星の守護星に祈っていたのです。 つまり 朝起きたときに守護星の名前を7回唱える のがよいのですね。 宮中の儀式でおこなったように正月や節目に北斗七星に祈るのもよい方法です。 また現代では方位よけ関係の神社仏閣には守護星の御守りを置いてあるところもあります。 たとえば京都の大将軍八神社にはその名も「北斗七星十二支御守」というものがあります。 十二支に対応した守護星の御守りが用意されているのです。 この御守りを持って星に願いをかければ守護星があなたを見守ってくれるかもしれませんね。 ・ でも大切なのはあなたの「心」です。 気がついたときに守護星の名前を唱えるだけでもいいです。 逆にあなたが守護星に気づいて行動を起こさなければ何もありません。 お御守りがなくても星に祈り続ければ守護星はあなたを守ってくれることでしょう。

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【おおぐま座】北斗七星とアルコル【ひしゃく星と死兆星】

北斗 七星 斗 の 意味

画像のミザールのあたりをよく見るとミザールのすぐ傍にも星があり、二重星のように見えることがわかります。 ミザールの傍にある星は、 アルコルという固有名が付いている4等星です。 地球からの距離は 約82光年で、ミザールから近距離にある星です。 アルコルは 「死兆星」とも呼ばれており、昔より不吉な星とされてきました。 また、古代ではこの星が見えるかどうかで兵士の視力を検査するということも行われたようです。 漫画「北斗の拳」では、死期が近づいたものに見える星として描かれており、ご存じのかたもいらっしゃるかと思います。 以下は、ミザールとアルコル付近を拡大して撮影した画像です。 上の星がアルコルで、 下にある2つの星がミザールです。 また、 中間左側に7等星が小さく見えています。 ミザールとアルコルとは近距離にあり、双方の間の距離は3光年ほどです。 双方は重力的な結びつきがあるようで、連星である可能性もあると言われています。 以下は、約200倍の倍率で撮影したミザールです。 ミザールBがミザールAの周りを回っている連星なのですが、実際は4つの星からなる四重連星です。 よっぽど、目のいいかたでないとアルコルを肉眼で確認することは難しいかもしれませんが、双眼鏡でみると確実にアルコルとミザールの2つの星を確認できると思います。 また、望遠鏡でみるとミザールが連星であることも確認できると思いますので、機会があれば覗いてみてください。

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