君 はロボット 感想。 キミはロボット(君は人間か?) キャスト・登場人物紹介 ソ・ガンジュン

ロボットじゃない~君に夢中!~ 毒舌感想

君 はロボット 感想

BS12で放送されていた「キミはロボット」全18話、見終わりました。 人口知能ロボットと財閥御曹司を1人2役したソ・ガンジュンの演技が素晴らしかったのはもちろん、CGや映像グラフィックのクオリティーがとても高い! 素敵すぎるロボット、しかもイケメン。 どなたか私にも作ってくれませんか?(笑)• イケメンロボットと人間の究極の愛を描くファンタジーラブロマンス 1997年、天才ロボット工学博士オ・ローラは、チェコからの一時帰国の際、PK財閥の後継者である夫が死亡したと知らされる。 さらに結婚を認めていなかった義父ナム・ゴンホに、後継ぎとして息子ナム・シンを奪われてしまう。 そして現在、韓国でゴンホのもとにいる本物のナム・シンは、会社を継ぐ意思もない問題児となっていた。 母を捜しにチェコに向かったシンは、ソ・ジョンギル専務の陰謀により事故に巻き込まれる。 でも宇宙人や人魚にはハマった経験あり(笑)このドラマもソ・ガンジュンの1人2役がとてもいいとは聞いていたけど、正直、ロボットと人間のロマンス?はぁ?くらいの気持ちでした。 でもですね、このロボットがホントにすごいんですよ。 子を奪われた母が息子そっくりのロボットを作るなんて普通の人には無理なんだけどローラさん凄すぎなのです。 しかしこれが仇になるのですよね。 あまりに良くできたロボットだったために、このあととんでもないことになるわけです。 ソ・ガンジュンの一人二役です。 どうです?このシーン。 CGとは思えないくらい自然。 このあと人間シンが陰謀に巻き込まれて交通事故に遭ってしまうのですね。 そして人間シンが回復するまでロボットシンが身代わりとなってPKグループに入り込み、そこで出会ったヒロイン・ソボンとロマンスが生まれるっていうお話です。 物語の本筋は、韓ドラによくある財閥の権力争い。 娘をシンの嫁にしてPKグループを乗っ取ろうとあの手この手で攻めてくるのは、 ユ・オソン演じるPKグループ理事ソ・ジョンギル。 最初から最後まで嫌な奴でした。 シンの婚約者でジョンギルの娘イェナ役にはパク・ファニちゃん。 2番手のこういうキャラってたいてい意地悪だったり性格が悪かったりするんだけどファニは最初こそ嫌な女子でしたがロボットの存在を知ってからは父の暴走を止めたり、結構いい子でした。 そして、ヒロインなのに紹介が最後になってしまった(笑)最初は金の亡者みたいで最低女に思えた コン・スンヨン演じる人間シンの元SPでその後ロボットシンのSPになるカン・ソボン。 お顔もそんなに美人ではない(すみません!)し、すぐに感情的になるうるさいキャラで感情移入できなかったけど、ロボットシンと一緒にいるようになってから、お金の話も出てこないしすごくきれいになっちゃっていい子になるんです。 ロボットに肩入れしすぎてお父さんが心配するくらい。 でも親だったら心配になるよね…ソボン父の気持ちわかる。 とにかくこのドラマは、一人二役のソ・ガンジュンの演技が素晴らしいドラマです。 ロボットシンは、知能や身体能力が完璧なうえに優しくて性格もいい。 人間ではないので感情も持たないし、唯一の欠点は空気が読めないこと。 しかし、母が作った原則 「泣いてたら抱きしめる」「危険があったら助ける」という人間を助ける基本機能が備わったロボットなのです。 ソボンも最初は気づかなったものの、徐々に人間シンとの違いを感じてロボットだと気づき、ロボットだとわかっているのに惹かれ始めるのですね。 いつも危険から守ってくれるロボットとの恋。 感情はもたないはずなのに、 ロボットシンがソボンやその他の人間の感情と触れ合うことでうれしい・悲しいなどの感情を見せるようになったり、人としての在り方を少しづつ学んでいく姿は感動もの。 そしてロボットのときは本当にロボットに見えるソ・ガンジュンの演技がすごいです。 ロボットの中が見えちゃってる(笑)こういう部分のCGもとても自然でした。 この口角がキュっと上がった表情をしていたら素のロボットシンです。 「泣いてたら抱きしめる」という原則にのっとって、誰かが泣くたびにたびたび抱きしめるシーンが出てくるのですが、これをされると相手がロボットだとわかっていても落ちます(笑)特に何度も出てくるソボンをギュッと抱きしめるシーンはとても素敵でした。 ロボットシンが人間シンを演じているところ。 一瞬でこの顔になれるソ・ガンジュンの演技力ったら! しかし、ロボットシンはあくまでも人間に操られてる存在。 後半では、ロボットシンを悪用したり破壊したり、人間からひどい仕打ちを受けて胸が痛くなるシーンもあります。 人間シンですら自分と全く同じ外見のロボットシンを消そうと必死になるのです。 欲深く腹黒い人間とピュアな人口知能ロボットの対比がうまく描かれたドラマでもありました。 あっ、このドラマでとても大事なキャラだったこの人を忘れてました! シンの友人&秘書役ヨンフンを演じたイ・ジュニョクさん。 シンやPKグループに対する忠臣ぶりが良かったです。 途中で悪の道に路線変更するのかと心配してましたが(笑)終始、人間シンとロボットシンの味方でいてくれたいいキャラでした。 イ・ジュニョクさんにはやっぱり正統派でクールな役が似合います。 このドラマに出てくる技術は、近い将来、本当に実現しそうなモノばかりです。 すでに自動運転の車は実現していますし、人口知能でコントロールされた巨大都市や人間と外見が同じで感情を持ったロボットなど ドラえもんに出てくる未来を見ているみたいで面白いです。 正直、突っ込みどころはたくさんありますが、何も考えずに見れば楽しめるストーリーですし、何より劇的にカッコよくかわいいロボットシンのソ・ガンジュンは見て損なし。 いつもそばいて困ったときはすぐ助けてくれて、落ち込んだときにはギューっと抱きしめて励ましてくれる人工知能ロボット。 それがソ・ガンジュンなら私もありかも。 子孫繁栄は望めませんが(笑)介護はしてもらえますね。 *2020年5月視聴完了* オススメOST 主演のソ・ガンジュン自身もOSTに参加していますが私はこの曲が好きです。 商品情報.

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『君も人間か』キスシーン感想

君 はロボット 感想

スポンサーリンク 【ロボットじゃない】あらすじ 財力を持ち、ルックスも良し、人がうらやむほどの完璧な男ミンギュは、人間に触ると心臓発作が起こるという人間アレルギーを持っており、家電だけを愛するツンデレだった。 天才工学者ベッキュン(オムギジュン)はミンギュから研究資金を得ようとロボットのアジ3(チェスビン)を見せた。 ミンギュは投資の前にそのロボットを試用することにしたが、受け渡し直前に故障してしまった。 ベッキュンはロボットのモデルとなった人物ジア(チェスビン)に、ロボットに成りすますようお願いし、ジアはミンギュの家で使用人のロボットとなるのだった。 ロボットのふりをするジアと、ロボットだと思い込んでいるミンギュ・・・ 【ロボットじゃない】裏話 インタビューの内容をまとめました。 監督 キャスティングの理由として監督は 「ユスンホとは以前から仕事をしてみたいと思っていた。 まなざしにロマンスが感じられ、ラブコメをやる準備ができている感じだった」 「チェスビンはデビューたときから注目していた。 経歴が長くないのに演技の幅が広く、感情の伝え方が正確で、本作の重要な役を任せられるのはチェスビンしかいないと思った」 「オムギジュンさんは前作(被告人)の鋭い役柄のイメージが強く残って、ラブコメには合わないという意見があった。 だけどもともと20年以上も多様な役を務めてきたベテラン俳優。 やはりすごくうまくてキャスティングに満足している」 と語っていました。 全作「最強配達人」の撮影中にこの台本を受け取ったとのこと。 デビューしてから一度も休まず走り続け、「最強配達人」の後は少し旅行したりのんびりしたいと思っていたそうです。 このシナリオがあまりに面白く、キャラクターも魅力的でこの機会を逃したら絶対に後悔すると思い快諾したと話していました。 ロボットの演技は機械ぽくすると逆に違和感があると監督から言われ、話し方は普通で、感情がないという部分で演技したそうです。 ユスンホ ユスンホさんは 「主人公ミンギュは笑わせようとやってるわけではなく、本人は必死なところが視聴者の方にはクスっと笑える。 笑わせなきゃいけない演技ではなかったからこの作品を選んだ」 これまでは事情があったり暗いキャラクターが多く、今回のラブコメはだいぶ事情が違うためご本人も新鮮だったようです。 また撮影はミンギュの家として登場するロケ地が世宗市で、セットは龍仁市とどちらもソウル市郊外にあり、 「移動時間が長く現代劇なのか時代劇なのかわからないほどだった」 というエピソードも語りました。 スポンサーリンク 低視聴率はなぜ? ロボットという斬新さやキャストの豪華さで注目され、キャストたちも視聴率公約として 「25%を越えたら明洞で俳優が各キャラクターの服を着てサイン会をする」 と言っており、とても期待されていました。 しかし5%を超えることができず、伸び悩んだのは、 「一部のマニア層しか喜ばない素材」 が原因と言われています。 韓国ドラマは多様化しており、さらに新しいテーマや素材を求める風潮がありますが、無理な設定で視聴者の共感を得られなかった、と評価している韓国ネチズンもいました。 ドラマ視聴率が良くなかった場合、放映終了後のインタビューはしないというのが業界の慣例。 しかしユスンホさんは自らインタビューに臨みました。 「視聴率を除けばすべてが完璧なドラマだったからインタビューをしたかった」 とのこと。 視聴率については 「初放送の視聴率が出て以降、現場で顔をあげることができなかった。 100%自分のせいではないにせよ、私の責任ではないとは言い切れないから。 何か間違ってるところがあるわけだし。 でも現場では視聴率については気にしないということになった。 」 「今後、ロボットを素材としたドラマや映画がたくさん出てくると思う。 もしそうなれば、いつかこの作品の完成度の高さが再評価されるのではないかと期待している」 と話しました。 スポンサーリンク 【ロボットじゃない】感想・評価 19話 🤖 ガチでおもろすぎて寝不足。 多分これはお気に入りドラマに入る! ぶっとんだ設定も韓国ドラマとしては今に始まったことでなく、設定うんぬんをとやかくいうものではないのでは? ユスンホはかっこいいし、チェスビンちゃんも最高にかわいくて、配役も申し分なく、素直に楽しめる作品だと思います。 低視聴率だと聞いて、残念な気がしました。 最後に ジアを演じたチェスビンさんは 「ロボットというこれまでない題材を扱い、斬新でまた愉快な内容がきっと視聴者に愛されると思います」 監督は 「【彼女はキレイだった】は少女漫画、【W】は少年漫画だとしたら、【ロボットじゃない】はその両方を合わせたような作品。 だから2倍楽しめると思いますよ!」 と語っていました。 深く考えず楽しんでください!.

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韓国ドラマ|キミはロボットのネタバレや最終回の結末!あらすじや感想も|韓流マイスター

君 はロボット 感想

胸キュン必至の韓国ドラマ「キミはロボット」の最終回のネタバレを紹介! 韓国ドラマ「恋はチーズ・イン・ザ・トラップ」などのドラマでおなじみ日本でも人気急上昇中のソ・ガンジュン。 そんな彼が1人2役に挑戦した主演最新作「キミはロボット」 原題:너도 인간이니? 君も人間か?。 コン・スンヨン演じる、シンのボディーガードとして働くソボンとのファンタジーロマンスです。 そんな話題の韓国ドラマ「キミはロボット」の最終回のネタバレ!最後はどうなっちゃうの? A post shared by skjlsh1012 on Apr 28, 2020 at 12:56am PDT 韓国ドラマ「キミはロボット」の最終回のあらすじをご紹介します。 駆けつけたローラは、未完成のキルスイッチ解除チップを挿入後、ソ専務の策略により亡くなってしまう。 instagram. instagram. やはりちゃんと人間の心を持っているんですね。 ここは号泣でした…。 ロボットだからこそ悲しいのに悲しめない、頭から消したいのに鮮明にメモリに残っている。 すごく辛いですね。 怒ったり泣いたり、感情があることって実はすごく大事な人間の機能なんだなと感じます。 キルスイッチは完全に止まっていなかった 一方、前回ローラによって止められたと思われた キルスイッチは完全に止まっておらず、再び作動し始めます。 ソボンは残り一緒にいられる時間がわずかなのに、キルスイッチによって自分を破壊しようとした人に会いに行くのかと泣きながら止めます。 ロボシンー!!号泣 キミはロボット 韓国 最終回の結末・ラストシーンは? 「キミも人間か? それを見守る3人の姿。

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